iOS 26.1が革新的なアップデートだった話
このアップデート内容は素晴らしすぎました。
こんにちは。
どうも、けこぜろです。
先週はiPhone 17 Proを使い始めて1ヶ月の節目となる記事を投稿しました。
現状としては全くもって不満のない、非常に素晴らしいiPhoneとなっており、その熱意が通じたのかたくさんスキして頂きました。
というかnote4年目にして初めての200スキ超えの記事となりました。
それこそ投稿した直後は普段の僕の記事と同じくらいに落ち着いていたのですが、投稿翌日の仕事終わりに通知を確認したところ、驚くくらいに大量のスキを頂いていました。
このタイミングでは異変に気づきませんでしたが、帰宅後冷静になって確認したら、どうやらnote編集部の「今日の注目記事」に選ばれていたようでした。

「今日の注目記事」に選ばれるのは1年4ヶ月ぶり2回目です。
前回は適当にNintendo Directの感想を書き連ねていただけですし、今回もただiPhone 17 Proの感触を適当に書いていただけです。
それでも「今日の注目記事」に選んでもらい、たくさんの方に読んでいただいたのは嬉しい限りですね。
特に目標なく習慣として続けているnoteですが、ここにきてまた少しモチベーションが上がりました。
ということで、今回はiPhoneの中身について。
本日配信されたばかりのiOS 26.1の内容が中々に激アツだったので、これについて語っていこうと思います。
iOS 26.1

iOS 26.1は今朝リリースされたばかりのiPhone向け最新OSです。
同時にiPad、Apple Watch、Mac、HomePodにも最新OSリリースされており、僕自身も一通りアップデートを行いました。
様々なApple製品の中でも、1番大きなアップデートとなったのがiPhoneのiOS 26.1だと感じていて、久々にワクワクしながら即アップデートしてしまいました。
内容としては以下のとおりです。
Apple Intelligence (iPhone 15 Pro以降)
・"電話"のライブ翻訳で、異なる言語間での通話中に音声とテキストの翻訳を使用できるようになります
・ FaceTimeのライブ翻訳では、通話中に翻訳されたライブキャプションが表示されます
・ AirPodsでのライブ翻訳では、言語の壁を越えてコミュニケーションが取れるようになり、読み上げられる翻訳を聞いてハンズフリーで内容を追うことができます
機能と機能強化
・ Liquid Glassの設定で、外観をデフォルトのクリアな見た目にするか、アプリの素材やロック画面の通知の不透明度を上げる新しい色合い調整にするかを選択できます
・AirPodsでのライブ翻訳が中国語(簡体字および繁体字)、日本語、韓国語、およびイタリア語に対応しました
・Apple Musicのミニプレーヤーでは、スワイプジェスチャで次または前のトラックに移動できます
・ Apple MusicのAutoMixをAirPlayで利用できます
・ ローカル収録での録音時に、外部USBマイクでゲイン制御を使用できます
・ ローカル収録ファイルを特定の場所に保存できます
・ フィットネスアプリから直接ワークアウトを手動で記録できます
・新しいカメラ設定では、ロック画面をスワイプしてカメラを開く機能をオンまたはオフに切り替えることができます
・低帯域幅環境でのFaceTimeの音質が向上します
・既存の13〜17歳(年齢は国や地域によって異なります)のお子様用のアカウントでは、"コミュニケーションの安全性”に加え、成人向けWebサイトを制限するためのWebコンテンツフィルタがデフォルトで有効になります



中々に膨大な量ですが、個人的にワクワクしたのが2つありました。
今回はそれについて詳しく語ろうと思います。
ロック画面をスワイプしてカメラを開く機能をオフに切り替える
個人的にめちゃくちゃ嬉しかったのがこの機能です。
これまで当たり前の機能として存在していたのが、このロック画面を左にスワイプするとカメラを開くというものです。
ロック解除しなくてもカメラを使うという場面は多々あり、以前使用していたiPhoneでも結構使用していました。
これとは別にロック画面上にはカメラを開くコントロールもありましたが、これよりスワイプしてカメラを開くことのほうが多かったですね。

ですが、iPhone 15 Proに替えてからアクションボタンにカメラを開くアクションを設定するようになり、わざわざこの機能を使わなくてもカメラにアクセスできるようになりました。
そのお陰でこの機能自体は不要になり、むしろ意図せずカメラアプリを開いてしまうという誤作動の方が気になるようになってしまいました。
5月にはハイキング中に気付かずこの誤作動を起こしていたようで、帰りの電車でiPhoneが異常発熱してるしバッテリーも切れるしと散々な目に遭いました。

そんな中、今朝配信されたiOS 26.1ではこの機能をオフにすることができるようになったのです。
カメラコントロールという物理ボタンでカメラを気軽に開ける今、この機能は必要ないですからね。
すぐにオフにしました。

AirPodsでのライブ翻訳が日本語に対応
iOS 26の発表の中で驚きの機能であった「ライブ翻訳」。
AirPodsで外国語をリアルタイムで翻訳できるというものでした。
残念ながらiOS 26配信当時、日本語には対応しておらず、後のアップデートでの対応が予告されていました。
これがiOS 26.1で遂に日本語に翻訳できるようになったのです。

まるで未来を感じられるライブ翻訳ですが、自宅に居ながら英語に触れる機会もないため、語り部分のある洋楽で試してみることにしました。
歌詞の部分は楽器の音がノイズになるため翻訳はできなかったのですが、語り部分はちゃんと聞き取ってリアルタイムで翻訳をしてくれました。

また、前々から聞き取れなかった『Drown (Live at the Royal Albert Hall)』冒頭部の語りも、今回の日本語に対応したライブ翻訳で何となくの意味を理解することができました。
日常生活で使う場面こそ限られる気はしていますが、それでも未来を感じるこの機能は素晴らしすぎますね。
最新のAirPods Pro 3限定機能ではないところも嬉しいですが、AirPods Maxには対応していないのは少し残念ですね。
こちらは純粋に音楽を楽しむオーディオ機器として使っていきます。
まとめ
こんな感じで、本日配信されたiOS 26.1の素晴らしい機能についてでした。
アップデートでより便利な機能が追加されるのは嬉しい限りですし、新しい機能には未来を感じられるものもあるのが実に素晴らしいですね。
特にAirPodsのライブ翻訳なんて驚き以外の何物でもない機能です。
この機能を既に持っているApple製品で使用できるのも素晴らしいですし、今後の生活もより楽しくなっていきそうなのが最高ですね。
それでは、また。
