【番外編】水無瀬神宮に行ってきました。
9月18日
当日朝におっさんからメッセージとGoogleマップのURLが送られてきて開くと…
お、大阪の神社!?
いや大阪の島本町なので京都から近いのですが、少しびっくりしました。
そんなこんなで迎えに来てもらい、お昼ご飯はお店でパンを購入して車内で食べました。

それから少し移動して、神社の駐車場に到着
大阪府三島郡島本町広瀬の水無瀬神宮です。
こちらの神社は後鳥羽上皇が造営した水無瀬離宮の跡があった場所であり、
御祭神は後鳥羽天皇・土御門天皇・順徳天皇
承久3年(1221年)の承久の乱により、後鳥羽上皇は隠岐、土御門天皇は土佐(その後、阿波)、順徳天皇は佐渡に流され、その地で崩御。
後鳥羽上皇の遺言に基づいて、水無瀬離宮を守っていた水無瀬信成・親成父子が離宮跡に御影堂を建てたことが、神社の始まりだったそうです。

駐車場にあった境内図。

水無瀬駒発祥の地。

神門

石川五右衛門の手形。
網で守られていてよく分からないですね。汗

瓦。

境内

手水舎と離宮の水。

てるてる坊主可愛い。

祈願玉(おもいだま)がうかべられています。

人が沢山いたので撮影はしませんでしたが、こちらの神社の境内から湧き出る「離宮の水」は全国名水百選として大阪府内で唯一環境庁(現、環境省)に選ばれています。
拝殿・弊殿・本殿。
拝殿・弊殿は昭和4年(1929年)に建てられました。
本殿は、明生天皇(在位期間1629年-1643年)の内侍所を移築したものだそうです

都忘れの菊。

稲荷神社。

星阪神社。

杮本神社。

春日神社。

授与所の屋根瓦が気になる、1番上の紋は何か意味があるのかな。

神木のまわりには、

ことのは(言の葉)が吊るされていました。

次回に続きます。
〇参考にしたサイトはこちら
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