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脚の付け根は股関節ではなく【 大腰筋 】や肋骨や鳩尾(みぞおち)でもない理由とは? ディープフロントラインで解る 宮平保 先生の姿勢の秘密と スマホ首vs体軸の可能性


ディープフロントライン 
背面から身体前面の深部を観る

【 脚の付け根は? 】 

 一般的/解剖学的に股関節(鼠径部や臀部や大転子など)や骨盤帯を言われるのは間違いではないです。
 また、ダンサーやアスリートや治療家やトレーナーや武道家の方では、
【 大腰筋 】を意識して、脚が肋骨や胸部から、又はみぞおち(鳩尾や巨闕【こけつ】心窩や水月)から生えている/出ているイメージを言われる方も良いと思います。

 ですが、私が教わった武道に通ずる教えは違います。この事を動画や本で体現や説明をされている先生方が3人おり、検索をすればYouTubeやAmazon含めすぐに出てきます。
(無料公開記事では挙げていない先生方になります。)

 そして、下の画像は中国武術家の 宮平保 先生になります。此方の先生は、有名な武道家や格闘家とのコラボ動画も挙げており、実力も動きも凄いです。また、色々な技の解説もされています。
下の姿勢は、太もも(大腿)を高く上げている様に見えますが実際は違います。
そのイメージではこの姿勢にならないのです!!! (これは宮平先生が仰っているのではなく実際に私が教わっている中国武術に同様の姿勢のイメージや意識法があるからです。)

宮平保 先生 月刊 秘伝より

 脚の付け根のイメージや、宮平保 先生の姿勢の鍵となるのがアナトミートレインのディープフロントラインです。

 そのイメージ法や解説、3人の先生方や本の紹介をします。
 私の無料公開記事を読まれて、内容に興味を持たれた方や少しでも納得された方へ特にお薦めです。

 武道や武術や太極拳をする方は勿論、ダンサーやアスリートやヨガやピラティス、フェルデンクライスメソッド、アレキサンダーテクニークやフランクリンメソッド、ロルフィングをされる方、トレーナー、施術家や治療家の方にもお薦めです。

 また、スマホ首の危険性vs体軸の可能性について下の画像をご覧ください。
この姿勢についての理由や方法を、更に詳しく書いています。

江戸時代の日本人
男性二人を頭にのせる女性。式根島にて 
(古絵葉書より)

 振袖を含む和服着物の袖/袂(たもと)は、何故?あの様に 邪魔で不便なような不合理的に見える作り となっているのかも関係あります。
 また、誰でも、今すぐに試す事ができる内容になりますのでよろしければご覧ください。


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