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書く部はわたしの居場所なのです。|#ことばとさんへ2026

ことばとさんへ

企画締切の、ぎりぎりのぎりぎり。
お手紙が遅くなりました。

なんというか、今更何をお伝えしようか迷ってしまって。だけど、せっかくの機会なので書きますね。


突然ですが、ことばとさんはわたしの憧れです。
それは書くことだけじゃなくて、生き方の。

誰かを信じること。
信じて待つこと。
突き放すことなく、ちょうどいい加減で背中を押すこと。

全部、ことばとさんがわたし(たち)にしてくださってること。
生き急ぎがちなわたしも、いつかそんな風になりたいなって、ずっと思っています。


誰一人取りこぼさない。置いていかない。
だけど、もしついていけなくなった人がいても、決して責めない。
自分のペースで歩くことを、ただそっと見守って、寄り添ってくれる。

わたしがずっと見てきていることばとさんは、どこまでも優しいです。

どうしてそんなに優しいんですか。
信じて、待って、ぴったりのタイミングと力で背中を押せるんですか。


書きたいから、もっと書けるようになりたいから、書く部に入りました。
でも、書くこと以上にもっといろんなことを、ことばとさんや書く部、元含めた部員の皆さんからいただいています。

永遠なんてないのかもしれないけど。
わたしはずっと書く部にいたい。
書く部はわたしの居場所です。

もしいつかどこかで、書く部員でなくなったとしても。
わたしは書く部員であること/だったことを、幸せに抱えて生きていくんだろうなって。
今はなんとなくそんな風に、思っています。

ことばとさん、わたしに居場所をくれて、ありがとうございます。

ただのはる



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心があったかくなる素敵な企画、ありがとうございます。

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