なぜドイツ語🇩🇪を選んだのか。
🌟どの言語にするか、迷っていませんか?
語学を学ぼうと思ったとき、まずぶつかるのが
「どの言語を選ぶか」という壁ではないでしょうか。
英語や中国語は話者も多く、実用性も高い。
それは間違いありません。
それでもヨーロッパに目を向けると、ドイツ語も決して少なくない話者数を持つ、影響力のある言語です。
「役に立つか」
それとも
「心が動くか」
私は、その間でずっと迷っていました。
🌟実は、他の言語にも惹かれていました
フランス語のやわらかな響き。
韓国ドラマを通して親しみを感じていた韓国語。
私にとっては、どちらも魅力的で、本気で悩みました。
それでも最終的にドイツ語を選んだのは、
ドイツという国そのものが好きだったから。
そして、ヨーロッパの文化や歴史をもっと深く知りたいと思ったからです。
語学選びでいちばん大切なのは、
「自分が心から学びたいと思えるかどうか」
なのかもしれません。
🌟ドイツとの出会い
高校生のとき、ドイツを訪れる機会がありました。
石畳の街並み。かわいい木組の家。
歴史を感じる重厚な建物。
「もっとこの国のことを知りたい」
そう思った瞬間が、すべての始まりでした。
その経験をきっかけに、大学ではドイツ語だけでなく、
ドイツの文化や文学も学ぶことを選びました。
🌟思っていた以上に難しかったドイツ語
でも、理想と現実は違いました。
アルファベットから始まり、
名詞の性(der・die・das)、そして容赦なく変わる格変化。
正直、挫けそうになったこともあります。
このまま続けられるのかな、と不安になる日もありました。
それでも、不思議と嫌いにはなりませんでした。
少しずつドイツ語が読めるようになる。聞き取れる単語が増える。
その小さな積み重ねが、何より嬉しかったのです。
🌟現在の目標
今は、ゲーテ・インスティトゥートB1合格を目標に勉強しています。
なぜ「B1」なのか。
そこには、今の私なりの理由があります。
次回は、その理由について書いてみたいと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
