都々逸を歌ってみた
だらだらとした文章を書きます。
5年日記をつけている。一年前の日記に、宇都宮の路面電車を親と見に行く約束をしたことが書いてあった。noteにも記事にした。
その後記事にはしていなかったけれど宇都宮には行った。一緒に行った父は先月末に亡くなった。職場から夏休みも多くいただいたし、実家の母が元気なので私はあまり大きな動きはしていないのだけれど、亡くなってからまだ1か月経っていないという時間軸がよくわからなくなってしまっている。「もう母はいないと諭す〜」ああ、みん俳に出されたどなたの句だったかしら。失念してしまった。だれか教えて。
私ははるなさんから「まど夏さんは好奇心の赴くままに生きるのが良いのです」と言われその通りにしてきた。
だからひのとり乗るやらウクレレやるやらハワイ行くやらホロスコープ読むやら好きなことをやってきた。それもあってちゃんとホロスコープを読む勉強をしよう、と思ったんだけど、なぜかこっちを勉強している。
潜在意識や集合的無意識に切り込んだところが学びのツボだったね。最近少し絵柄の意味が分かるようになってきたので新しいカードを購入してみた。早速リーディング練習しているとのんちゃさんから「あなたの記事が紹介されました」の通知が飛んできた。
古い記事のどこで紹介されてる?のんちゃさん元気かなあと懐かしく思った。とうけつ以来創作は一切していない。だけど今日はタロットのリーディングがすごくいい感じにできたら都々逸のリズムが出てきた。

今日も今日とて
吊るされるのは
いつもドキドキ
したいから
どんなにMなんだ(^_^;)
タロットを知る前はこの吊るされているカードは身動きとれなくてつらいカードだなあと思っていた。でもこのカードはあえてこの試練に耐えているのだそう。
ほかのカードと併せて読むと私は安定を求めて今の試練に耐えているわけではないと気づいた。情熱とともに悩んだり迷ったりすることが本望なのだ。それでどうやって生活するのよ、というツッコミはおいといて笑 非常に私らしい。
悩んだり迷ったりしたいなんて、なんともいえないおかしみが都々逸に合っていたのかな。あんなに苦手だったのに不思議。
みんな元気?
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