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人類史に実在してきた「カルト・ドグマ」からの卒業へ。ホモ・サピエンスという科学事実から死を意識して生きる事。

山上徹也被告の母は、

この後に及んだ

今も尚、経典を読み続けているという。

これこそが、毒親による愛着障害と複雑性PTSDの根源であり、事件への因果そのもの。

その事実こそが、

「宗教の信仰は、人を幸福にせず、政治との癒着は社会に生きるあらゆる存在を不幸にする」事を証明している。

21世紀、科学が飛躍的に進化した今、

それを信じ、縋り、団結して戦う時代は過去へと終焉した。

私たちの社会にとって、本当は既に神話や宗教は、「過去の遺産」だ。

残されたのはそれに縋る事で、ホモ・サピエンスに与えられたこの現実を認める事が出来ず、死や生を冒涜する事を他人に布教して洗脳する事で生計を立てる哀れなペテン師、或いは狂信者の集団。

人類は人類としての与えられた生命を、ただ、他の生命達同様に、この地球環境に生息している1種族として存在する遺伝子現象である事実を、まずはこの一つ宇宙の時空とそれが同一であることを認める必要がある。

全ては特別であり、全ては特別ではないのだ。

ただこの世に終える事実だけが、ありのままがある。

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神話や文化は、過去の終わった文明遺産として、今、この瞬間を楽しむための表現方法であればいい。

歴史に彩られた物語や文化から生まれた建築や道具、服装、食事、生活様式、言語、音楽、芸能、芸術、交易・・・・

それらは宗教の権威と暴力による狂気と隣り合わせだった。

グローバリズムと国際金融資本。それはある意味カルト・ドグマによって地球人類に拡散されてきた。

アルコールやドラッグ、ギャンブルなどの依存症同様に、

既に人類を堕落せしめることが科学的に証明され、

事実としては不要になり実質的に役目を終えて尚、社会はそれを既存秩序を保守しようと盲目に肯定、人類の狂った側面を残し続けている。

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とてもシンプルだ。

「宗教」「利権」が関係していない戦争があるだろうか?

己の信仰を正当化する事が、他の信仰を否定すること。

即ち信仰は人類の中に「否定・敵」を作るものだ。

如何なる教祖も、如何なるカリスマも「死ぬ」

そして、教祖も経典もあなたを救う事はない。

与えられるのは「ドグマによる不幸」のみだ。さらにタチが悪いのはそのドグマはそれを盲信した本人だけでなく、周囲の全てに影響する。

「負の拡散意識」こそが「カルトドグマ」だ。

その事実を一生涯、死を迎える最後の瞬間まで、一瞬たりとも軽視してはならない。

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かつて、その「カルト・ドグマ」と己の霊性について

その問いを生涯に渡り、最後まで果たした作家がいた。

彼は苦悩に苦悩を重ねながら、カトリックの棄教という己への問い、自問自答を重ねた作家だ。

「権力」「財力」「現世利益」

カトリックと宗教国家社会におけるそれは、つい最近まで、数千年間、ホモ・サピエンスを支配し、飛躍的な社会、経済発展をもたらしてきた。

それは、ホモ・サピエンス社会にとってと「金」の「神」の関係性としての「ドグマ」が「労働力」を集団的に「国家社会」が扱う上て、為政者達の都合に合致していたからだ。

狂信的に、盲信する事、自然界の事実を忘れ、己を忘れた洗脳された思考停止状態が増殖した状態はまさに、「ベルセルク」であり死の瞬間までドグマに思考を囚われた人生を献身的に全てを捧げる。

捧げられた宗教と国家は、その犠牲によって豊かになり、次なる犠牲者を探していく。

その「正義」のためならば、非信仰者を侵略、殺害する事すら正当化される。

極めて傲慢で、利己的な都合。それが「カルトドグマ」

ホモ・サピエンスの悍ましき習性だ。

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山上被告の母が、母親として、子へ、そのカルトドグマを盲信する意識が1mmでも、子に向いていれば。

いや、カルトドグマを少しでも信じた時点で、その人生を共にする、家族や子供にとって既に傷ついて取り返しがつかない状態だ。

カルト・ドグマは、

ゴキブリの巣に作用する殺虫剤の様に、

即効性の高い「猛毒の劇薬」であり、興味本位や付き合いで、安易に触れることは絶対に避けなければならないもの。

未だにこの国には、数多くの「カルトドグマ」「猛毒の劇薬」が、何ら規制を受けぬまま、蔓延し放置されている。

或いは宗教法人として国家に承認されているものはまだいい。

危険性が高い存在は宗教を語らず、

「一般社団」「NPO」「スピリチュアル」や「コミュニティ」「サロン」などの事前活動名目で、あなたのすぐ側に散在している。

トランプ大統領が「USAID」を解体した。それはその「国際カルト・ドグマ」の資金・活動源であったからだ。

私たちは、これから未来へ、1つ一つ、それらをこの現実社会から処理していく必要がある。

そして21世紀における地球人類の時代にある、民主主義の、主権国家として毅然とした社会秩序のためにそれらを根絶した中で、そもそもの一人一人の独自の生命に、花や草木を愛おしむ様に、人間として宿る霊性と尊厳に畏怖や慈しみの心を育む、当たり前の心を健全に機能する事自体が社会性である時代形成を実現する事が可能になる。

あなたも私も、他の人も、皆最後は「死」によって肉体を離れる。大丈夫。その「死」に善悪は存在しない。

執着する意識を、己自身の中で放擲すれば良いだけだ。

誰でもいつでも、変えられる、「終える事から始まる」。

そもそも地球は、私たちには安定した平らな地上に安定して立っている様に感じても、

この瞬間も猛スピードで廻っている。太陽系も天の川銀河も、一つ宇宙も、原子も、素粒子も、電子も光子も、常に変容して動き続けている。

真理は、自然界の事実の中にあり、それを実証するものがホモ・サピエンスの努力の賜物である科学・工学・技術だ。

「盲信」より、楽しい「妄想」にしよう。くだらなくて、馬鹿みたいな人を笑わせる「ギャグ」にしよう。

笑い合うためのオカルトはいい。

漫画アニメ「ダンダダン」には、その勇気と挑戦への意識を感じる。

SFで、ラノベで、ゲームでいい。

健全なるオタクは地球人類を救う。

コミュ障も、孤立も、絶望も、オタクコンテンツは、

社会環境によって生じた機能不全家族の、愛着障害を持つホモ・サピエンスの意識行動要因を変える可能性を持つ。

これから、山上徹也被告の裁判も始まるのだろう。

この日本社会がこれから、全ての大切な一人一人の種族の同胞にとって、寛容でその因果が両親家族、地域環境から派生していることへの深い洞察と造詣を持った意識によって形成されていくことを、深く深く願っている。

そして「カルト・ドグマ」を撒き散らす、極めて利己的で狂信的な遺物を排除する手段を、猛毒がこの国家社会を崩壊させる前に処理する国家体制と行動を迅速に進めていく必要がある。

Apple創業者、スティーヴ・ジョブズ氏が語ったように、

私たちのそれぞれの人生における時間は限られていて、他人のドグマに費やすほどの時間は全くと言っていいほど与えられていない。

もし本当に信仰が必要なら、他人ではなく己を信じろ。

目の前の現実を、己の呼吸を、細胞を、五感を信じろ。

そうすれば、他人のドグマに囚われる事はなくなる。

そして、その行動選択が始まった、その時真の気づきがやってくるだろう。

そしてカルトドグマの執着から解毒され、解放されてた未来へと流れていく。

私は私の人生を、肉体を離れる瞬間までこの世と共にあるそれを信じることを諦めない。

未来は変容していく。

私の人生に蔓延していた生育環境。私の人生にあった根源をメチャクチャにした

「カルト・ドグマ」とPTSDの根源となる母子関係による不幸が、

次世代へ、未来へ根絶されていく因果へ、意識を行動を重ねていく。

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ご愛読、ありがとうございます。

これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。

あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。