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『霊媒師』『陰謀論』✖️『ネットメディア・インフルエンサー』の時代到来という過渡期。『数』の終焉と新たな潮流へ。

賛否があっていいだろうし、ある意味「合理性」を有してプロデューサー達もマーケティングとして弾き出した結論なのだろう。

西暦2025年は、情報媒体における視聴者側、配信者側、双方の意図が錯綜する不確かで大きな「変容」に入った事を示唆している様に感じる。

彼らはオールドメディアでは出来ないニーズを持つ「フォロワー」や「アクセス」を獲得するためにそれに踏み込み、それを手探りで確かめようとしているのだろう。

そうだとしても、基本的に彼らは「ビジネス」であり「資本体制側」と距離が近いことは変わりない。

ただ、彼らにそれをさせる何らかの理由が存在していたのだろう。

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社会的孤独を生きる私個人としては「インフルエンサー」にも「タレント」にも全く興味がない。

ただの「中庸から」の傍観者的存在であり、それが未来の何に繋がっているのか?「点」として捉えている。

ただ、以前ならその様な事に関わらなかったであろう彼らが、何故それを始めたのか?

そしてそれが今後どんな社会現象に繋がった点と線を描くのか?

それに対峙した未来のために眺めている。

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個人的には、「財務省解体デモ」や「日本人ファースト・参政党ブーム」などが影響している様に感じる。

コロナ禍の時の様に、人々は「公共メディア」のみならず「インフルエンサー」に対しても「懐疑心」を抱いている様に見える。

「何が本当なのか?」「誰が嘘吐きなのか?」

「将来への不安感」を、或いは「自分は何を信じたら良いのか?」と模索しているのではないだろうか?

「フォロワー数」や「権威」に頼って、「盲信」して生きてきた人たちが「ショッピング」のような「浮気」を始めている様に感じる。

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正直、言論の自由、表現の自由が存在する。ネットメディア・インフルエンサー達が「陰謀論」「スピリチュアル霊媒師」の配信を行う事に法律的な問題は基本的に無いだろう。

「信じるか信じないかはあなた次第」の話であって、ある意味「映画」や「アニメ」だって「フィクション」情報を楽しむ「娯楽・エンターテイメント」だ。

「ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ」なんて全く意味がわからないが、なんか、それでいい気持ちにさせてくれる。

そんなところが、情報社会に疲れ果てた若い女性達にウケているのでは無いだろうか??

若い人々は、基本的に「自由」に情報選択可能である事を既に気づいている。そして自分自身も今すぐに「配信・情報発信」する事も可能であり、それもいつでもその日から始められる。

これから先は「情報発信者の大流動時代」が始まる。

恐らく一瞬にして「インフルエンサー」が入れ替わっていく。「誰もが主役になるチャンス」とも言えるし「誰もが落ちぶれるチャンス」とも言える。

「カリスマなきカリスマの多様性」とでも言おうか?

一発屋が大量発生していき、一部の人同士がそれを点と点で繋がっていく様な感じだろうか?

ニューラルネットワークに派生した、シンギュラリゼーション時代におけるアルゴリズムなのだから、潮流は「誤差修正モデル」に収斂していくのだろう。

マーケットにおける優位性は「アルゴリズム」を「ASI」によって処理解析応用可能なオーソリティが持つ事になる。

人類の資本経済における、その決着は既に着いているように見える。

イーロン・マスク氏やサム・アルトマン氏などの動き、またDeepSeekを市場に示した中華人民共和国内における「シンギュラリゼーション時代」への備えは万全で、他の国の動向を見ながらの「囲碁」のような状態だろうか?

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何れにしても「言論・表現の自由」は人類の未来へ、大切な事だ。

同時に何か利益のためにする「虚偽」や「何かを隠蔽のための情報工作」などもまた大問題に発展する時代だと感じる。

「スパイ防止法」制定が騒がれている。

恣意的な情報で、世論を操作したり、虚偽によって社会を混乱に貶めるような情報を影響力があるものがする事は、たとえ国家や法律が許しても、それを受け取った視聴者側が許さないだろう。

「嘘吐き」「回し者」である矛盾や因果関係を知った時「レッテル」が「ブラント」となり「社会的制裁」を自ら生み出していく事になるだろう。

要は、「ありのままの人間・感性」が必要とされる時代が到来しようとしている。

「本物のホモ・サピエンス達」がそれぞれのあり方で、その瞬間を創る時代になっていく。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。