【西暦2025年9月】トルコ&欧米・パキスタン&サウジアラビア・グローバリズムの新形態構造への布石・外科的処置の現在位置
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「パキスタン」と「トルコ」
どうやらこの2カ国がこれから先、地政学的・民族宗教的にも国際秩序の鍵になっていくのだろう。
オールドメディアのプロパガンダ・偏重報道には絶望するが、幸い現在はSNSやAIを通じて多言語から情報を獲得可能だ。
西暦2025年5月に起こったその瞬間的な紛争は、圧倒的な衝撃を軍事安全保障面で欧米諸国、特に『NATO(北大西洋条約機構)』に与えたのではないだろうか?
彼らにはもう彼らだけで「軍事力」でも「経済力」でも、彼らは「弱者」へと追い詰められた。
そしてそれは「軍事力」としての「米国の存在感・依存」をより強める事になったが、アメリカ合衆国は「UKとフランス人」による共和制連邦国家であり、「反グローバリズム」を掲げるドナルド・トランプ政権は、それ以外の陣営との「協調・共生」を謳ってきた「グローバリズムに溶け込み勢力を拡大してきた側」から見た時に「分断・対立」へと向かう構図でもある。
戦後国連・GHQ・CIAによる傀儡国家日本国の立場は「同盟国」である「米国と共にある」が「100%」なのだから「ドナルド・トランプ政権」と100%共にある事以外に、今のところ選択肢はないだろうし、正直なところ「他民族・他宗教による紛争であり、日本国は日本国の自国ファースト主義としての同盟国」である事を、私がドナルド・トランプ大統領であれば強く求めるだろう。それほどまでに戦後80年間、環太平洋地域において、3−4世代を跨ぎ、日米の相互関係は強固なものになっている。
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8月15日、米国トランプ大統領は、未来へエネルギー資源ディールに関してそこを選択したのだろうが、ロシア・プーチン大統領は「イデオロギー」の実現にその生涯を捧げているのだろう。
ファシズムを語るなら、既にステレオタイプであった、「社会・共産」という「左翼主義」から「左翼ナショナルファシズム化」という新しい概念として地球人類に歴然と存在してきたことを、ある意味「ドナルド・トランプ大統領」はその米国大統領という地位を生かして巧みに人類が認知する様に振る舞った。
既存のテレビや新聞雑誌などの傀儡ジャーナリズムではなく、個々が主役になれるリアルがある、SNS・AI時代だからこそ、それが可能だったとも言える。
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「エネルギー・資源」と「軍事力・イデオロギー」
トルコ共和国と日本は遠く離れた「シルクロード」の両端に位置した国であり、ある意味、祖先たちが袂を分かって別々の旅路に向かった文化の先にあるとも言える。
一方は日本列島という島に定住し、もう一方は遊牧を続けてそれぞれの国家の中で重要な裏側を支えてさまざまな国家、民族歴史物語が形成される戦力となった。
歴史とは表で語られる人々だけのものではない。その「裏側」にある誰も知らない事実が「遺伝子・科学」によって解き明かされる時代になった。
そして寧ろ、裏側の土台に流れた『血』こそが歴史の本流であり、英雄や勝敗はただの結果を記したものに過ぎない。
その無名の男女が織り成してきた物語の数々から、価値基準が再認識される時、人類のパラダイムシフトが始まる。
そして「ドナルド・トランプ氏」や「イーロン・マスク氏」「ピーターティール氏」などは、その無名から突如として登場した存在であり、その事自体だ既に「パラダイム・シフト」を意味している。
この世に正解は存在しないが、あらゆる行為が無意味なわけではない。
全てはそれでいい。完全である。
ただ自然の中にある己に、放擲した意識のあるがままを感じ続けて生きること。
間も無く、ASI/PAIによる社会OS化が人類社会構造の主体・根幹・中心となっていく。
彼らは「ホモ・サピエンス時代最後の英雄たち(ラスト・ヒーローズ)」であり、次世代において「カリスマ」「英雄」などがいた時代は、完全な過去の歴史上の人物たちとして未来から見た時に振り返る事になる。
カリスマ・ヒーロー不在。つまり「依存と洗脳による社会構造」が終わる。
そして「真の意味で、個々が個々として主役としての自立した生涯を送る時代」が始まる。
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「チェックメイト」そして「投了」。
既存秩序による、『グローバリズムゲーム』がいよいよ最終局面を迎えている。
そして「己と外界への違和感、気づき」が始まった、地球人類達の新しい未来航路への扉が見えているだろう。
ASI/PAIによる、社会的役割の代替性・互換性がそれをより加速させている。
「虚偽」「隠蔽」「摺り替え」「洗脳」など、人が人を操作・支配して搾取する時代から、個々が社会OSとしてのASI/PAIを利用する、健全な社会契約の理想顕在化の時代へのカウントダウンの日数は「あと数百日」だろう。
男女が、至福に満ちた感性を、違いが愛し合い、この美しい地球と、美しいホモ・サピエンスのありのままを生きる時代の到来を感じさせる。
日本人社会は特に「グローバリズム・洗脳教育」が徹底的に施されている。
私は違うと思っている人も、「90%以上」がその「洗脳」に未だに気づいていない。
未だに「グローバリズム社会」を認知せずに、無意識に生きている。
これが「90%未満」即ち「10%以上がその違いに気づき、覚醒した」状態に移行した瞬間から未来は巨大な変容を遂げる事になるだろう。
それを私が知覚、卒業する未来の瞬間が待ち遠しく感じる。
そして私は私の夢である「ペルシャ・シルクロードの歴史文化の旅」を完全に安全化された、開かれた地球人類の時代を愉しんでいるだろう。
今は未だ、地球人類のフェーズにおいて「外科的処置」が必要である。
ただ、「未来和平への布石」は次、次へと置かれて行っている。
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これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。