『孤独』について。
言葉に「完全」は存在しない。
永遠かの様に時空が実在している様に、僕らの現実に「答え」は実在しない。
私の生活を、客観的に観測すれば、誰しもが
私は『孤独』だと理解しするだろう。
それは『人や社会において時間を「共有」する』何かを有する事なく、日々、「独り」で生きる時間を重ねているから。
多分。より形容するとすれば、それは地球人類社会の概念上における、『相対的・孤独』
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一つ宇宙において、「地球」は『孤独』だろうか?衛生「月」が存在する。太陽系には惑星が幾つも存在している。
ただ、それぞれは「球体」として、宇宙空間上に物理的に分離している。
地球は孤独なのだろうか?或いは「孤独」の対義語は何なのだろうか?
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素粒子にせよ、量子にせよ、原子、電子にせよ、性質に従って作用、反作用することの因果律が実在する現実的事象の根源として成立する。
私たちの現実世界、私たち自身の中に内在する無限の次元、構造体、そしてそれ自体の間には「ダーク・マター&エネルギー」
現在の人智では認知不能な無限に実在する謎の隙間によって形成されている。
恐らくその「隙間」がこの世界の「実態」そのものなのだろう。
どんな理論も、現実もその「謎空間」が始まりの前から存在しない限り成立しない。
全ては謎空間、闇、無としか表現不能な何かに抱かれて存在する。
改めて、『孤独』とは何なのだろうか?私たちホモ・サピエンスに真の『孤独』は存在するのだろうか?
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その『無の闇』こそが『孤独』に近い存在に感じる。
光子が届く事が無く、色が存在しない。私は「視覚的」に影響されている。「盲」である人は『無の闇』『孤独』に近い体験をしているかもしれない。
それでも哺乳類であるホモ・サピエンスは、『聴覚』によって『周波数』から実存を体験可能だ。
他者と情報共有可能。或いは味覚、嗅覚、そして触覚によって外界と触れ合う事が可能。
『第六感』、それが『無の闇』との共有を認識している感覚であり、その為の器官が『生物』には存在していると私は実感している。それが『形而』を与え、己の世界との多元的感覚処理によって具現化表出される。
『人類社会的孤独』は己の「第六感」的な何かが作用する力を高める。特に呼吸や運動など、無意識に内的細胞機能が著しく律動する時間により、他者のドグマからその行動が分離されている状態において。
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「シンギュラリゼーション」時代は「事実」であり、「善悪」や「完全」はこの一つ宇宙にもホモ・サピエンスにも実在しない。
ただ「人口知能」「物理科学」「社会工学」「事実検証」などによって生まれる「シンギュラリゼーション」がホモ・サピエンスに「作用」する「因果律」はある。
最も大きな作用は『情報・叡智の共有化』だと私は感じている。
「通信技術」によって「この世の全て」は「ホモ・サピエンスとしての極限まで」共有可能な状態に至り、「ASI」は「ホモ・サピエンスの極限を超越した叡智」をホモ・サピエンスと共有可能とする。
改めて。
シンギュラリゼーション時代
ホモ・サピエンスにおいてホモ・サピエンス社会における社会相対的『孤独』である状態は、その存在にとって「Well-Being」ではない何かなのだろうか?
量子技術が、人類の科学工学研究を劇的に進化変容させる。
金融・医療・司法・治安
あらゆる「頭脳的労働力」を超越した「力」をホモ・サピエンス社会に与えていく。
人類社会が求める状態が変容する中で、人と人が、「社会」「労働」「サービス」「価値」などとして欲する、或いは提供されるものが変化すれば、
そもそも流通する交換手段、基準自体が変化適合したものへと移り変わる。
それが円滑でなければ「超新星爆発」のように形態が崩壊した部分からエネルギーが噴出し、跡形もなくそれを飲み込む事になる。
「ブロックチェーン」「仮想通貨」はその人類における、「国家・中央銀行」による秩序に対する、変容の兆しである。
対応を見誤れば、人類が、ここまで築き上げてきた文明的理性社会の全てを失った「無秩序」な「人間的犯罪肯定社会」が誕生するだろう。
その『臨界点』へのカウントダウンが続き、徐々に近づいている。
秩序を、今の時代のバトンを世代間で与えられた権力者たちの、僅かな、意識の擦れによって、「シンギュラリゼーション」時代、今後数千年に渡るホモ・サピエンスの生態系は決まろうとしている。
全ての人類が、各々への僅かでも良い。「自覚」があるかどうか?
「自覚」無き者が、何億人もの生命の未来を決定する地位についた時、絶望への因果律への道が開かれる。
司法・貨幣・予算・・・・
全てを最終決裁権を持つもの。
民主主義国家において国家元首がその地位にある。
議会制民主主義における、議会から分離した、国家元首とは「多数決」や「人気取り」ではない。さて、本当に私たちの未来は、どこに向かうのだろうか?
私は、今の国家元首の事はよく分からないが、
『孤独』を、1億2000万人よりも極めた人物が、その全てを理解した人物として瞬間、瞬間を刻んでいる人物であることを、ただただ、願っている。
人の頂点に立つ事とは、「孤独」である己を愛せるかどうか?
そしてその「孤独」を知る人を頂点に立たせる力があるかどうか?
それが民主主義国家における「国民力」だと、私は考える。
私たちの先に、地球人類に、一つ宇宙に、良き「未来」があることを。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生の生命に、今ここまで、内在化してきたものを残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。