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『ブランド』という名の『宗教・国家・民族』或いは『宗教・国家・民族』という名の『ブランド』

お陰様で数多くの先輩方に縁をもらったが、その中の一人、お世話になった故人は「立ち飲み屋」が好きだった。

ストックホルムの「ビアバー」で毎晩お供させてもらい、様々な話を聞かせてもらった。

そんな中で彼が

「和の総合ブランディング」だった。

彼の中では、日本の課題は「ブランディング」と「マーチャンダイズ」にあると感じていた様だった。

冷静になって、己の意識から検討した時それは「一部分」であり、ある意味「的を得ている様で、答えは別にある」とも言えそうな気がする。

本当に惜しい人ほど早く逝く。

そして社会的に無価値で、どうでも良いような私のような人物は取り残されていく。

誰も彼も、私に重大な課題を残して去っていったが、それはむしろあの世へ、異世界転生した彼らにこそ現世へと実現させる力を与えて欲しいと願う。

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何故、日本国民の世間・社会では「神道」や「日本国」への「愛国心」や「尊崇の念」が「悪」や「言ってはいけない事」の様に扱われているのだろうか?

何故これだけ多くの観光客が「日本国」に来て日本体験に感動するのだろうか?

何故「鬼滅の刃」が、こんなに全世界で大ヒットしているのだろうか?

本質的な、日本人の魅力に日本人が気づいていないのでは無いだろうか?

ただ、次世代、若い世代は大丈夫だと感じる。

何とか彼らが無事この地球人類の主体になる時代まで私たちの世代が踏ん張り切れば、必ずまともな日本社会がアップデートされながら遺伝子プログラムとともに復興していくだろう。

一番不遇と言われた私たち「就職氷河期・団塊ジュニア」たちが踏ん張り切って、この日本民族の子々孫々への国体の継承を果たしたなら。

「新・日本国ブランド」が力強く地球人類の中で輝きを増していくだろう。

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私の生い立ちは、これ以上ないくらい「極左家族・カルト・コミューン」だった。

その私が「反グローバリズム」が日本国に今、最も必要な意識だと感じるのは「日本国・倭民族存亡の危機以外の何者でもない。」

『いい加減、洗脳教育・オールドメディアの情報に支配されている事に気づけ、目を覚ませ』と言いたい。

ただ、両親や家族を見てもその洗脳教育・オールドメディアによる催眠術が如何に骨の髄まで届いているか、末恐ろしくなる。

ある意味私は「幸運」だったし、その「幸運の因果」を考えた時に「自発的」「能動的」「主体性」から派生したものが何かを齎した。

反対に「受動的」「利他的」「他人軸」であることは全て誰にとっても「無駄な結果」にしかならなかった。

日本国政府はどうなのだろうか?その結果が齎されるのは「何十年も経ってから、次世代になってから」である。「奪われた30年」の結果がそろそろこの社会の、次世代に影響が出始める。つまり私たちが今、していることは「2055年以降の日本人」に影響を与えることだ。

何故そんな単純な事を、オールドメディアや偉い方、有名な方々は誰も国民、有権者を育成するための教訓として語ったりしないのだろうか?

毎日、新しい番組、動画が流れているのに、どうでもいい無駄話を流布し、肝心な事は誰一人語らないのだろうか?

それだ。

日本国の「ブランディング」に最も欠けている「哲学・概念・信念・理念」。

金や利権を裏工作で懐に入れた様な、御用人ばかりがのさばってきた国家。

その国家権力に対して、主権者国民が何も抵抗する術が与えられていない民主主義を名乗った傀儡国家。

やはり日本国は「アップデート」という表現よりは、「脱皮」が必要な気がする。

日本列島を覆う「GHQ・UN・グローバリズムによって支配管理され続けている日本国政府」外側を「パカっと」外す必要があるのではないか?

シンギュラリティを迎える今こそ、本来の日本国民による日本国政府が必要なのではないだろうか?

地球人類として、ホモ・サピエンスの西暦2025年における、国家・民族として当たり前の話をしている。

もう既得権益どっぷり癒着の、国民を舐め切った政治家が裏金や、官僚の天下り先、オールドメディアやカルト宗教組織への洗脳操作を容認する余裕は、この国のどこにも存在していない。

これまで日本国の国家財政が、量的緩和によって国際社会の中で、「巨大過ぎたがために許されている様に見えていただけ」だ。

恐らく日本国以上に、日本以外の国々はそれをよく理解しているのではないだろうか?

何故他国で需要・貨幣交換価値が無い「日本円」という自国通貨建で、国際社会で乗り切れるのか?

その真相を辿れば、諸々が見えるはずである。

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西暦2025年も、残り3ヶ月強となった。

人類史上最大級、巨大な地球人類の歴史が動いている。

予断を許さぬ緊張状態が今後益々深まっていく事は必至であり、

いつ歴史を揺るがす大事件が勃発して、一気に動乱の時代に日本が巻き込まれてもおかしく無い領域にまで到達している。

綱渡りの様な緊張バランス。

どこかが崩れたら、そこが根源となりかねない。

それでも1日、1日、この人類社会が「アップデート」「ターンオーバー」されていくことの意義は大きい。

地球人類は、西暦2025年が9月まで到達した事への賛辞と、今ここから未来への可能性を胸に抱いて明日を迎える。

きっと「日本人」「日本国」には私たちが私達が想像している以上の「可能性」「魅力」「遺伝子プログラム」が与えられている。

それを信じられるか?

それを信じ生きる権利を与えられている、幸運な人々は、他でもない。「日本人自身」である。

他の誰でもなく「私」や「あなた」である。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

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