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もしかしたら日本人は「狭い世界」で生きていることへの自覚・疑念が乏しいのかもしれない。

来月で私が「note」を始めてから1年になる。

これまで、私が日々感じている事を「note」し続けてきているが、今ひとつ「日本」というものに違和感が拭えていない。

何か「霞に巻かれた様な」感覚がある。

西暦2025年は、人類において「国家」と「技術」における数百年、下手をすれば数千年単位での、歴史的転換点になっているのだがその自覚と既存秩序への疑念が著しく社会の中で乏しい様に感じる。

恐らく来年以降それは加速する。と言うより下手をすれば「来年まで」にはその後「数千年の秩序」が決まりかねないところまで来ている。「来年度再来年の年度予算」などではない「数千年予算」を他国は弾き出して「トランプ大統領」らと会合を重ねている意識を、果たして日本国家ステークホルダー達は理解しているだろうか?

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「左翼」は「インテリ」だ。

慣用句のように日本社会で語られてきた。

「平和ボケ」と日本人はよく言われるが、「第二次世界大戦」と「核」言う「クリティカル・シンキング」のワンイシューによって、水戸黄門の印籠の様にそれだけを見つめれさせれば、「日本国の平和」は、他国が「ははー」と思考停止で済ませられてくれると思っているのだろうか?

昨年、ノーベル平和賞に選ばれた事は「戦後80年」へのメッセージであった。そして先日の欧州米首脳会談でトランプ大統領の口から語られた「6つの和平」が実現した。

欧米型グローバリズムからの転換を、『欧米自身』が脱却へと本当に動き出している。

彼らの凄いところは何度も悲惨な戦争や、絶体絶命な大虐殺を幾度も乗り越えて、「革命」の度にそれを脱ぎ捨て「和解」して新秩序を実現してきた事だろう。

「誤差修正」と言う「シンギュラリゼーション」の本質、「科学」による「盲信」からの脱却へ、「ウクライナ紛争」は最終局面と、歴史的な進展を果たす可能性が出てきている。

恐らくトランプ大統領は、欧米が最終合意と、一致妥結した先に「フェンタニル問題」や「TSMC」を中心とした「中国共産党」による「スパイ工作」などの「非軍事型紛争課題」に全集中するだろう。

そしてその最前線になるであろう国こそ「日本国」である可能性が高くなってきている様に感じる。

安倍晋三首相がコロナ禍で首相を降りてから、急速に「リベラル」「左傾化」が日本国で「当たり前」になった様に感じる。

それはドナルド・トランプ大統領を選択したアメリカ合衆国とは、真逆に近い感性に感じる。

ウクライナ紛争について、

「ジョー・バイデンが起こした戦争」

そうトランプ氏は繰り返し発言している。

トランプ氏は「和平」を実現する事だけに注力している。そしてそれが米国の、その先に世界平和と経済発展を、それぞれの自国が切磋琢磨する未来を描いている。

それに対して日本政府は日本国民の未来と、世界人類の和平に寄与しようとする選択行動を果たしているのだろうか?

「金融・経済」と「国際法」ばかりを盲信したカルトの様な形で、「ジョーバイデン政権」に近しい思考、人脈、協調をしてきた様に個人的には感じている。

今ならまだ「ドナルド・トランプ氏」の切り開いている、未来型新社会への方向へ舵を切ることも可能だと感じる。

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自由民主党を中心とした既存政治が、アメリカ合衆国の諜報部隊CIAと蜜月の関係であった事は、西暦2025年、ドナルド・トランプ氏がケネディ暗殺事件に関するCIA関係の公文書の公開に踏み切った事で開示された事実だ。

つまり「自由民主党を中心とした日本の政界」はその事実を国民に隠してきた。

公共メディアもそれを報道しなかった。何故だろうか?

隠しておかなければならない何かが無いのならば、大々的に過去の事実を認め国民に示せば良いだけだ。

これから先の未来、地球人類にとって「嘘」「隠蔽」「詐欺」などは「人類の敵」になっていくと推察される。

それは、「シンギュラリゼーション」と言う人類社会の実態・生態変容の影響からだ。

これまで、「スパイ」や「詐欺」は「欺く」「盗む」事で何かを利するために存在してきた役割だった。

そのためにあらゆる策や、人間関係、特性などを利用してきた。

欺き合うために。

間も無く地球人類は「汎用型超越人工知能(ASI)」を実存した社会共生が始まる事で実質的に「欺く」行為を「無効化」するだろう。

80億を超える、個々の人類が、個々の価値基準を「ASI」との「誤差修正」を重ねる事が「当たり前」となっていく。

そのアップデートの連続が、遺伝子生命体とASIとの実存歯車として機能した社会時間が実態の秩序を育んでいく時、異分子は多元的で異次元ながら瞬時に特定される事になる。

捜査も、医療、教育なども全てにおいて既存社会における「ホモ・サピエンスの権能」だった特性を無効化する。

だからこそ「ユニバーサル・ベーシックインカム(UBI)」実装を、人類社会は一刻も早く始めていく必要がある。

何故なら、成熟した社会までの過渡期において、それを悪用しようとする極めて人間的な輩は必ず存在する。

人類は皆「わがまま」であり「魔」が存在する。

その僅かな人類によって人類が人類の生み出したそれによって消滅する可能性はあり得る。

全ての人類の「ボトムアップ」が楔としてある社会状態が、「シンギュラリゼーション」時代に善良で健全な「ホモ・サピエンス」として地球環境に生息する子々孫々の時代を形成する事になる。

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どうやら欧州は、既存欧州の過失を認めつつあるようだ。

「無知の知」「過失を認める」社会は成長する。

ドナルド・トランプ大統領の勇断によって、地球人類の因果律は大きな歯車が作動し始めている。

日本国政府・公僕達とオールドメディアはどうなのだろうか?

私の感性が外れている事を大いに期待している。

そして「子ども達」について彼は何よりも大切にしていることを、私たちは彼をもっと知って良いのだと感じる。

大枠で「シンギュラリゼーション時代」の新秩序に適合した「新世界秩序」は、否が応でも「予定調和」へと向かって動き出している。

それが「顕在化」する瞬間は間も無く訪れる。

私たち日本人は「狭い世界・情報」から「地球人類・ホモ・サピエンス」を「シンギュラリゼーション」を見てはいないだろうか?

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。