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【西暦2025年10月4日・振り返り】参政党神谷宗幣氏。麻生太郎氏を表敬して、この歴史的政治局面を生み出した張本人。

それは西暦2025年8月28日、国会内で行われた。

恐らくここを起点に、10月4日に向けた「日本政治史の歴史的転換点」は大きく動き出した。

この会談は完全に「神谷宗幣氏」から動いたものだったとされる。

つまり、「因果律の第一歩」は「参政党党首・神谷宗幣氏」が作り出した。

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あれから3晩が経った。大きく「政界再編」への舵取りが始まった様に感じる。

やはり、己に宿る形而、「ファーストインプレッション」はいつも正しく未来を予期している。人生の中で1度もそれを裏切った事はない。

恐らくほぼ全ての既存政党内が、「強固な岩盤・一枚岩」では無いだろう。

内戦に明け暮れて、意見をまとめ上げられていない。

高市早苗新総裁が誕生して、参政党と自民党を除く全ての政党が避けたいことは「衆議院解散総選挙」だ。

恐らく「日本人ファースト・移民問題・消費税減税・スパイ防止法」が争点になる。

それは全て「参政党」が訴えてきた事。

「参政党」と新総裁の「高市早苗新総裁・自民党」が歴史的な圧勝を実現する可能性が高い。

つまり、勝ち馬に乗り議席にしがみつきたい政治家たちは「悪あがき」をすればするほど「蟻地獄」状態にある。誰も責任を持った勇気ある行動を取らない。

そもそもこの一年「不信任決議案」すら出さず、「自公が自滅するのを待つ」という戦略を描いてきた。

何故、政治家たちは皆、「諸行無常」「因果応報」という、日本人の精神性に流れている特筆すべき本質を無視するのだろうか?

そしてその「因果律」を正確に「武士道」の様に感性の局地「気を衒った対応」をしたのが「麻生太郎氏」であり、そのきっかけを作った「神谷宗幣氏」だった。

高市早苗新総裁が誕生し、戦局は劇的に変容した。

恐らく高市早苗新総裁の自民党と、神谷宗幣氏率いる参政党は粛々とこれからの未来へ、彼らの描く道へ、威風堂々、中道・王道を進む。ただそれだけでいい。

これまでいくらでも「菅・岸田・石破」の三首相の間に、切り込めるチャンスがありながら何も出来なかったのか?しなかったのか?

「孫子の兵法」は選局を打破するためには、中長期的に確かに有効な戦略であるが、機を見て挑む覚悟と高度な感性が必要になる。

彼らは鈍感であるが故に、『機を見逃した』。もう1年前の衆議院選挙で敗北した「第二次石破内閣」に、不満が募っていた時点で「不信任案」をまずは出すべきだった。

炙り出された日本政府・政党の構図は「反日・左派」の存在だ。

謂わば関ヶ原における「西軍側」だ。

歴史はある意味、形を変えながら繰り返す。

現時点では、誰が首相になるかは決定していない。

そしてトランプ氏が何の目的で、何のために「3日間の日本滞在」を果たすのかも「不明」だ。

「地球人類・国際社会の関ヶ原の合戦」

世界地図を眺めてみると、そんな世界線に見えなくもない。

地球上の人類の戦局は大きく動き出している。

そして、我々に出来ることはただ「放擲」を重ね、己の今ここをそれぞれのOccupationに常に気づき、意識を大切に重ねていくこと。

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これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。