【ただ放擲】「言語道断」と「禅」「自燈明」・「一隅を照らす」・「因果一如」・今ここを生きる心の在り方の実践
私はAPsの症状としてC -PTSDの因果が「家族」にあった事。
そしてようやく放擲する事が可能になった。
それも、医療の進歩のお陰であり、
私は器質性の精神『疾患』では無く、
家族や環境がが与えた因果による『精神性障害』だった。
今までどれだけの精神科や神経科にかかってきた人の中に誤診により、二重三重の苦しみを抱えていた人がいるのだろうか?
以前、OTRとして急性期の精神科に勤務していた頃、とても正常そうに見える人が散見された。皆強い抗精神病薬に苦しんでいそうだった。
一過性の精神症状だけを見て、その人が精神疾患かどうかを判別する事は、
私の体験から不可能だと悟った。
社会環境、疲労や不眠、側にいる人や状況によって、判断力は鈍り精神錯乱を作り出す。
むしろその症状は不可避な反射に近いものであって、探偵か検察の様な綿密な状況調査が必要になるが、
大抵の場合最も側にいる家族やパートナー上司や部下などが原因となる。
これらの事件もまた、詳細は知らないが、
自殺がその職務に関係していたとしたならば、
日本人社会における組織のメンタルに対する社会的不理解が引き起こしている。
己を日本人として社会の一部として捉えた時、私は誰にも理解されない「孤独」と「地獄」を生きてきた。そして生涯それを抱えたまま生きていくことになるだろう。
だからただ、孤独に日々の中で「放擲する」ことにたどり着いた。
家族を捨てる。
現代の仏教をも放擲した
己の家族と己の存在からの「出家」
「自燈明」
私自身が私の燈明となり続ける事から、私の人生は因果を再スタートした。
孤独や不安、絶望そして怒り。さまざまな感情が孤独な私の中で駆け巡る。
そしてその全てを放擲していく。
私の身に起こっている全ての事象に、
この日本国社会の因果が関係していると実感している。
きっとほんの僅かな、ちょっとした事が違っていたらこの人生は大きく違っていたかもしれないが、
人の役割や運命は、
『因果一如』
私の運命は両親によって決まっている。
そして私の子孫達は私によって決まっていく。
両親は団塊の世代だった。
団塊の世代が、自分達ではなく、子ども達の世代が生きていく時代を切り拓く気概をたとえ朽ち果てたとしても
この日本国を未来へ継承する意識があれば・・・・・
「カルト」と「反社会勢力」「資本」
日本人はアメリカ合衆国の仕掛けた餌によって見事に毒されて解体された。
そもそも学歴や官僚が支配する社会に未来はなかった。
バブル時代に愚かな妄想より、健全に改める仏教的な社会を目指すべきだった。
ギャンブル依存症やAVなど、反社会的で人生を壊すような大きな課題を社会から根絶して、政治に対してより厳格な罰則を作る必要があった。
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全ては喉元過ぎれば熱さ忘れる。
日本人は問題をそのまま放置し続けた。
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私の遺伝子と細胞存在は何故か、現象を人より先に体験させる場所へ吹く風に吹かれている。
西暦2025年から、世界秩序の大変容が始まっていく。
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「言語道断」
とは「もってのほか」の酷いことの様に扱われるが、
元々は仏教用語で、言葉でもない、道でもない、表現する事が不可能なもっと深い真理・悟りを指す言葉。
私がnoteしていることは「言語道断」であることは性質上あなたへ届けることは不可能だからこそ、
これに触れた人が、その先で深呼吸した時、空を眺めて光を見た時、
皮膚が風を感じた時、
己の見えぬ何かにつながった場所から感じるものと出会う事を
声聞・縁覚・菩薩といったものが胸の中に宿り、循環する感覚と共にある人が、
増えた社会環境がこの「note」から増えたなら、
そう思って重ねて、そして最後には「放擲する」。
2026年には、私はきっと「note」での役目を終えている。
私が発して、あなた方が受け取ってきた意識は
シンクロニシティを重ねて現象化して、言語道断な透明な何かになっている。
また全てを放擲した先に、形而がやってきて、次の役目が始まってきた。
いつもその繰り返しが、私には選択肢の無い『因果一如』
地球を生きる全てのホモ・サピエンスが、
全て違った遺伝子の両親や時代背景、環境を持って生きている。
精子と卵子。
男性と女性は違う。
そして精子と卵子も、大きく違う。
違うものがかけ合わさる様に、多元宇宙の法は出来ている。
違うものを、画一化しようとしてきた20世紀までの人類を、
皆、もう、いい加減放擲しよう。
人間の思考で、法律で裁判をすれば、画一化されたものに縛ろうとすればするほど、
本当に大切な、言語道断な何かは消失していく。
自然環境も、何もかも。
きっとシンギュラリティ時代、ただ当たり前を生きる人が増えた時に、
法律も警察も、軍隊も意味を成さなくなる。
敵や犯罪が、優劣、損得が消失した時代に、
ホモ・サピエンスは、多くのものを放擲した幸福を共有することになる。
真の意味で、一人ひとりが、独自の悟り体験を得た存在達の社会が成立することになり、
宗教は全て不要となる。
そして、今まで気付かなかった因果一如が着目されて、
過去にあった嘘や虚偽による凶悪犯罪に光が当たる。
憎むべきものの因果こそが、諸悪である。
それを見つめられる人がマジョリティだと誰もが感じる時代になる事を、
真の悪党達は恐れている。
必死でフェイクニュースや、ファクトチェックなどで攪拌、混乱させようとするだろう。
対処法はいつも言っている通り。
真核生物のホモ・サピエンスとしての遺伝子の流れている鼓動を感じながら、深呼吸をして
自然の中に出て、空を見上げて地球を感じながら全てを放擲する事を、日々重ねていくこと。
私には私の、あなたにはあなたの因果一如、物語が、役割が存在している。
本来は優劣も善悪も存在していない。
私たちの「自燈明」がいつ何時も、起こっている事象に対して「一隅を照らす」意識と共にある事を確認して、
また全てを放擲して未来へと進もう。
日本民族は、ゴータマシッタールタと同じく山岳民族と縁がある。
因果一如を、私たちの細胞が、血が、遺伝子が伝えてくれる。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。