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【21世紀の物理・哲学・生命&宇宙】素粒子と反粒子・対消滅とダークマター&エネルギーの先にあるもの。細胞分裂と受精。20世紀『核』の時代の終焉と21世紀は『量子』の時代へ

我々ホモ・サピエンスの足元。地殻と設置する場所に宿っている力。

『重力』

相対性理論を残したアルバート・アインシュタインは、「プレートニクス」について確証を得る事はなく70年前にこの世を去った。

『素粒子』や『量子チップ』についても彼は「実存」に触れていないが、私たち西暦2025年を生きるホモ・サピエンスは、アップデートされた位置から全てを俯瞰した意識から未来への選択を実行可能だ。


16世紀。ニコラウス・コペルニクスやガリレオ・ガリレイは「星を観測」する事によって、やがてヨハネス・ケプラーは人類に「常識・根底条件の大回転」を齎した。

21世紀。西暦2025年。

「多元宇宙」と「シンギュラリゼーション」という地球人類の科学工学は「時間」「根源」「生命」「意識」の間に実在する何かを「内包」する「変容」が始まっている。

既存常識から生きる人と、日々常識を覆した現実世界を認識して生きる人の間に、巨大な乖離現象が既に始まっている。

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子供の頃からずっと思っていた。

「ビックバン」と「受精」は

「卵が先か鶏が先か」同様の問いではないかと。

「我思う・故に我あり」なのか「我あり、故に我思う」なのか?

恐らくどちらにも正解も不正解も無く、全ては「観測者」の存在条件で決まる。

「観測者」とは何なのだろうか?

何故存在するのか?

それが「ダークマター&エネルギー」だろう。ビックバンよりも前にも後にも、全てに実在している「無」と「重力」が織り成した物的現象が「全て」だということだ。

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そこが「無」と表現されている領域だとすれば、「対消滅」の先に実在する時空もまた「暗黒」と表現される「次元」に含まれるのだろう。

「暗黒」「無」が真の実在であり、我々自体が「実験場」「幻影」である可能性は非常に高い。

我々が「生き場所」であって「死」の先にある暗黒や無へ溶け込む事が実在。

全ては、物理世界の法則秩序に則ったコピー現象の連続のようなもの。途方もなく変な話だが、

私たちがこの「物理宇宙」の現象における最果てに近いほど小さな存在であることは確かであって、私たちが地球人類の生命体である以上「死」「消滅」「滅亡」は不可避。

「ビックバン」に始まったなら「反ビックバン」とも言える相対性の終わりによって「無」に変える未来へと向かっているのだから。

もしかしたら私たちは「ビックバン」或いは「ブラックホール現象」を人工的に引き起こせるかもしれない。

同時にそれは、我々の領域を超えた不確実性、アンコントロールであり、やはり「死」「滅亡」を意味している。

「ホモ・サピエンス」と「多元宇宙」の「未来実存」への「意識」と「観測者」の因果関係は何処に向かうのだろうか?

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人類には未だ、「教義」「主義」「戦争」「犯罪」「格差」「差別」といった課題に満ち満ちている。

「シンギュラリゼーション」を「ホモ・サピエンス社会」は「科学技術」として手中に収めようとしている時代、

私たち人類の脅威は「カルト」的な、極めて幼稚なドグマを社会的に解消できずにいる状態にあると感じる。

教育に意味があるとするならば、10代までにその「カルトドグマ」から解放される主体的なホモ・サピエンスとしての人生を向き合える個体と、全体の意味から行動選択を育む素養を取得する事以外に無い様に感じる。

己が何者なのか?それらを主体的に学ぶ事であり、「採点評価」も「カリキュラムの達成度」も必要ない。人は遺伝子も環境も、時代も全てが皆違う。違っていい中から、社会が、技術が、この地球上で生きる条件下で、どう適合しあって共生するかだ。

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「世代交代」は重要になるのだろう。

長く生きた存在は「高齢者」達は「保身」に走るものである自覚を、今から私自身己と共に自戒する事とする。

「死」を前に「生」に対する恐怖は、思考と身体的劣化によって「次世代への継承」の役割より優先されるものらしい。

その極めて「ホモ・サピエンスらしい」生態を利用する「カルト・宗教」「組織」を、本来、主権者社会を健全な状態に育むはずの国家や行政は環境調整する必要があるが、むしろそれらと迎合し、諸悪を擁護する、あまりに「無法状態」で放置されて徐々に社会を蝕み続けてきた。

「オウム真理教」「統一教会」だけではない。

まだまだ山ほど、過去のホモ・サピエンスの思考によって生まれた「ドグマ」を「盲信した組織」が存在している。


お笑いやアイドルの番組ではなく、これらの社会課題をメディアは積極的に解決する必要がある。そしてスポンサー達、視聴者もそれに加担するもののボイコットを積極的にする。連鎖を変えるためのアクションを重ねていく必要がある。

「多元&量子宇宙」「シンギュラリゼーション」が科学事実として進んでいる時代に、俄かに信じられないほどの認識ギャップが、この地球上、ホモ・サピエンス、日本人社会の中に実在している。

政府とメディア、教育機関、大企業を中心とした国際金融資本と、カルト組織の癒着の大問題は、今こそ徹底的に解消して、未来に子々孫々が繁栄可能な土台を主権国家として当たり前の役割を果たす体制が、これから始まることを期待したい。

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顕微鏡で確認できる、生命現象自体が、宇宙事実の一部である。

「科学」が「事実」を私たちホモ・サピエンスに示す。

シンギュラリゼーションによって、その精度がこの一つ宇宙における物理的極限まで高まる。

それ以上に、誰かの「ドグマ」に「己」を明け渡す理由はあるだろうか?

時間が経てばきっと、人類は皆、それを理解するだろう。

我々の現実、物理現象は、栄枯盛衰。諸行無常だ。

太陽など恒星や惑星すら物理現象としての創造と消滅の因果律を繰り返しながら銀河の風に吹かれて旅をしている。

ホモ・サピエンスは、男性と女性が合わさって、種族の未来を継承している。

ただその事実認識、各々と社会が共有可能なアップデートが本当に大切だ。

「量子」「重力」において、これから益々アップデートされた先に、

真核生物として地球上に生息するホモ・サピエンスとその社会構造の在り方、目的も劇的変容を遂げるだろう。

恐らく、宇宙産業自体の目的や利用価値に波及し、意味が変容する。

量子テレポーテーションや磁場・重力による「エネルギー」が変容すれば、我々ホモ・サピエンスは「哺乳類」として「子孫繁栄」の為に実在する本来のプログラムへと回帰可能となる。

「ゲノム解析」も「ASI」によって一気に進み、それら多元宇宙の事象の中にある我々「一つ宇宙」と「地球」「人類」「遺伝子」「量子」の関係性を綺麗に解き明かして整理したまま我々に示してくれる事になるだろう。

異次元の社会システムが作動する。新しいイノベーションと共に生活が、社会が、人間関係や価値基準が、日々一変していく。

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私たち人類が今始める必要があるのは、

過去の全てを「放擲」し、未来の先にある次世代への継承を死の瞬間まで重ね続ける事。

彼らは、過去の偉人や哲学者達、現代のカリスマ達が体験する由も無い新しい次元に「受精」し細胞分裂を重ね、真核生物として未来へとその「ゲノム情報」を紡いで行く。

私たちにとって「死」は未来へアップデートされた遺伝子から種族が生きる上で必要不可欠な現象であって、「死」を「生きた証」として己も他人もむしろ喜ぶ意識こそがこの宇宙にとって最適な在り方では無いだろうか?

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道を極めた者が辿り着く場所はいつも同じだ。

時代が変わろうとも、

そこに至るまでの道のりが違おうとも、

必ず同じ場所に行きつく。

鬼滅の刃・継国縁壱

今絶賛公開中の映画「鬼滅の刃」。

全ての剣士達の呼吸に通じる、『始まりの呼吸』の剣士・「継国縁壱」は作品最強の剣士。

彼はこの作品において鬼である「鬼舞辻無惨」と共に「日本人の男」としての在り方の根本的在り方の対比として私たち読者・視聴者に示している様に感じる。

西暦2025年。私たち地球人類社会は常にアップデートされていく。

その一瞬一瞬から、空に太陽を月を、星空を。風を、雲を。足もとに海を大地を、生物達を・・・

己の五感と共にそれらを感じる時、「放擲」されていく意識が自然と調和する。

目に見えぬ実在はそれぞれに存在する、己と常に共にある。

私は私の、あなたにはあなたの、彼らには彼らの意識がそれぞれの現象に宿っている。あくまでもそれが自然現象として実在する事実の中に全てはある。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。