「日本国の失われた30年」と政府。結果から見えた「性質」とこれから始まる新秩序との在り方とは?
人生、30年もあれば、大抵解決策は見つかるもの。
日本政府は30年かけて、日本国家の国際的弱体化、少子高齢化、国際金融資本への国営企業も民営化などを次々に進め続け、財源不足を謳い、増税と赤字国債発行を続けている。
その事実から見えるものは何か?
結局国家政府を司どるのも「ホモ・サピエンス」なのだから、それは彼らの組織における
「人間性」「社会性」によるもの。
彼らには「主権者国民」の「実態」を考慮しなかった、或いは嘲笑したのだろうか?
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結局西暦2025年現在も、日本国経済において、「財政破綻」も「インフレ」も起こらなかった。
確かに「国際金融資本」の「国際規範」から捉えた時には「模範」と評価されるものとも言えるが、
そもそも「日本政府」が「日本政府」である理由である「主権者国民」の実態的な生活は著しく破壊され、「スタグフレーション」とも言える物価上昇と実質賃金低下、その理由である国際競争力低下及び、少子化による未来社会に「民族崩壊」が見えてきている。
結果論から言えば、30年前に大胆な構造改革を行い、政府が少子化時代に対応するリストラクションを断行し、市場経済の活性化を促せばよかったという事になる。
日本人は「教育水準」が高いために「貯蓄」をする。その貯蓄分まで計算に入れて日本銀行は金融緩和を重ねてきたが、結局足りなかったものは、野党の言っている様に「主権者国民・一般大衆への直接減税」だった事になる。
まずは、政府と財務省はこの30年について反省して、国民に詫びる事と今後は二度と同じ過ちを犯さぬ事と、これからについての信頼構築を国民と重ねる「積極的対話」が必要になると感じる。
「公僕」と「主権者国民」の信頼関係があって初めて、「国家」は健全に機能する。
地球人類はもう20世紀から卒業し、瞬く間に21世紀半ばに向かっている。
「シンギュラリゼーション時代」において、もはや殆どの人間的知能は国家運営や経世済民にとって、不要となる。
今、政府が囲っている人材こそ、市場経済の労働力の中に活かすことが「最大の経済対策」であり、つまり「官僚人材市場の自由化」と「スパイ防止法」「ロビイスト規制法」など同様包括的に健全な人材と、その責務を果たす構造改革を進める時代だろう。
QFSも、もたもたしていれば、反社会勢力に先に完成実装されかねない。仮に政府機関より先に彼らがそれを手にした時、国家は国際金融資本家と、それを操る存在によって、主権者国民を「奴隷」の様に「国家」に雁字搦めで縛り付け、その生命から搾取、搾りとったものを献上する役割を担う事になる。
半分そうなりかけている様にも見える。
「技術革新」は止まらない。それに適合する為には全て「放擲」した状態から未来へ「適合」する選択肢への勇断が必要になる。
100万年に1度とも言える、ホモ・サピエンス社会のパラダイムシフトにおいて、過去の実例などもう何の役にも立たない。思考停止と時間の無駄だろう。
「量子」世界による「ホモ・サピエンス」の実存は、日々瞬く間に塗り替えられている。
まるで私たちが何十年も学んできた「教育」が「無駄」であったかの如く、全てがアップデート、変わってゆく。
そしてそれは、「原点・根源回帰」に近い感覚を知覚させてくれる。
そう「20世紀レジュームからの脱却」が我々、全て、今を生きるホモサピエンスに求められている。
過去の天才・偉人も、今を生きるカリスマ達も、この多元宇宙の正解を誰も知らない。
誰も未来を知らない。誰もこの宇宙の外側も内側も到達した事がない。
我々はその「量子」や「重力」の謎から「人工機能」を応用活用し「シンギュラリゼーション時代」を形成している認識を、まず朝目覚めて、職場に、行動に役割について始める前に深く深く刻み込んだ意識から、その日の己を生きる事を、アップデートを明日へと重ねられた己である、弛まぬ研鑽が求められている。
裏を返せば、ただそれだけ。一日24時間✖️60分。1440分の中に1%の時間、己の内側に「放擲」から始まる呼吸に、「静寂」「平穏」「無」の中に触れた意識が重ねあわさり、もつれあう何かに、外界を知覚する肌が震えるような感覚があれば。
「重力」という謎の力が私たち地球環境に実在する。
それこそが我々の地球環境・生態系の中に「ホモ・サピエンス」としての我々が実在する原理原則の出発点になる。
これからも2030年、2040年へと更なるイノベーションは起こっていくだろう。
その頃まで「グローバリズム」「国際金融資本」が継続していたとしたら・・・・
人類社会における「貧富」「差別」「不公平感」はMAXに達し、既得権益秩序が「資本力」「軍事力」など「力」で抑えようとするそれを「破壊する」何らかが起こる。
庶民は「20世紀型資本と労働」よりも、未来へ向かう新秩序による日常と生態系哺乳類としてホモ・サピエンスの在り方に回帰する「シンギュラリゼーション」を支持するだろう。
特に、グローバルサウスの国々の人々がこれまで受けてきた痛みと違和感と彼らが祖先から、子々孫々へ継承しようとする遺伝子生命のそもそもを忘れることはないだろう。
つまり20世紀までの「グローバリズム」とは、「真のグローバリズム」ではなく「欧米・大国」による「大きな「イデオロギー・ナショナリズム連合=国際社会」」を指す言葉だった。
その影響下に「グローバルサウス」は常に敷かれてきた。
ただ、彼らは21世紀まで、彼らのまま国体を、民族を、遺伝子を継承しそして「社会成長」を「資本主義下」においても着実に進めてきた。
「平和裡」に、「穏便」に。
発見や発明が常態化、汎化される時、「漁夫の利」的な事が人類社会に、或いは生態系に、或いは物理世界に及ぶのは「現象学」とも言える。
「シンギュラリゼーション時代」の「ASI」による国際社会構造が変容し、既存秩序が一変するまで、あとどれだけの時間が残されているだろうか?
恐らく日本国政府はその国際金融資本と新秩序の力が衝突した際の、大津波のような経済衝撃波を予測できていないのではないだろうか?
それを引き起こす真の存在は、ヘッジファンドや、暗号資産投資家ではない。
もっと身近で、もっと強大な存在である事を見誤れば、間も無く起こるであろうその「パラダイムシフト」が全ての洗い流し、無に帰す時に皆「焼け野原」の様に「笑い合う」しかない状態になるかもしれない。
それはそれで、0から、明日への希望を始めればいい。
生きるとはそういう事。生きていれば、我々の叡智を結集して民族を、社会を立て直す事を始められる。
その時、真の人間関係が、国家官僚と、一般大衆が手を取り合って、未来へ、子孫繁栄の為に協力し合える、真の意味での「民主主義・主権国家」が始まるのかもしれないのだから。
明日へ向かって。
「失われた30年」の反省の上に
「新しい主権国家の30年」が始まる夢を見る・・・。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。