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「不動産・金融利権」と「領土」・「ポスト資本主義」「シンギュラリゼーション」への最終課題・「空き家」と「日本国籍」「生存権」複合照合システムとしてのQFSへ。

西暦2025年現在、経済停滞衰退しても尚、

日本国社会は構造的に最もQFSによる「シンギュラリゼーション時代」へ「最有力」としてのポテンシャルを有していると感じる。

その理由こそ「主権者国民」のホモ・サピエンスとしてそれを受容可能な「民度」が備わっているからに他ならない。


低所得者への「UBI」と、少子高齢化によって増す「空き家」の現物支給によってボトムネックの「経世済民」が実現すれば、QFS・シンギュラリゼーション時代における「社会経済の自動最適化」が起動する。

仮にそれが実現すれば、「日本モデル」として他国社会の「エンジン」の様に導入されていくだろう。

これからの日本国政府が迅速に、「少子高齢化」を逆手に取った大胆な資本社会構造を生み出す事があれば、だが・・・

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構造改革をする際にある程度、既得権益側の「犠牲」は付き物になる。

刀狩、農地改革、財閥解体・・・・

日本国においても様々な方向転換が、その政府・支配構造によって断行されてきた。

『グローバリズム』に迎合するならば「日本国」は滅亡するだろう。代わりに「グローバリズム国」という「日本人以外の政府」の「管轄領土」としての社会に「日本国民」は支配される事になる。

日本政府はそれを理解して行っているのか?或いは何も理解せずに「少子化」の社会をそのまんま遂行しているのだろうか?

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「空き家解放」は確かに「不動産市場」を揺るがすだろう。「固定資産税」「相続税」など、一般庶民から搾取するための「計画」が頓挫し、富裕層の既得権益としての「不動産投資」が崩壊する。

いや、そもそも既に崩壊寸前なものを「外国人投資家」「個人投資家」を必死に誘い込んでグレーゾーンの営業を容認しながら、維持している様にも見える。

それは、どの尺度から捉えても日本国領土と主権者国民の資産としての国家領土に対する完全に「売国」である。

「主権者国民」の「生存自体」に必要な「住居」から「外国資本が搾取する」ことに対する、厳しい規制が必要な時代になったのは明白であり、

「スパイ防止法」の次に必要なのは「主権者国民」の固有な領土・土地が「主権者国民の生存利益」につながる為の法整備と制度設計が急務になるだろう。

これについても、アメリカ合衆国ドナルト・トランプ大統領の改革が先行している。

「自国第一主義」は「グローバリズムの中心、自由の国アメリカ合衆国」でも当然の事だと理解されて来た。

当たり前の話だ。「自国民の系譜」が新興移民者に侵されてしまっては「国家」が「国家」であるそもそもの意義を失う。

もう「グローバリズム」の「理想論」ではなく「ホモ・サピエンス」と「シンギュラリゼーション」から未来社会を生きる子々孫々へ、「国家社会・自国民族」が豊かに幸福に遺伝子継承可能かどうかという、

生命の根源、当たり前のアップデートされた科学事実、アルゴリズムからの最適化共に地球人類の未来は進み始めている。

日本国にとっても、グローバリズムにとっても、

「不動産金融」を「シンギュラリゼーション」の「QFS」と「UBI」の流れと同時に変容適合するアルゴリズム、システム構築が急務だ。

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仮にこの視点がないまま進めば、最終的に「住む場所」に「ベーシックインカム」は費やされ、富は「既得権益」に帰属し、「労働」と「資本」の関係性において生活する事は不可能になり、社会は破綻する。

『衣食住・医療・電気・水・ガスインフラの無償化』と「UBI」を実現するために「不動産金融」の大構造改革は同時に不可欠になる。

既得権益側、特に個人投資家は猛反発するだろうが、そもそもそれ自体が「日本国衰退」「少子化」の根源であり「スパイラル」の動力である事への自覚がないのかも知れない。

民族社会が成立するためにも、持てるものこそ寛容で分け与えることで未来の子々孫々が豊かになる、原理原則から逸脱した先にある民族国家の末路はいつも決まっている。

西暦2025年。そろそろ「日本国」はその「臨界点」に近づいている。

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正直孤独な私個人としては、何も変えなければ100%未来に訪れる事実を受け止めて、その時に適合した選択を重ねれば良いと思っている。

そもそもこの多元宇宙で、地球上でこの時代にホモ・サピエンス、日本人男性として生息している事自体が奇跡的偶然であり、ただあるがまま、思いのまま今ここにある己を愛する事に、何よりも大切な体験があると感じている。

例え未来の日本国が、ウィグルやガザのような倭民族の扱いであったとしても、それはそれまでであり、「貧富の差」による「マッドシティ」のような未来であったとしてもそれもそれだろう。

そもそもその未来まで、私が生存している可能性は低い。

私には今、未来の可能性への最善の選択を生きる道以外にない。

「note」にこうして残し、あなた方に触れてもらう事を、その先に何か僅かな変容が、呼吸が、光や風が宿る事を願いながら。

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そもそも遺伝子ゲノム解析から見た、殆どの「日本人」の祖先はハプログループD・騎馬遊牧民族由来だ。

数万年前、3系統に分かれて移動した、我々の祖先はこの日本列島へと住み着き、子孫を絶やさずに生存して来た。

チュルク系3種族の三つ巴の遺伝子。

それが「倭民族」だ。

「人」「禾」「女」

「ヤマト」を表す「文字」にもその「3」が現され、「10画」である。

「倭民族固有の領土・日本列島」

現在の日本国領土における主権者は「日本国民」。ただ当たり前に日本国は主権者国民の利益と子孫繁栄を擁護するそれで良いはずだ。

何故か自体は別の方向へ「少子化」と「外国人及びグローバリズム資本家」の利益へと国民の価値・資産が流出し、民族が消滅へ向かっている。

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「財政破綻」とは何だろうか?

「健全な財政」vs「種族の未来」。どちらが我々が、遺伝子生命体・ホモ・サピエンスとしてこの国家・民族社会を生きる意義であるか?

むしろ地球上の同類・真核生物達の自然界の「真社会性生物」を眺めた方が遥かに容易に「生物の当たり前」を知覚可能かも知れない。

「財政は生存の為の手段」であり、「生存・子孫繁栄」こそが意義であり目的。

その大前提が「国家政府」から欠損した民族国家が消滅するのは当たり前で、ただただ他国から見た時に「戦争や財政、資源への執着から、生命としての種族としての本質を見失った愚かな国家民族」としか映らないだろう。

正直、「宗教ドグマ」もどんな「理論も理屈」も或いは「システム」も、

その人として、遺伝子生命として、地球上で生きている意味、当たり前でそもそもの役割・目的が中心から欠損していてば、最終的に種族・生命として消滅する終わりが来る。

「敗戦」でも「経済崩壊」でもない。大切な事は「子孫へと繋ぐ」・ホモ・サピエンスがホモ・サピエンスである意識、想いが有るかどうかだけだ。

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その意味で「日本人ファースト」という本当に情けない当たり前が、ようやく共有される社会になったことは「兆し」かも知れない。

「健全化」とは祖先から引き継がれ、未来へと継承していく「遺伝子生命体」としての種族の領土・集団としての意識が「健全」かどうかを指す。

結局それだけが唯一無二の全真核生物として、地球上、この宇宙に物理法則の偶然的奇跡のプログラムにおいて、実在している意味だということ。

今まで、「グローバリズム」「権威」「集団組織」を盲信、迎合して日本社会を動かして来た人々に問いたい。

「現世利益」や「自己実現」では「種族の未来」は消滅する。

それは「己」の存在した理由を果たした事になるのか?

生きている間に、内在化した己に、一度向き合ってみる必要性があるのではないだろうか?

貴方も私も、私たちは、全て祖先が存在したからこそその「人生」が存在している。持てるもの、影響力あるものが、同じ社会を生きてきた仲間、種族の子々孫々への未来継承へ最善を尽くす事は、最低限の責務である。

今は違う「家族」「名字」だとしても、その誰かの未来が、己の血族とまた同一言語の家族を作る、未来があるかも知れないのだから。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。