【かみなり】『避雷針の誕生』と『宗教終焉の始まり』・そして「ある領域」に実在する人々の『Being』
人類は「不可避な災い」を与えるものを「神」として「恐れ」から「崇め」てきた。
そう。人類が「生きる事」を果たすとき、その人生の内側にある。
「目に見えぬ恐れ」こそか「信仰」「宗教」の根源だった。
何故「科学」が「宗教」の敵にされて来たのか?
それはその「神」への「恐れ」そのものを「矛盾・崩壊」させることを「物理的」或いは「言語・数値化」して来たから。
既に宗教は「恐れ」への「不安恐怖を抱えた弱者」が「正義という他者への暴力」を肯定するための「拠り所」以外の意味を持たなくなった。
21世紀。『量子科学』という領域を我々は生きている。
300年前、未だに「宗教」が人類の中心にあった時代の人からすれば「未知の未知」が私たちの現実社会の中で常識化し始めている。
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残された人類の「不安・心配・恐怖」は何だろうか?恐らく「脅威」となる「暴力」や「病気」「貧困」などだろうか?
この地球人類の歴史の中において、「誤差」「矛盾」「差別」が存在する事が「都合良い」人々が存在してきた。
本来はそれを自覚しながら、「悪意」を「肯定実践」する矛盾が彼らの中に存在しているのだが、そういった「悪意」の「肯定実践」の存在ほど「人類社会の中枢」で、互いに役割を分業、補完し合いながら支配に加担してきた。
殆どの人類は、勘違いしている。
その理由は地球規模で全てをこの瞬間を認知していないから。認知するための「旅の体験」が細胞レベルでその「地球社会認知」が準備されていないからだ。
そして彼らが、殆どの人類と違うことは、「地球社会認知」がされている。
彼らは子々孫々に、次世代に「地球認知」をさせていく。
「グローバリズム」は「実質的世襲」されて行っている理由。
彼らは「王家」や「国家元首」のような批判の矢面に立つ場所には存在しない。
省庁や官邸にも関与する事はない。
全く違う領域で、今日も家族間パーティやら、バカンスを楽しんでいる。
そして彼らは私たちと同じようにこの地球上に生息している「同じ人類」である。
すぐ側で、同じ地球上で、同じ様に生活している。
ただ、その存在たちに、私たちがほぼ触れる事は無い。
彼らを仮に、社会の喧騒から解脱した「天界人たち」としておく事にする。
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「汎用性超越人工知能(ASI)」の社会OS化は、これから「ホモ・サピエンス」一人一人の「認知革命」によって加速していく事になる。
どちらかと言えば、前述の「天界人たち」の方が理解している。そしてそれは「天界人たち」より「社会人」にとって都合が良いOSとなるものであるが、「天界人たち」は「社会人たち」がAIに抵抗して必死に労働や貨幣にしがみついて「骨肉の争い」を繰り広げる喧騒とま無縁のどこかで、今日も彼ら「天界人たち」の生活を重ねている。
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天界人たちほど、「寄付」「支援」の為に何らかの「形」を惜しみなく提供し、それを「非公開」にしているだろう。「社会」における、「地位」や「名誉」「権威」などを彼らは全く欲しない。
「自由」や「自然美」が日常にいつも存在していることを優先する。
どちらかと言えば「アーティスト(芸術・音楽)」などが、その「扉」に近しいものかもしれない。
ただ無邪気に子供たちが自然の中で遊び、空の下で食事を囲み、友人たちとその時々を100%大切に時を楽しむ。
「天界人たち」は結果的に「天界人たち」なだけであり、「無意識」なありのままで「それ」が「自然体」である。
これから「シンギュラリティ」が「反グローバリズム」があらゆる地球人類社会における「秩序」を変えていったとしても、「天界人たち」の在り方が、人類の注目が、何かへと集中している事を嘘言かの如く、彼らは日常はありのまま、自然体で日々を重ねていくだろう。
そしてホモ・サピエンスとしての生涯を、自然体で次世代へと継承を重ねていく。
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「宗教」であれ「イデオロギー」であれ、彼らからすればそれを「盲信する」ものも「盲信させる」者も「社会構成員」である。彼らは「自他の区別」がなされていて、どちらにも「俗さない」。ただ「己たち」を群れることも、帰属する事もなく、この地球上でホモ・サピエンスとして存在している。
一つだけその扉に鍵があるとすれば、彼らには彼らの中にだけある「価値基準」が存在する。それは「社会通念」からでは、他社には絶対解読不能な「暗号」の様なもの。
それは「ホモ・サピエンス」という遺伝子プログラムによる個々は可能な「感性領域」の何かである。
「国家」や「宗教」などの「社会・秩序・制度」などは「濾過材」の様な役割として「人類意識の関所・分類」を果たしてきた。そして「ASI・OS」がこれから「宗教・国家・教育・権益」などの代わりに、ホモ・サピエンス社会の中で果たす事になる。
そして「天界人たち」は変わらぬまま「天界人たち」の次元を、「解読不能な自然暗号」によって変わらぬ地球での日々を生きるだろう。
一つだけ、その鍵への入り口があるとすれば、
私たちは「地球人」であり、地球人の祖先は全て「アフリカ」そして「ホモ・サピエンス」は「真核細胞生物」である。
「男女」・アダムとイヴと表現される存在から全ては始まっている。
それは現在の、遺伝子生命科学によって「証明された科学事実」である。
そして真核細胞は量子・電子などの構成要因が含まれている。
我々はこの現実世界・自然に無限に存在する、それにつながり構成されている。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、その違いが育む風の流れが、何かを感じ共有することを運んでくれる、今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。