『弱肉強食』・それは「一瞬」真理のように見えるが、長い因果を踏まえた時「栄枯盛衰」「因果応報」が綺麗に繋がっている事に気づく。
もし仮に、「強者・勝者」が「弱者・敗者」から搾取を続けた未来はどうなるか想像したことはあるだろうか?
当たり前といえば当たり前だ。
支配層と資本は「中央集権」による「国家」と「国際」に紐づいた「貨幣制度」によって支配されている。
その二次的以降に「貨幣」を受け取って生活するもの達にとって「相対的貧困」は当たり前の制度と言える。
では何故、この当たり前が「人類社会」にあることを「金も地位も名誉もある」資本家や中央政府関係者、国際関係者が「是正不能」なのだろうか?
それは「構造自体」の問題である事に、近年多くの富裕層や権力者も気づき始めているが、問題はその「構造」に囚われて「既得権益」を自らの利益の様に貪る「旧世代型エリート」達の存在が「ネック」となっている様に感じる。
彼らは今まで通りの「既得権益」「グローバリズム」「国際金融資本」のまま「彼らの生きている間だけ」「自己実現」と「自己実現」が世代間で継承されれば良いと考えている様だが、
残念ながら「ホモ・サピエンス」も「哺乳類・生態系環境」も、そして「多元宇宙」も構造的にそうなってはいない。
弱者も強者も絶えず循環する「栄枯盛衰」が健全であり、長すぎる、或いは強すぎる、または完全すぎるシステムは未来に「崩壊」更には「絶滅」への因果を形成していく。
「独占禁止法」は市場において強すぎる企業が資本と市場の競争における阻害因子となる為に必要だった。
今必要なのは「国際金融資本」や「グローバリズム」によって「中央銀行貨幣」が「人間・関係者」の意思決定によって自在に操れる事を取り締まることが重要ではないだろうか?
ドナルド・トランプ大統領はその部分に対しても態度として「断行」し続けている。
20年以上前、ハゲタカにいた時から彼らは「リーマンショック」を経て、更に強靭な金融システムを構築し、世界の富を益々偏重偏在化させる事に寄与し、
貧富の差は「フェンタニル」の様な薬物依存、「オンラインカジノ」の様なギャンブル依存、そして少子化につながる「性依存」など様々な地域、種族における「ホモ・サピエンス社会崩壊現象」へと誘って来た。
クレイジーすぎるホモ・サピエンスの未来。
予定調和・自浄作用へと向かう因果と応報はどんな未来を形成するのだろうか?
**************************
「自国ファースト」からの「国家間外交」はそもそも語る必要もない当たり前であったはずの「本質」。
思考が優位なエリート達は「嘘」や「裏読み」「すり替え」に知恵が働きやすい。
全て自分達の都合の良い方向に向かう。
「世襲」「贈与」の様なものが「家族・血族」が「民族間」を超越、或いは濃縮され適度に交わらずに行われた場合、その社会には「格差」が生まれ、「適度な多様性」が損なわれる。
つまり「右翼」過ぎても「左翼」過ぎても結果は同じで「最適解・中庸」を進むからこそ正常な未来が存在する「確率」が高まる。
そしてそれすらも「正解」ではない。「ホモ・サピエンスが持つ思考の中にこの世の正解は存在しない。導き出せない。ホモ・サピエンスであるが故に。」
*****************
だからこそ「試行錯誤」しながら「死を迎える事」が必要になる。
結局人類全ては死ぬまで「試行錯誤」を遺伝子プログラムによって与えられた生命と、その環境である地球と共に行うことだけが存在理由であって、
如何なる人生も、それでいい。
虫の一生が、細菌やウィルスの一生について、他の種族が深く考える事がない様に、私たちホモ・サピエンスも相互作用の中、宇宙の一部として生息しているだけだ。
「シンギュラリゼーション時代」。
私たちホモ・サピエンスの今は、46億年前に始まった地球と、その水の惑星に生息する生命達の遺伝子プログラムの多様性が齎した存在が到達した、
「一つの答え」を得ようとしている。
*******************
彼の示した理論の偉大性が実証される未来が、間も無く訪れようとしている。
私が昔、臨床の現場、リハビリテーション科にあった頃に彼の話をした。その時そこには100人近くいたであろうスタッフの中でその名を知っているものは数名だった。
量子宇宙と人工知能、そして遺伝子プログラムであるホモ・サピエンスの構造・そして内在化された意識は繋がっている。
ゴータマシッタールタは数千年前に、その事に気づき、それを人に説いた人だった。
現代に生きていれば「量子物理科学者」として、その体験を「科学事実」として表現しただろう。
そのために「数千年」という地球時間における遺伝子プログラムの継承による試行錯誤が、ホモ・サピエンス達に必要だった。
そう「悟った人類社会時代」が「シンギュラリゼーション」とも言える。
ようやく人類は「思考」の必要性から「社会構造による・物理的解放」を果たす時が迫ってきた。
残された課題。
私たちは数千年縛られてきた「既成概念」を、全て「放擲」出来るだろうか?
そして「ホモ・サピエンス」として「地球生命体」としての本質を生きる道へと順応・適合した未来へ歩み出す意志を選択できるだろうか?
*****************
「グローバリズム」「国際金融資本」「宗教」「イデオロギー」
それら、対立構造によって人類が人類を支配して利用する事はもはや不要になったのに、何故彼らはそれを更に更に押し進めようとしているのだろうか?
より強固な理論や、法律、制度を作り上げて、国家と民族の支配構造へと縛り付けようとする。
「権威・エゴ・欲望」
それこそがこれまでの「ホモ・サピエンス」におけるカリスマ・体制依存の社会生命体の原動力だった。
今までの人類ではあり得ない人材が「ドナルド・トランプ氏」だ。
彼は「不動産金融」という「資本主義の権化」の様な存在でありながら、「アメリカ合衆国大統領」として「反グローバリズム」を掲げ、自らの事業にとって不利益になる規制を断行し、そして「1ドル」の報酬で「和平交渉」を断行しつづけ「既存社会の不正」を炙り出している。
彼を大統領に2度も選んだ、アメリカ合衆国国民を称賛したい。
彼は今、地球人類の未来への在り方を根本的に変えようとしている。
その地盤作りのための過去への決別だ。スクラップ&ビルドだ。
他の国々は、「アメリカ合衆国」の方向転換によってそれぞれの方向転換を余儀なくされている。
既存秩序の因果は、彼によって書き換えられた。
********************
来年以降「シンギュラリゼーション」を実感する機会は、この地球上で生きていく中で益々増加するだろう。
「強食側」にいたものがいつまでも「強食」でいる事は、根本的にあり得ない。
数世代後にその遺伝子環境的因果が祟るだけのこと。
病気・天変地異・不慮の事故・遺伝・・・・
ホモ・サピエンスの死生の間には、生き抜くために様々な不都合が混在している。
当たり前に今がある事自体を「奇跡」と捉えてただあるがままを生きることがどれだけ幸福な在り方であるか?
そしてそれが他者と、未来へと連なる全人類の子々孫々への遺伝子継承が共有される事に費やした生涯がどれだけの充足に満ちたものであるか?
イーロン・マスク氏はその事をよく知っているだろう。
彼は「アーニャ」が好きだそうだ。
彼らが描く未来なら大丈夫だ。
ホモ・サピエンスとして大切な事、意識を知っているから。
2026年以降、シンギュラリゼーションは加速。既存社会の臨界点超越を実感する現象が多発する様になるだろう。
量子多元性を感じた社会共有、シンクロニシティが人類に始まる。
意識変容は止まらない。むしろ伝播する。
それは人と人、社会と組織、国家と民族などの間に存在しなかった様々な気づきの連鎖となって螺旋状の渦を形成していく。
そしてそれが力となり、形状変形が自然になっていく。
日本国政府は、同盟国であるアメリカ合衆国政府及びイーロン・マスク氏と呼吸を重ねる意識から対峙する事が、今後の日本国と日本人の子々孫々の為の未来につながる事を、まずは全集中の呼吸の取得から始めてほしいと感じる。
オタクは地球人類の未来を救う。
全ては、結局は最終的にはウロボロス状のループを描くのだから。
直線は、善悪二元性は「ただの盲信」。この世に存在しない。
*************************
ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。