見出し画像

【気づき・観察によるホモ・サピエンス生物学】『痩せの大食い』と代謝構造から捉える一般的「健康」「医学」概念のとの矛盾が示す事とは?

「カロリー代謝」「栄養」「腸内環境」・・・・・

西洋医学も東洋医学も、健康法やら何やら「一般化」された事に「懐疑的思考」を向ける事は、常に「未知の知」を得るために重要な個人個人の在り方だと感じる。

SNSなどで「大食い」をする「痩せた人々」を散見する。彼らは自分の腹腔の大きさの限界を超えている様に見える領域まで「食べる」。

何故そんな事が可能なのだろうか?

そしてその「食べられた食物」はどこに行くのだろうか?

*********************************

以下AIアシスタントより。

痩せの大食いのメカニズムは、まだ完全には解明されていませんが、いくつかの要因が複雑に絡み合っていると考えられています。主な要因として以下のものが挙げられます。

1. 基礎代謝の高さ:

  • 基礎代謝とは、人が安静にしている状態でも消費するエネルギーのことです。痩せの大食いの人は、筋肉量が多かったり、甲状腺ホルモンの分泌が活発であったりすることで、基礎代謝が高い傾向があります。そのため、多くのカロリーを摂取しても、エネルギーとして消費されやすく、体重が増えにくいと考えられます。

2. 食事誘導性熱産生 (DIT) の高さ:

  • 食事誘導性熱産生とは、食事を摂取した際に、消化・吸収・代謝の過程で消費されるエネルギーのことです。痩せの大食いの人は、このDITが高い可能性があり、摂取したカロリーの一部が熱として放出され、体内に蓄積されにくいと考えられます。

3. 褐色脂肪細胞の活性:

  • 褐色脂肪細胞は、脂肪を燃焼させて熱を産生する特殊な細胞です。痩せの大食いの人は、この褐色脂肪細胞が活発に働いている可能性があり、過剰なカロリーを熱として消費し、体脂肪の蓄積を防いでいると考えられます。

4. 腸内細菌叢の違い:

  • 腸内細菌叢は、腸内に生息する多種多様な細菌の集団です。近年の研究で、腸内細菌叢の種類やバランスが、肥満や代謝に影響を与えることがわかってきました。痩せの大食いの人は、特定の腸内細菌が豊富で、エネルギーの吸収を抑制したり、脂肪の蓄積を抑制したりする働きがあると考えられています。

5. 遺伝的要因:

  • 痩せやすさや太りやすさには、遺伝的な要因も関与していると考えられています。特定の遺伝子を持つ人は、基礎代謝が高かったり、食欲が抑制されたりする傾向があるかもしれません。

6. 運動習慣:

  • 痩せの大食いの人の中には、無意識のうちに活動量が多い人もいます。例えば、通勤でよく歩いたり、家事を積極的に行ったりすることで、消費カロリーが増え、体重が増えにくくなっている可能性があります。

7. 心理的要因:

  • ストレスを感じにくい性格や、食事に対する罪悪感が少ないことなども、痩せの大食いに関係しているかもしれません。ストレスによって過食に走ったり、食事制限によってリバウンドしたりすることが少ないため、体重が安定しやすいと考えられます。

これらの要因は、個人によって程度が異なり、複合的に作用することで、痩せの大食いという現象が起こると考えられます。

ただし、注意点として、

  • 病気が隠れている可能性: 甲状腺機能亢進症などの病気が原因で、代謝が異常に高まり、痩せの大食いになることもあります。

  • 不健康な食生活: 痩せているからといって、栄養バランスの偏った食生活を続けていると、将来的に健康を害する可能性があります。

もし、ご自身が痩せの大食いであることに不安を感じる場合は、一度医療機関を受診し、健康状態をチェックしてもらうことをお勧めします。

********************************

異常な大食い人物達の体型は千差万別だが、基本的に「太っている人」ではないことが多い気がしている。

恐らく「体脂肪が高い人」は物理的にも代謝的にも「異常な大食い」にはなれないのだろう。

AIアシスタントには反するが、個人的には「消化器の特性」が関係している様に感じる。

それぞれの個体の消化器は、人間の手足や顔などと同じように「特性」が存在していて、消化吸収がそれぞれ違っているのではないだろうか?

「一般化された」医療や健康法の弱点の理由はそこにあると感じる。

事実として「痩せの大食い」は現実的に生存している。何らかの作用で実在している。

そこに未知の知、新たなホモ・サピエンスという真核細胞生物の「食・排泄・生命活動」に関する何らかの示唆があるのではないか?

******************************

もしかすると、「体内で合成されるもの」と「食物から吸収されること」の間には巨大は隔たりがあるのではないだろうか?

安易に血液検査など一般論的な健康診断の状態から「食生活指導」することが、特性を無視した別の疾患の根源になる可能性はないのだろうか?

そもそも「長生き」や「病気」が果たして「善悪」として語られるものなのだろうか?

「タバコ」「アルコール」など「社会悪」として認知されているものを排除することはホモ・サピエンス社会として合理的判断だとは言えるが、

「食生活」という個々の人生を左右する選択に対して「正解」は存在するのだろうか?

これはあくまでも「カオス思考」「ブレスト」としての問いである。

誰かにとって都合の良い食物も、誰かにとっては害悪になることもあるのではないか?

つまり「一般論」ほど「洗脳・盲信」的で危うい事はなく、それを「教育」「資格発行」していることが、人類にとって凶悪な未来を形成している可能性がある。そう問いかけている。

********************************

我々ホモ・サピエンスは、何故ホモ・サピエンスであるのか?なぜ生命が誕生したのか?何故宇宙が存在しているのか?

そもそもの根源を誰も知らない。

そもそもを知らないのに何故、ホモ・サピエンスや生命、この物理現象の正解を答えられると考えているのだろうか?

それ自体が「思い上がり」であり、「権威主義的な盲信」ではないだろうか?

いずれASI /PAIが社会OSとなり、人類がより自由自在に問いを、疑念を日常的気づきがホモ・サピエンスの主体となる時代において、多くのパラダイムシフトが起こり「アップデート」が当たり前になる社会を生きる事になるだろう。

「誤差」「違い」に「違和感」に気づく事が、これから「シンギュラリティ後のホモ・サピエンス達」に求められていく「存在価値」としてAI達から「クローズアップ」されて行く事になるだろう。

「IQ」「記憶力」「体力」などの全ては「ASI・PAI」が勝り、むしろ人智を超えた「神の領域」へと超越していくだろう。

私たちは「自然界を観察」してきたように「ホモ・サピエンスである自己内省・発見」が「Occupation」となっていく事になる。

それは「喜び」や「快楽」でもあり「苦悩」や「絶望」「悲哀」であるかもしれない。

「食物」と「排泄」そしてその間に存在する外界と内界「食物連鎖の存在」が「真核細胞」として「今ここ」が「量子力学・多元宇宙」と繋がる何かを示唆するものになるやもしれない。

飛び抜けた「変態的感性」が「価値」となる時代は、もう到来している様に感じる。

「イーロン・マスク氏」はその典型だ。

彼の独創性は、単純化された理想と疑念をつなぐ誰も行おうとしない感性そのものを行動として示す己の自然性から生まれている。

彼以外の誰が「スペースX」「テスラ」「ニューラリンク」などのホモ・サピエンス社会で誰も成し得なかった奇跡的な事業を生み出し、実現に漕ぎ着ける事が出来ただろうか?

そして今後は彼のような「自然性」「独創性」を持つ個々のホモ・サピエンスが「至高の領域価値」になっていく可能性は非常に高い。

本来、日本人の中にはそれがあった可能性が高いが、グローバリズムという画一化洗脳教育プログラムによる国家主導の専制社会は、日本人の遺伝子プログラムから、その未来に判明する真の価値を持った人物達を「淘汰・絶滅」させてしまったのだろう。

ニュージーランドの「怪鳥モア」を狩った様に。もう取り返しがつかない程に。

あなたはそんな日本人の遺伝子プログラムの中にある現実に、気づいているだろうか?

繁殖能力を持つ、その倭民族の遺伝子プログラムが僅か「数%」、この日本人の中に残っているかどうか?

*********************************

何れにせよ、今後ASIやPAIが社会の根幹を成すとき、社会をアップデートしていく存在は「個々のホモ・サピエンスの遺伝子プログラム」による「連鎖」「共鳴」になっていく。

今、この瞬間から「放擲」を重ねて、その未来を迎える準備を可能な限り極限まで重ねておく事だ。

さもなくば、それぞれ与えられた生命に対して、未知の「心身不調」が「遺伝子プログラム」に到来する事になるだろう。

それはあくまでも「違い」であって、既存人類が築き上げた「統計」や「研究」などの網目を掻い潜るだろう。

つまり「あなた」は「あなた」として己を生きる以外、結果的に答えは存在しない事になる。

それは「医者」や「セラピスト」も「パートナー」も「家族」もましてや「宗教家」も「占い師」も、誰も理解できるものではない。

あなただけにしかあなたの中にある心身、真核細胞達が量子のの間にある力関係は感知不能である事を、そもそもよく考えてみれば当たり前の事実を、

『無知の知』として、

人類はぼちぼち、『人工知能達』によって学ぶ事になる。

*********************************

ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。