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現状ですら『75%減』・恐らく『残り5年』・一縷の僅かな未来への希望消滅までの猶予期間。「出生数減少から国家消滅確定」へのカウントダウンへ。

「人口が『90%』減少したら国家は維持できるのか?」

日本国の出生数のピークは1949年の「約270万人」。

2024年度は「68万人」と比較すると『75%』減少だ。


日本国が現状として「国家」の体を成しているのは団塊の世代を中心とした「高齢者」が存在しているから「数字上」の存在で、もう既に「75%減」の未来は現状で確定し、今年は更に輪をかけて減少している。

恐らくこの冬には「衝撃的」な数字が発表されるだろう。

政府与党がなんだ、財務省がなんだと呑気なことを言っていられる時間はもうとっくに終わっている。

「子供がいなくなる。未来がなくなる。」のだ。


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正直今、私は「家族」に拘っていた己を猛省している。

それは「家族」を大切にすれば「幸福な人生」があると誤解していたからだ。

それは絵に描いた餅でしかない。

真核生物であるホモ・サピエンスにとって「遺伝子継承・生存競争」を近親種族で構築することが本当は最も「生物学的幸福」となる。

恐らくこの「遺伝子・生物科学・哲学」的選択から、他国政府は当たり前の様に政策を張り巡らせてきた。

ただ敗戦国の民、日本人に対して「戦勝国側」は「民族崩壊」或いは「自然消滅」に至る為の「社会工作」を敷いたのだろう。

その重要なポイントが「平和」「愛」「家族」という「左翼理想教育」の徹底だったのだろう。

同時に「酒」「性」「娯楽」「快楽」「ギャンブル」「エンターテイメント」を与えて「避妊」や「フェミニズム」そして「自虐史観」を徹底させた。

その結果「75年間」で「75%減」という出生数が実現した。

公共メディアは、相変わらず重大な事実から語ろうとせず、戦後のグローバリズム思想盲信から逸れる事はない。

今のまま行けば2100年の人口は75%減の水準を上回るだろう。理由は少子化は1975年以降、常に加速している。そして国際結婚をする日本人は増加している。

「純粋日本人90%超減確定」の未来まで長く見て「あと5年」だろう。

この5年の間に「出生数」が劇的に改善する事が日本国になかった場合、「日本国」は実質的に「国家」として成立しなくなり、他国の影響下で「準国家自治体」のような扱いになるのではないだろうか?

もう選挙が、どうだとか言っていられる時代はとっくに終わっている。

裏金だの汚職はもう50年前からずっと続いている。未だに解決せずそのまんま放置されてここまで来てしまった。

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私自身は、正直もう長く生きた。ホモ・サピエンスの歴史から見て「50歳」は長寿の部類。いつ死んだとしても「十分な人生の時間」を与えられたと思っている。

これから「不都合な事実」を語る。

考えてみてほしい。

アフリカのサバンナに生息するある草食哺乳類の群れ。

生体数は多いが、若いオスメスの個体数が異常に少なく、しかも繁殖意欲がない。

この群れ、種族は他の種族との生存競争を生き抜けるだろうか?

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「団塊の世代」と「バブル経済の崩壊」は意図的だったのだろう。

失われた30年と「少子高齢化社会」は、日本国以外の国々にとって「都合」が良かった。

「高度経済成長時代」、日本国社会に生きた人は他国人達にとって「傲慢」だったのだろう。

そして日本国と日本人に「救いを与える国」は存在しなかった。

因果応報なのだろう。私には分からないが、何かシナリオのかけ違い、勘違いが日本人の中に生じていたのだろう。

まずは、もしそれに関与していた意識がある者は「自白」「贖罪」する事からだろう。

一人一人の出来ることは小さい。小さいが無駄ではない。その小さな行動のかけらが少しずつ未来を変える可能性に繋がっていく。

まずそもそもとして、我々日本人が「真核生物・ホモ・サピエンス」としての自覚があるかどうかからであると言える。

「自己実現」や「現世利益」など、我々が生きる意味を意味しない。

我々は「種族全体の一部」としての存在であって、「生存戦略」として「多様な在り方」が存在する。「遺伝子種族としての子孫繁栄」が基本的な構造だ。

例に挙げるなら、「教育」が「自己実現」「現世利益」に繋がっていないだろうか?

「教育」はあくまでも「種族の生存戦略」の一環として存在すれば意味を成すが、「個人の自己実現を満たすため」に実在した場合「種族社会」は崩壊する。

何故か?「真核生物としての本能を思考で否定する様になるから」だ。

人口減少に向かっている種族は皆「思考の教育」を推進してきた国々の民族だ。

真核生物であるホモ・サピエンスに与えられた「大脳」と「思考」は、「あるがままを生きる」事を社会全体で共有、使用しない場合、「そもそも」の生物である感性を見失って「盲信」を始めるものらしい。

「大学教育無償化」「大学全入」など、聞こえの良い政策は「民族滅亡確定」へと誘う最悪の政策だったと未来の歴史家達は振り返ることになる。

別に「高等教育」や「知識の詰め込み」「権威肩書き」などなくても、ホモ・サピエンスはただホモ・サピエンスの遺伝子プログラムが与えた当たり前に従っていれば良いだけだ。

それらの教育がなくとも「ソクラテス」も「アリストテレス」も自ら考えて生きる事を、気づかなかったことを発見する天才的人物は、遺伝子多様性と社会環境の偶然によって、自然に生まれてくるものだ。

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後5年で、日本人出生数減がストップする可能性について。

今の所「メディア」「SNS」をみていても絶望感しかない。

もう『50年間』基本的に出生数は右肩下がりだ。

根本的政策が間違っていた事を、素直に我々日本人全てが認める事から始めぬ限り、本当に「滅亡」する。末期症状であることを深く自覚する必要がある。

それでも「グローバリズム」「国際金融資本」を盲信して「投資」や「資産運用」を推奨する輩もいるだろう。好きにすればいい。

それで「自己実現」「現世利益」を得たところで、未来に何があるか?

全ては諸行無常だ。己と己の子々孫々に降りかかることだ。

時を合わせて「シンギュラリゼーション」は加速する。

「超越人工知能」や「超越人工技術」による新世界秩序が、地球人類において始まろうとしている。

「労働」と「資本」の関係がホモ・サピエンス社会との契約に成立しなくなった時代に突入する。国際社会構造自体が「資本主義」でも「共産主義」でもない形へと変容しようとしている。

「単一種族、ホモ・サピエンスの種族として」生きる時代に入る。

「真のグローバリゼーション」が誕生するには「シンギュラリゼーション」が始まってから3世代、つまり75年は必要だろう。

22世紀には「真のグローバリゼーション」が当たり前の時代が始まっているだろう。

ただ、それまでの75年間を「遺伝子継承」しながら「国家民族」を維持する事ができるだろうか?

我々は、「かつて日本国という国があった」と言われる可能性が非常に高い今を生きている。そこには「円」も「国民皆保険」も「天皇制」も形骸化した「他国の自治区」が存在することになるだろう。

確かにそれもまた、未来の形。正解も不正解もない。

ただまだ「現実化」していないからこそ、「日本人は、本当にそれで良いのか?」「警笛」を鳴らしているだけだ。

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既存勢力は「時間稼ぎ」をしている様に見える。時間が過ぎれば「消滅確定」の時が来る。

彼らは、戦争する事なく「実質的占領」を果たす事になる。

そして日本人はこの地球人類から排除される。

「パレスチナ」と「イスラエル」の話は他人事ではない。

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私一人であれば、何とでも死ぬ日まで生きる。どちらかと言えば「グローバリスト寄り」のキャリアで生きて来ている。外資の方が肌にあって仕事としては楽だった。

ただ、私は「日本人」として先祖代々この地で生命を繋がれて生きてきた。

本当にこのままでは「終わってしまう」。

それが「遺伝子・種族」としてどうなのか?いつも私の心が私に問いかける。

そしてその課題に直面するのは私の次の世代達だ。可愛い日本人の子孫達の時代。

消滅する国家民族社会を、あまり体験したいとは正直思わないのだ。

願わくば、私の妄想が現実化する事なく、何も起こらなかった状態で「死」を迎えたい願っている。

あと5年、今のペースで出生数が減少すれば、「日本民族90%越え減」の未来は確定するだろう。

一刻も早く、日本国と民族社会の大転換が求められる。

もう時間的な猶予は残されていない。我々は「真核生物・ホモ・サピエンス」という遺伝子プログラムである因果からは逃れられないのだから。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。