「アジアで水道水が飲めるのは『日本国だけ』」・シンギュラリゼーション異変により「人類の価値」と「水」と「生命」の本質。
全ての地球生命は「水」という「液体」が「生命の根源」だ。
私たち日本人が日本国のインフラとして、当たり前に使っている「水道水」の価値を、私たち日本人や日本国は、「シンギュラリゼーション時代」における「新基準」を理解しているのだろうか?
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これからホモ・サピエンスの個体数は地球上で、『100億人』を超えていくだろう。
その全てが「水」を求める事になる。
無論、水は地球上を循環する。100億人を超えたところで地球上から「水」が枯渇する事はない。
ただ、「水」が重要な事はある。
「シンギュラリゼーション後」人類は「資本主義社会」という「資本」と「労働」から解放される。
どちらかと言えば「人類だけにしか行えない実態労働」の「社会需要・価値」が増す。
そしてそれは、「ホモ・サピエンスとしての生命の本質」へと「シフトする」。
「水道水」の様な「社会基盤の共有価値」を「資本」に流すことは「グローバリズム」における最後の悪あがきに近い。
私は投資家としてのウォーレン・バフェット氏を心から尊敬している。彼は常に「投資家」としての在り方を冷静に貫いている。
彼は、日本の5大商社株に長期保有目的で投資をしている。
それは投資家としては非常に正しい選択であり、そして「グローバリズム」に迎合した「日本社会」においては「絶望」を意味する。
理由は「何故、日本の『商社』なのか?」という事だ。
日本国の商社は何の為に、どんな手法で、何をしているのか?
それが見えていれば、「グローバリズム」と「国際金融資本」が「日本国」の未来にとって「絶望的」である事が理解できるはずだ。
本来、商社の様な国益や国民生活に直結する株を国際金融資本から守るのが「政府」の役目だ。
ウォーレン・バフェット氏の投資家としての一手は的確だ。
日本政府の「隙」を見逃さなかった。そして日本国の左巻きメディア、ジャーナリズムは外国人投資家が増え、投資額が上がる「株高」を喜ぶ。
しかし結局最終的には、「ホモ・サピエンス」は「ホモ・サピエンス」であり、遺伝子生命体として子孫繁栄しているかどうか?
そう遠くない未来に「資本主義」が終焉、或いは「資本主義・グローバリズム」によって『種族が滅亡する』。
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本来日本政府が投資するならば、日本国領土にある自国の海底資源開発に集中すればいいのだ。
未来に向かって「資源外交交渉」が楽になる。
しかしそれが「既得権益」「国際金融資本」にとって不都合であり「逆向する」。
悪い日本人の思考の癖が今の「資源・エネルギー政策」に反映されている。「せこい」「リスク回避」「先延ばし」を重ねてきた結果、
「失われた30年」による「出生数激減」は取り返しのつかぬ状況まで進行した。
21世紀が始まる頃には「グローバリズム・新自由主義」から「自国ファースト」へ政策の舵を切る必要があった。
四半世紀遅れで、「1世代遅れ」でようやく日本国に「自国ファースト」の機運が流れ始めたが、21世紀が始まる頃には既にグローバルエリートの中では共有されていたであろう「シンギュラリゼーション時代」は既に全人類で始動する。
私たちの「日本国」は「日本人の新世代個体数」を増やさなければ「社会そのものの存続」が危うくなっている。
一生懸命受験勉強をして、他者を蹴落とす競争に勝ち抜いて、最後は自国を滅亡させる。
目的を逸脱した行為が齎す因果律は、如何なる優れた能力であったとしても本質を破壊する。
「大阪駅」から「東京駅」に行くために最も早い列車「博多行きのぞみ」を選択しても「東京駅」に到達する目的から遠ざかる。
例えるならば、日本政府の行っている事はその様なものであるのに、日本人はもう既にその事実と情報の解釈が出来なくなってしまった。
「大阪から、のぞみに乗れば早いし、乗っていればすぐ着くよ」
バフェットの投資も、水道の自由化も、日本国政府が国民に語るそれはその様なものだ。
物事の本質を捉えるには、情報を鵜呑みにせず、自らの意思で、「何故?」「何の目的で?」「相手の意図は?」などから一つ一つ解読し、自らの中で咀嚼していく必要がある。
最初は何もわからないだろうが、徐々に「点と点」「裏側」「本質」「第三者」「因果関係」などを発見して、触れる事が容易になる。
時間も短縮される様になり、一つの情報が多くの事実との関連性を示す様になる。
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結果論としてぶっちゃけた話をすれば、冷戦終了とバブル経済崩壊に際して国家政府が「何も関与せず市場原理に委ねればよかった」。
しかしそれを「日米関係」の中で張り巡らされてきた秩序は許さなかった。
そして「経団連」のような「大企業」と「銀行」を擁護した。
一旦潰し、自国のスタートアップによって新たな時代に適合した「ベンチャー」に委ねた形の「政策・法律支援」をすればよかったのだ。
「公的資金」などによって「ゾンビ債権」を維持した事、そしてそこに「ハゲタカ」の様な「国際金融資本」が関与した実績を作り上げ、そこに「中国」などの投資家・国際資本介入を許す事になった。
象徴的だったのは、「小泉内閣・郵政民営化」だった。
日本人は日本国にとって不必要で、グローバリズム、国際金融資本にとって「待ってました」という完全に誤った選択、トンチンカンな選択で「小泉内閣」を支持した。
保守であるはずの自由民主党が、外国資本に日本を売り渡す。
恐らく投票した人々は、全くその意識が欠損していたのだろう。
試験やテスト勉強が得意だったり、蘊蓄を大量に持っている日本人達は、
「肝心」な選択を「本質」を、すぐに忘れた「盲目」なギャンブルに走る。
紳士で、煽てるのが得意な他国民は「日本人」の問題を「無視」或いは「別の事を褒める」だろう。
こうして「日本国資本」は「外国資本」に「すり替え」が進行していった。
日本人が日本国社会で生活するための経済にある「利権構造」は「外国資本」によって徴収される仕組みになっていった。
どんなに赤字国債によって財政出動しても「外国資本への還元に向かう無数の穴」が存在する。
少子化で減少・高齢化で衰退する日本国民に対しては「増税」「増税」「サービス縮小」の無限ループになる。
はっきり言えばもう、それ続けるの限界じゃないですか?
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シンプルな話をしよう。
「外国資本」が入った国で国民が豊かかになった国は存在しない。
「グローバリズム」「国際金融資本」は「国家国民を不幸にする」。
どこか「外国資本」が入って幸福になった例を教えて欲しい。
むしろ他国に「自国資本」を入れている国の方が幸福になっている。
ホモ・サピエンスの歴史において、誰も善意から他国に資本を入れようなどという国家は存在しない。
日本国政府はどうなのだろうか?ODAをどんどん増やす、
それで「日本人を子々孫々に向かって幸福にする」事が本気で可能だと思っているのだろうか?
「トンチンカン」な「勘違い論理」からの政策支出になっている様に見えてならない。
国際社会で、日本国政府は甘く見られて、馬鹿にされているのではないか?
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これから「シンギュラリゼーション」に他国は急速にアジャストした国家社会を形成していくだろう。
「自国民ファースト」の当たり前をただ、選択遂行する。
そこに「日本国」が介入する余地は、あったはずだ。
「水道水」はその一つだったはずだ。
何故いとも簡単に「国際金融資本」を利するようなルールの中に迎合していくのだろうか?
そして「主権者国民・日本人」と共に作り上げてきた大切な技術・インフラクチャーに「外国資本の介入」を許し、「スパイ防止法」は制定しないという「愚行」を繰り返すのだろうか?
本当に日本人達は「目先の金」ばかりを追いかけて、「煽てられ」、大切なものを小銭で売り渡し、未来を放棄する。
全くただ、愚かにしか見えない。
人が人である上で、最も大切なもの。
祖先に、子孫に繋がる「遺伝子プログラム」として存在する我々が、今ここで生きる意味。
社会的孤独と絶望は、私の胸の中でいつも騒ぎ出す。
だから私は私の意識をただ「放擲する」。
私にはこの「日本国」の「権力者達」に対して、或いは「騙され続ける日本人」に対して、可能な事はこの「note」にそれを書き残す事くらいしかない。
いずれ訪れる「個体としての役目」が終わる日まで、この胸騒ぎを放擲する事をただ重ね続ける。
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私の形而は的確で、それが「三年以内に関与する」という法則を人生の中で外れた事がない。
それは「未来に起こった事象」が事実確定したによって証明されるまでわからない。
ハゲタカにいた時「リーマンショック」が起こる予測を感じていた様に。
今回の「シンギュラリゼーション」は、どんな事象によって人類の未来を確定させていくのだろう?
何れにせよ「日本の水道水技術とインフラクチャー」は、途轍もない日本人が生み出した人類資産だった。
日本人として、ここまで構築してくれた過去の日本人達に対して、そして子孫達に対して、無念、残念でならない。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。