【愛着障害・複雑性PTSD備忘録】母と私の間に絶望的に欠損していたものは「カフェ音楽・空間・時間」だった。
まずは「工業デザイナー・スティーヴジョブズ」に感謝したい。
彼が「Ipod」を開発したお陰で、私はいつでもどこでも好きなタイミングで、好きな環境で、あらゆるジャンルの音楽を自由に聴くことが可能になった。
私が何に興味を持っているかに関して両親は本当に無頓着で、私は一体どうしたら両親に私を理解してもらえるのか必死だったのだと改めて感じる。
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文学部出身の両親に対して、私は読み終えた
伊坂幸太郎の「オーデュボンの祈り」と村上春樹の「1Q84」
を紹介した。
ただ、その本が返却されることも、感想が私に返ってくることもなかった。
文学アプローチも失敗した。
私の両親は、私に対して最初から最後まで本当に「無愛」だった。
そして潜在的に理解した。
両親の人生に足りなかったものが「音楽」であり、
私は「音楽」がある日常空間が、リビングがきっと欲しかった。
だから私は「カフェ空間・時間」が、大好きだ。
堪らなく至福な気分になる。
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母も父も「珈琲」は好きだったが、その「カフェ」での「読書」や「浸る」という「間」が足りなかった。いつも何かをしなければいけない。焦燥感に駆られているような人々だった。
そう、私たちの空間に足りなかったのは「音楽」だった。
もし、私の生育環境に、朝晩の食事時に、「BGM」をチョイスする、味わう、語る余裕が僅かにでも存在していたとしたら、私たちの人間関係はもっと別の形に生育していたに違いない。
それに気づいた時には時、既に遅し。
結局「感性」を磨くこと。心が、肌が感じる何かを察知してそれを深く味わうこと。
豊かな人生に必要なものは、ただ己の感性を100%愛して、喜び全てと共有する自信を持つことだろう。
それさえあれば、自ずと自然界は、遺伝子は予定調和としての人生の道を与えてくれる。
孤独な私の日常には「カフェ・ミュージック」がいつも存在する。
特に「ピアノ&サックス」による「ジャズ」は大好物だ。
いつも、「グローバリズム」に対して「シンギュラリゼーション時代」の尺度から批判的ではあるが、「珈琲」や「音楽」「工業」など多くが「グローバリゼーション」によってホモ・サピエンス全体に、地球に提供共有されてきた、既成事実、社会に関して先人達に感謝を惜しまない。
そして過去のそれは「特許ライセンス切れ」同様に「ホモ・サピエンス全体で共有」する「資本制度・社会制度併用制」が好ましい様に感じる。
国家社会に必要不可欠な商社など「半公営」に対して「株式」という「資本制度」のまま放置すれば「シンギュラリゼーション時代」、富は益々貧困層から富裕層へと流れる。
ウォーレン・バフェット氏の投資は、正にその「不都合な事実」をよく理解している。格差是正のためには「達成された既存市場」を「資本から社会」へ還元するための市場介入こそが「国家政府・中央銀行」の役割となり、その安定運営に「シンギュラリゼーション」が適合することが「国家社会」の安定につながる。
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何れにしても「珈琲」と「音楽」「空間」は私の人生にとって存在していたこと自体が至福だと感じている。
それを日々、重ねている事自体が、「孤独」「絶望」「無愛」の社会・家族という事実から私を解放してくれる。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。