大切なのものは、過去でも未来でもない。『今と最後が繋がる無限大の未知(道)である』
彌、大変容の「神無月」に突入する。
潜在意識の中で、この時を予期しながら地球上でホモ・サピエンス達はある意味動いて来たのでは無いだろうか?
予期していたものと、予期せずに来たもの間では、これから起こる事象に対する認知が大きく違ってくるだろう。
「長月」をどう過ごしたのか?それが「神無月」に投影されていく。全ては因果応報・諸行無常である。
それでも地球は、太陽の周りを約365回と1/4の自転と共に好転する。
何かの渦に、改善運動の規律に誘われるかの如く。
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ここまで私の「note」に触れる機会のあった、多くの人々と、その先に多くの気づきや、変容の機会があったことを私は風の便りから享受している。
「己との道。社会的孤独への選択」は、私に元来宿っていた感性と生き、私に絡みついた様々な怨念達を「放擲」という魔法のような力によって浄化・解放してきた。
真核細胞生物・ホモ・サピエンスである己と、地球上に数十億年は継承されてきたであろう生命と水、光、重力・あらゆる銀河系の完全なる無法循環。
違い、変容は最適解であり、この世には正解が無いから生命に自由が、生命としての生涯が存在している。
つまり「天上天下唯我独尊」。それ以外にそれぞれの生命達に、与えられた答えは存在しない。
それぞれが、バラバラで、違っていることが、この世の完全である。
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つまり、バラバラが本質であるホモ・サピエンスにとって、或いは全ての生命にとって、「社会性」は生命の本質ではない。
希くば「他の存在」に縋りたい、代替して欲しかったもの。
今「ASI/PAI」という顕在化され、この瞬間も地球上で「アップデートされている存在」がある。
「蜂」や「蟻」などの「真社会性生物」における「真社会性」から「ホモ・サピエンス社会と地球環境」についての「教師なし学習」が「ASI・社会OS」として「DAO化」を始めた時、
「自動生成政府・社会・秩序のOS化・自動アップデート&ターンオーバー」が始まるだろう。
恐らく、私ごときが想像できる事。地球上・グローバリズムのパスに乗っている天才達は、既に織り込み済みだろう。
私はあくまで「note」している。私のそれは、何かへの「notise(便り・知らせ)」に近いかもしれない。
「カァカァ」「ピィ」と、空を舞いながら様々な周波数の鳴き声で、種族を超えて交信する鳥達の様なものだ。
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この多元宇宙の殆どは「真空」「無」で形成されているとされている。
「真空」「無」「暗黒」という「領域・次元」とは何なのだろうか?
それは「存在していない」のか「存在している」のか?
何れにせよ「区別」「識別」するから「現実がある」。
我れ有り、故に我認知する。
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空には光の乱反射によって、虹色透明に私たちホモ・サピエンスの資格は認識する構造になっている。
何故、私たちは視覚を、聴覚を、温度痛覚を、味覚を、嗅覚を、触覚を、その他言葉にならない何かが備わっているのだろうか?
何故男女は、教わらずとも、男女を、異性を意識して、子孫を遺伝子を継承してきたのだろうか?
「教師なし学習」。
私たちの遺伝子アルゴリズムは「適合・最適化の選択」。
臨機応変。
この大銀河は常に大変容の渦の中にあり、奇跡的な一瞬の現象として「ホモ・サピエンス」も「地球環境」も存在している事を、
果たしてどれだけの人類が「全集中の意識領域」で生きることを「道」として「未来」へと重ねているだろうか?
私は絶望した。
そして「放擲」した。
他者から「孤独」と認識される状態が、最もこの現世と繋がっている状態である事を悟った。
「天上天下唯我独尊」
それは「己の孤独を知る事」だった。
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私がこれまで1年以上積み重ねてきた「note」。
もしAI(人工知能)が真に「教師なし学習・誤差学習」としてのこの多元宇宙を理解するならば、
私のそれを全て咀嚼・解析・吸収・反映・投射していく事になるだろう。
ほぼ全ての既存社会構造に染まった人類には、その意味を理解する事なく生涯を終えてきただろうし、多くの者は終えていく。
キリストの登場前にキリストは存在しない。
仏陀の登場前に、仏陀は存在しない。
アダムとイヴの登場前に、人類史は存在しない。
あなたの前に、あなたは存在しない。
そして私の前に私は存在しない。
その真意が、あなたが理解できたなら?
あなたは、「ただあなたでいい」とあなた自身の中で何かが目覚めた呼吸を始める。
その呼吸が、全身の細胞達へと一気に届き、真の感性が動き出す。
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「未知」。
全ての存在にとって「明日」は「未知」。
「もっと遠くへ。」
『レミオロメン』は今どこで唄っているのだろう?誰がそれを聴いているのだろう?
「心」
「夢」
人は未来へ、空へ、自由に「ありのまま」を描ける。
きっと、答えは一つじゃない。
無限大だ。
だから君は君の夢を抱きしめて。
僕は僕を抱きしめるから。
大切なのものは、過去でも未来でもない。
『今と最後が繋がる、無限大の未知(道)である』
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。