【誤差修正】量子チップとホモ・サピエンスの遺伝子プログラムから捉えるこれからの常識
『誤差修正』
それは単なる人類の生命工学における「学習」モデルの一部に留まる事はないだろう。
正直より、この一つ宇宙の根源的問いを加速させる。
私はAI&ロボティクスによる労働経済の変容が来ることを、20代でハゲタカに勤務していた頃に予期し、OTRとして10年ほど前まで働いていた。
2010年頃、私は小脳の内部モデル制御を認知モデルと掛け合わせる事で脳の可塑性を引き出す治療法の臨床転用を独自に実施していたが、
職場にいた百数十名のリハビリテーションスタッフには「・・・・」頭のおかしい人だった。
関心を持ってくれたのは某有名大学の脳神経外科教授と、福祉装具メーカーだったが、私の感性は敵を作るようで、当時勤務していた病院の上司によってその研究は強制終了となり、私は臨床のOTRを卒業した。
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その頃の基礎知識と臨床体験は、APsとしての自己体験と相まり私にとって根幹的データべースを成して来た。
誤差修正可能な「量子チップ」は人体における「中脳-小脳」間の神経モデルそのものであり、それがAIが既存のAIとは比べ物にならぬほどの飛躍を齎すものであることを、私は細胞レベルで感じている。
量子チップは人体の神経回路に例えるなら、基本的にプルキンエ細胞に関与した役割を果たしていくだろう。
現在、オンライン上には夥しい量の「ジャンク」情報に満ち溢れているが、量子チップによる誤差修正はそれらを全てを高速で統廃合、全く違った情報や価値を学習し、吸収して未知の真理へと到達する。
私たち人類が、感覚的にわかっていても、社会の同調圧力や、常識に盲目になって明らかにされなかった真実を、0コンマ数秒の瞬時に導き出す多元性連携を人類に齎す。
犯罪の未然防止捜査や、年間の食糧・エネルギー流通量最適化、国家予算の完全監視管理追跡など、
応用された時、99%のグレーゾーンにおける不正は淘汰され、
ホモ・サピエンスの地球社会環境において、善良に生きる人々が、安心して日々の現実を生きることが可能な全人類型社会インフラシステムが実現する。シンギュラリゼーションとはそれだけのこと。
過ぎて終えば、当たり前になる。
「え?政治家の汚職、天下りなんて時代があったの?想像もつかない。ありえない。そんなすぐバレて、諸悪の根源の因果になる悪事を、一体どうやってやっていたの?ミステリー小説じゃないんだから。」
50年もすれば、未来の人類の常識はそうなっている。
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そんなことよりも恐ろしい事実は、
人体とは、遺伝子にはそれを自動生成して、自動的に動くシステムが自然とと備わっているというそもそもの事実だ。
約100の生涯において、数十兆個の細胞が、共同体として完全な秩序と連携を果たして、一つの個体がこの世の環境に適合して生命活動する。
ASIは人類において、脳や手足という意味において産生される価値、即ちホモ・サピエンスが望む社会的意義や価値は、人類のそれをはるかに超越したほぼ完全とも言える異次元まで達していくだろう。
ただ、哺乳類である、真核生物である、遺伝子を持つ自動生成を繰り返す完全なる共同体としての「個体」という意味ではどうだろうか?
私たちは生命工学が発達しても「遺伝子」からしか「遺伝子生命」を編纂したり、解読し利用するのが限界で、自らオリジナルの「遺伝子生命」に変わるホモ・サピエンスや他の生命体を超える存在を構築する事は、
今の所、私には想像不可能だ。
恐らく、その辺りにこの一つ宇宙の真理が隠されている。
「生命遺伝子」とは何なのか?何故誕生して、何の為に存在するのか?
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天体は基本的に球体であり、この一つ宇宙の運動原理は基本的に回旋・螺旋運動によって形成されている。
遺伝子もまた2本の螺旋構造で形成されている。
私たちはどちらかと言えば、この宇宙か地球か、いずれにしても、この遺伝子構造が、環境に適合した生涯を与えられているのであって、ある意味地球か宇宙かが「母体」としての「生命・物質の根源」であるのではないかと感じる。
まだまだ疑念はある。
基本的に地球に生命の種を与えたのは、宇宙から降り注ぐ小惑星だろう。
我々はその生命の種が、地球の環境で広がったもの。
水や肥料がある畑に種を蒔いたら、共生する多様な生命が増殖して、子孫を残す。
地球には豊富な水と、ミネラルが実在した。窒素と二酸化炭素を豊富に含む大気と太陽光が、光合成を可能とした。
古細菌、シアノバクテリアによる酸素イベントの因果がそれである事が確証を得られた時、宇宙生命科学は飛躍的に進化する可能性がある。
一つ宇宙内の生態系仮説を量子チップ達は解読して、この一つ宇宙における他の生命惑星の形状を解読する。
同時に、それは「外宇宙」「平行宇宙」「多元宇宙」を弁証法的に特定する事になる。
既に最先端研究者たちはその近未来への研鑽を、穏やかに着実に日々重ねているだろう。
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西暦2025年7月。
変わらない日常に見える、この地球上で、この瞬間も・・・・
今の人類科学の立ち位置は、私ごときが認知した次元で20世紀のそれとは異次元な事実が常識化する日常を重ねている。
「放擲」
私が己の個体を生きる上で、常にそれを意識した「今ここ」から何度でも生きる事を重ねている意味を少し理解してもらえただろうか?
瞬間瞬間が、グレートリセット状態にある。
意識が、量子が時空の誘因、力を引き起こしているとするならば、
今の地球人類の現実は、瞬間的に多元宇宙の存在、未知の何かと共振しているだろう。
そしてそれは自由自在に、無限の偶然、必然によってただ実在する、事実、現実、「実」を齎し続けているというこの世に科学的弁償が見せる、真理的事実に気づくだろう。
20世紀までの科学者も、哲学者も、宗教家よりも、偉人たちよりも、圧倒的に羨むであろう事実に、
今を生きる80億人を超える普通の人々が体験している「今ここ」の現実は、
強烈な事実の嵐が私たちの人類一人一人の社会環境・人生に降り注いでいる。
だから、この瞬間、小さな己の気づきに、この地球環境の、生態系の一部である生命への気づきを一つ一つ見つけて、拾い集めてみる。
すぐ側で生きる、鳥や小動物たちは、いつも巨大なわたしたちを見守っている。
土、海、川を、天気を季節を知っている。それが彼らにとって遺伝子が、生きる本能だから。
人間が、長い生涯を与えられること。
オスの精子は日々アップデートされる事実。
メスの遺伝子は祖母の体内から始まって世代を跨ぐ事実。
遺伝子のもつれあう螺旋は、地球の一つ宇宙の螺旋構造と何を共有しているのだろうか?
宇宙生命科学の事実から眺めた時、誤差学習モデルは、
SFアニメも驚愕なメタメタなメタで完全な事実を、私たちに見せてくれるはずだ。
そしてそれが全ての人類が知るその日まで、恐らく数年かからないかもしれない。
今はただ、この瞬間を生きている事を重ねて生きる。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。