【オタク談義・ネタバレ注意】『私は一体何を?』ペテルギウス✖️ノヴァク盲信と因果を学ぶ
【Re:ゼロから始まる異世界生活】
【チ。地球の運動について】
この二つのアニメ世界共通して重要な存在が
「信仰」と「魔女(異端審問)」
その代表格の二人が・・・・・
『私は一体何を?』
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と己を振り返るシーンがあります。
私には少なくとも、このそれぞれのシーンに心を動かされたので、
私の中に、それに反応する「因子」が存在していた。
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まず事実から
この二人の男によるこのセリフに共通しているのは、
「自分よりも大切な女性」
の生命を喪失した。
そして信仰・愛・
「自らの過失」
を自らが選択した行動因果がそうさせたこと。
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愛と信仰
それは「狂気」を生み出す。
「盲信」
狂った人類史の中心にあったもの。
それは愛と信仰。
事実と共にある。
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カルトやペテンに
何故か女性は騙されやすい。
そして女性を介して次に男性がハニートラップにかかる。
その芋蔓式の連鎖。
ある意味その
『情愛を罪と罰』
の様に称しているそのものが、
ホモ・サピエンスの全歴史の様にも見える。
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私にとって人生は、退屈なのかもしれない。
どんなに栄華を極め、着飾って、最高の生活を演出しても、
所詮最後は、真核生物としての生涯を終えるだけ。
そして100年は個人を維持するには「長すぎる」し、遺伝子的にこの世を極めるには「短すぎる」
信仰も愛も全て
「どれでもなんでもいい」
というか
「どうでもいい」
ある意味そこまで信仰心や執着を持てる人生は
「素晴らしい」
そう感じる。
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ペテルギウスは何故、エミリアにそして嫉妬の魔女サテラに、あんなにも執着したのだろうか?
ノヴァクは何故、そんなにも地動説を異端と盲信したのだろうか?
まぁ、二人の狂人キャラを作り出した作者に聞けばわかる話だ。
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「私は、一体何を?」
APsで入院した時。
拘束体でベッドに縛られた、畑の先に窓から見える教会があった。
あれから10数年の月日が流れた。
「狂人体験」
あの頃、私は土牢の中で過ごした黒田官兵衛に想いを重ねていた。
土牢の窓から見えた藤の花は、福岡藩黒田家の家紋となった。
そして今年もまた、藤の花が美しい季節になった。
藤の花の毒。いよいよ夏から鬼滅の刃はクライマックス・無限城編へ。
原作者・吾峠呼世晴さんは、福岡県出身。
仏法や神道を連想させるような何かを、宗教色を極限まで排除した少年アニメになっている。
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正直なところ、教育機関での学びの応用が、オタクからの学びで、
その掛け合わせて、私という孤独な生物の中に宿った、価値観は形成されている。
環境選びはつくづく大切だと感じる。
今は、通信とスマホが存在しているから、地球上どこでも日々を生きる場所は選択可能。
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めちゃくちゃ脱線したが、よく私の「note」を訪れている人はよくご理解していること(笑)
多元宇宙的になる、APsの特性なのだろう。
伝えたかったのは、
『狂人が狂人になる時』
それは己以外の何かに大きく心が揺るがされるということ。
即ち『自分を見失った』状態。
愛や信仰を、他人の中に求める理由。
自分の外に求める理由は実は、1mmも本当は存在していない。
ただただ、自己認知を死ぬまで生涯重ね、それを至福に感じればいい。
極論言えば「ナルシスト」でいい。
他人がその「ナルシスト」らしき人を
あの人は「ナルシスト」だ。
とジャッジすることの方に「監視者」の心の問題が孕んでいるだけであって、
自己愛は、他者愛よりも遥かに勝る正常な心理状態だ。
ほとんどのカルトは「利他他愛」から始まり、自己の大切な魂、家庭、全ての人間関係を崩壊させていく。
与えなくても、求めずとも、ただ生命は存続し続けている。
でもなぁ。
ナルシストの代表・レグルス・コルニアスは・・・・・
やっぱナルシストは嫌悪するのも当然に見える。
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そう踏まえると結局自ら、あらゆる価値観を放擲する生き方に結局立ち返る。
結局全ての点と線は、偶発的であり、自らの因果は既に両親によって決まっているのが、実は私たちの人生。
そして
その人の人生の因果を生み出すのが
『育ての親の人生』
ということ。
親がちゃとは決して遺伝子的な親ではない。
『育て』の親(環境因子)だ。
何れにしても、解らぬように与えられた。
同じ真核生物の植物は虫や風に受粉を託す。
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ガラガラポン。
宝くじの様なものとして、生物は生殖とこの生命生態系の現実を与えられている。
「無駄に勤勉な働き者」と「効率的で怠惰なる孤独」
シンギュラリティ時代を生きる、ホモ・サピエンスにとって、
果たして、生きる選択肢や価値観は変わって行くのだろうか?
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『リゼロ』と『チ。』
信仰と愛の他に、
もう一つ重大なテーマ横断として
『宇宙・天体』
が存在している。
『リゼロ』のキャラたちは皆星座に関係した名前を持っている。
チ。はそのまんま、地動説のアニメ。
私たちにとって、宇宙と現実はとても神秘的な存在だった。
そして
量子科学が、いよいよその神秘を、この宇宙の謎をホモ・サピエンスの理解をASIによるシンギュラリティ時代に超えていこうとしている。
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『あぁ、脳が震える』
・・・・やっぱり、自らを悪役と悟って娘の天国を祈って逝くことが出来たノヴァクの勝利かな笑
『愛』と『信仰への盲信』にご注意を。
ではでは。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。
