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【組閣人事】『高市早苗新首相』と『ドラマ・半沢直樹・中野渡頭取』

何故か、ふとあのドラマ『半沢直樹』に登場した東京中央銀行『中野渡謙頭取の在り方』が私の胸に過った。

半沢直樹にコテンパンにされた「大和田暁常務」を「取締役降格のみ」で処理して、半沢直樹には「出向」を命じたあれだ。

ひょっとすると、彼女は憲政史上初女性なだけでなく、日本国民にとって歴代最高の首相になるかもしれない。

これで、登用された彼らは「高市早苗首相に頭が上がらない」だろう。

要は、高市早苗首相は「自らが動きやすい布陣」として「責任者人事」を当てはめていったのでは無いだろうか?

それも恐ろしいほどに綿密に練られた戦略・布石が透けて見える。

この布陣は単純に「一局面だけとして」捉えていない。10年先、20年先を見据えている。それでありながら「臨戦体制・臨機応変」を実現している。

恐らく、解散総選挙後、単独過半数を獲得を実現した暁に誕生するであろう「第二次高市早苗内閣」では、更に強力な布陣を用意して完膚なきまでに既存秩序を屠るつもりでは無いだろうか?

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麻生太郎元首相は御齢85歳だ。

漸く「自由民主党一筋・吉田茂の孫」として、政治生命において悲願だった「保守・自由民主党」の道筋を奪還した。

サンフランシスコ平和条約と日米同盟は、日本の今日の根幹を成す「和平基盤」だ。

日本人で歴史の教科書を読んだことがある人なら当たり前の事実だが、信念として譲れなかったものがあったに違いない。

恐らく日本国、高市早苗新首相が故安倍晋三元首相の遺言とも言える、

「日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ」を踏襲した事。

今、日本国が主体となり「国際情勢」が動き始めている。

漸く「主権国家日本が帰ってきた」

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これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。