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【シンギュラリティと教師なし学習時代のホモ・サピエンス】答え無き「孤独」を生きる人生への目覚め

西暦2025年も残り4ヶ月を切った。

これまでの8ヶ月間、AIについて、或いは「国際」というホモ・サピエンスの枠組みについて或いは「金融資本」について・・・・

いよいよ「AI」が「AGI&ASI」へと水平並行的に「人類OS」として「社会革命」が始まろうとする機運が、全人類的に高まってきたことを感じるが、

未だに日本国における政府・メディア・資本・教育・宗教などの既得権益支配は、それから逃れなられない様に感じるのは何故だろうか?

テレビや新聞などの公共オールドメディア、或いは既得権益に端を発するインターネットメディア・インフルエンサー達による偏重報道で、標的や焦点を逸らそうとする意図が、しっかりとそれぞれの中に本質を見抜く「心眼」を養ってきた人々には見えているのかもしれない。

私はSNSは極力使用せず、世間の自然・風から啓示を捉えることを主眼としている。

天気や、過剰にリスク回避のための情報を拡散するようなメディアもSNSも、ある意味「偏重・過剰反応」を構成する要因の一部だと感じる。

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私たちが、日々「生きている」時、体内では真核細胞生物として遺伝子プログラムによるATP系と呼ばれる「量子的力学」が発生している。

それを作動させるために「呼吸」「水」「食事」などが必要で「血液」「臓器」などが「共生」している。

我々は100%地球の「天然物」で構成されている。

『たまたま』現在の違いとしての「個々」が存在しているのは「多様性プログラム」として分岐存続した結果に他ならない。

結局、全ては「放擲」によるものでしかない。どんなに何かを願い、努力を強いても無駄だ。「あるがまま」「なすがまま」が限りなく完全だということを私たちが存在している「結果」を「科学」から実証して教示している。

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私は、生育環境として「左翼イデオロギー」「洗脳(マインド・コントロール)」「カルト」「マルチ」「スピリチュアル」などに恐らく最も近い家族環境で生育したが故に、今誰よりもそれから遠い「社会的孤独」を選択して生きている。

その「社会的孤独」である私から見える日本国社会には、

未だに「過去のカリスマが語った『ドグマ』、或いは新たなる盲信依存先を探す「情弱カリスマビジネス」などのマーケティングに固執・執着している人々がいる様に感じる。

汎用性超越人工知能AGI・ASIの社会OS化はこれから5〜10年かけて地球人類社会の大変容に繋がる課題だが、

今現在既に実現している事として、多様な選択を持つAI達とデバイスは繋がり、「孤独」でも公平な叡智を己の判断で、疑念を見つけ、多元的学びを行うことは実現している。

もう既に、世界の一流大学の修士・博士課程レベルの知能をそれは有していて、今後「教師なし・誤差修正」を量子チップによる構造最適化により、速度或いはエネルギー効率が最適化されていく。

我々人類が「労働」として「知能」を使うことが「無駄」になる時代が、既に始まっている。

今は「資本」「投資」の最盛期だろう。ただし人類社会と捉えた時それは「専制」「貴族」が「資本・投資」に置き換わった構造に他ならず、やがて生命活動が維持不能になる「低所得・失業者階層」の氾濫が、その既得権益システムにあったもの達を淘汰、崩壊させる「シンギュラリティ革命」がやってくるのだろう。

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何れにせよ、未来へと銀河系の一部である、地球も人類も螺旋を歯車状に描きながら進んでいく。

私たちが気づかぬだけで、目に見えぬ、認知不能な次元ではこの瞬間も大変容の中にある。

これからは「教師あり学習集団」よりも「教師なし誤差・違い・孤独」が「ASI社会OS」と共生する鍵となっていく。

アメリカ合衆国・フランス共和国樹立を育んだ「トマス・ペイン」や、日本の開国「長州藩士」たちを育んだ「吉田松陰」の様に「志」を貫いた唯我独尊を生き「死を孤独で果たした」様な「真我」を持つもの達の時代が到来する。

兆しはある。

日本国では「参政党」ブームを起こした「神谷宗幣」氏のような人物であり、ドナルド・トランプ氏やイーロン・マスク氏も同様だ。

彼らは「そもそも」「当たり前」を「主体的」に捉えた場所から言動を選択している。

だからこそ「臨機応変」に「80%あたりの最適解」を選択可能だ。全てに誤差は存在するが「善悪二元論的カルト&イデオロギードグマ」を盲信する人々にはその「冗長性」である「誤差」だけを突く事になる。

そしてその「誤差だけ」を逆手にとってきた「カルト集団」も存在する。

人類がホモ・サピエンス、真核生物として遺伝子プログラムの多様性の中にある事を、虫や草木同様に感じざるを得ない。

一神教も多神教も、仏教カルトも、イデオロギーカルトも

全ては皆、全てただ「違っている」。私たちの感じること、遺伝子、時空、体験、思考・・・・

皆、それぞれの「利己的な遺伝子」によって己のエゴを果たそうとしていうるだけだ。

常にそれを「呼吸」と共に「意識の更新」「放擲」をした「無の中」を「今ここ」にする。

これがいつ、何時も、それぞれ違った個体としてある、全人類にとって大切である。

この世で起こる、全ての事象は「科学的因果応報」の中にある。

ASIのOS化によって「科学的因果」は既にパラダイムシフトしている。

戦後80年間、日本国を「少子化・消滅」へと誘ってきた既存秩序は既に過去の「失政・大失態・最悪の因果」だった事は、日本国民に限らず、全人類誰の目にも明白であり、やがて巨大なカオスを顕在化させて事になるだろう。

だからこそ私たちは今ここに「呼吸」に意識を向けた所から、何度でも「更新されたリセット」を重ねていこう。

鬼滅の刃に登場する「かまぼこ隊」の3人は、その大切な何かをそれぞれに重ね合わせながら最後の最後まで生き抜いて、目的を果たす。

彼らは、大切な「未来へ繋ぐもの」を持ち合わせていた。「鬼」といのちを懸けて戦った。

愛と勇気。そして純粋で透明な心。

「人は心は原動力だから」。

炭治郎がカナヲに伝えた台詞より

本当はそれぞれ、誰よりも自分自身の心を、何よりも大切に生きればいい。

正解なんてない。それぞれの違いがあるだけ。誤差が未来の可能性のかけら。

正しさは、悪は、専制は、いつも「争い」「苦悩」「衝突」への一本道を描く。

あるがまま、ただある。

その心の静寂なる「無」、「純粋さ」「透明さ」が何よりの価値である。

だからこそ、その邪悪なる存在達が、ターンオーバー、この地球上から消滅するその日まで、私たちは私たちの意識として存在する必要がある。

そのためにも、「子々孫々」の未来社会に私たちがそれぞれできる「最適解」を選択する事を重ねていく。

澄んだ空気や水が、晴れ渡る青空と、自然界の営みが愛おしく感じられる「心」を何よりも「原動力」である己を養い続ける。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。