【人生を立て直すということ】
-- 行動するのが怖くなった僕が、もう一度歩き出せた理由 --
失敗を繰り返すことで、行動すること自体が怖くなってしまいました。
あの時の僕は、何かを始めるたびに「また失敗したらどうしよう」と考えてしまっていたんです。
そしてその結果、数年間、無職の期間がありました。
もちろん理由はそれだけではありません。
でも、今振り返ってみると──
「もっと上手いやり方があった」と思う自分もいます。
時間は取り戻せません。
そういう方もきっといらっしゃると思います。
「もう若くないから」「自分なんて」と、
自分を小さく見積もってしまう瞬間が、誰にでもあるのかもしれません。
でも、僕の周りで若々しく見える人たちは、
年齢というより“時間という概念”を超えて生きているように見えました。
いつからでも、人生は輝かせることができる。
そう本気で感じたんです。
■ 行動するのが怖くなっていた頃、僕はnoteを書けなくなった
このnoteも、実は最初は怖かったんです。
始めた当初、3か月で100記事を書くと決めて、夢中で書いていました。
けれど正社員として働くようになってからは、更新が全然できなくなっていきました。
「何を書いたらいいかわからない」
「どんな反応をされるのかが怖い」
そう感じるようになって、noteを開く手が止まってしまったんです。
そんな時でした。
「忙しいと思うから、休みの時に更新待ってますね(笑)」
そう言ってくれた方がいたんです。
たった一言なのに、その言葉が僕の背中をぐっと押してくれました。
その優しさに、心が救われた気がしたんです。
文面から伝わる気遣いの温かさが、本当に嬉しかった。
正直、
「いつかお茶でもいかがですか?(笑)」
なんて言いたくなる気持ちを抑えていました。
それくらい、人として深みも優しさもある方で、
絶対に話したら楽しいだろうなと思いました。
■ 僕の目は、ずっと“死んだ魚の目”をしていました。
けれど、ずっとそのままでいるわけにはいきませんでした。
そして僕は、「諦めること」をやめました。
そして「人の頼り方」を覚えました。
そこから少しずつ、
世界が色を取り戻していったんです。
■ 人生は、誰と出会うかで変わる
僕がここまで来られたのは、
背中を見せてくださった方たち、
そしてこのnoteを読んでくださるあなたのおかげです。
人生って、結局“誰と出会うか”で大きく変わる。
そう思うんです。
たった一言が、たった一人が、
人生の方向を変えてくれることがあります。
■ そして今、僕が描く未来
僕には、今3つの夢があります。
同じようにnoteを書いている素敵な方たちとお話ししてみたい。
一人ひとりの才能が花開く「きっかけ」を作れる場所を作りたい。
そして、自分の会社を立ち上げたい。
人間不信でギリギリまで追い詰められていた僕が、
今は「誰かと一緒に面白いことをしたい」「ワクワクして生きたい」と思える。
それは、自分の足で選択する覚悟を持てたからです。
■ 最後に
あなたはいきなり大きな失敗をひとつするのと、
小さな擦り傷をたくさん作りながら大きな失敗を避けるのと、どちらがいいですか?
僕は、どちらも経験しました。
そして、人生は“かさぶただらけ”です。
でも、それでいいと思っています。
その痛みも、失敗も、すべてが自分の物語の一部だから。
今こうして、なんとか前を向いて生きていけるのは、
背中を見せてくれる人たちがいて、
支えてくれる人たちがいて、
そして、この記事を読んでくださるあなたがいるからです。
本当に、ありがとうございます。
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