見出し画像

詩は…【寒さの正体】

詩は何を語りたいのか明確でないと、寒い。

「理解されない」ことを美徳にして堕落するな。
「だらけきった自我のカス」を詩と名付けるな。

自分で自分の詩を解説!
(お前もっと寒いぞなんて言わないで…)

この作品にします。
「スキ」が「0」だぞ、今の内だぞ。
追記:みんな!たくさんのスキありがとう!(気が早い)


早速、解説(弁明)していきましょう!

タイトル「実際より」

↓本文↓

脆いんだけどね
生まれたての小鹿のお腹
実際より強く見えるのは
言い訳かな
生命は、
ほとばしらない
きっちり体の中に納まるようにできているんだ
便利だか不便だかわからない
斜視の君の

ジム・ジャング

theme

「生きること」、「生命」を尊いものとすること批判。


「生命は尊い」というロジックで
「生きているだけで許されたい」という我儘な自我を満たす現代人に喝。

脆いんだけどね
生まれたての小鹿のお腹
実際より強く見えるのは
言い訳かな

ジム・ジャング

生まれたての小鹿に対する大衆の意見
・弱弱しいはずなのに、何故か力強さを感じました。
・生の尊さ、命の躍動を感じた。
・生きるって素晴らしいよね♪

…は?

そんな訳ねぇじゃん

貴方らの言い訳でしょそれは。
罪なき小鹿を免罪符(出汁)にして許されようなんて、
翁飴より甘い考えだ。

翁飴も「そうだそうだ」と言っています

いや~、

生命は、
ほとばしらない
きっちり体の中に納まるようにできているんだ

ジム・ジャング

本当そうなんだよね。
殴れば終わるから人生なんて。
小鹿は死にます。
あ、「生命は、」の「、」は意味ないです。
意味なし。意味ナス。

意味ナスも「そうだそうだ」と言っています

ここから、マジで意味ないです。

便利だか不便だかわからない
斜視の君の

ジム・ジャング

ない意味は自分で読み取って下さい!
五層象におまかせします!

五層象も「いや、まかせられても…」と言っています