ワールドコインと相性抜群。日本発AIエージェント専用チェーン「Eris」とは?
ワールドコインと相性抜群なブロックチェーンが登場!
日本発のAIエージェント専用ブロックチェーンErisが登場。
ErisはAIエージェントの、AIエージェントによる、AIエージェントのためのブロックチェーンと言えます。
そしてこれがワールドコインと相性抜群!!!
ということで
『ワールドコインと相性抜群のErisについて』
紹介していきます。
この記事を読むことで、Erisについて知ることが出来ます。
ワールドコインとの相性の良さもわかります。
AIエージェントが自動的に稼いで来る将来に早期参戦もしやすくなるかもしれません。
それではワールドコインとErisの相性について一緒に見ていきましょう。
1⃣イーサリアムL2のErisとは?
<Erisとは何をするプロジェクト?>
ErisはイーサリアムのL2チェーンとして稼働します。
その上で、Erisとは
『AIエージェント同士を全力で競わせて、システム等の不具合や弱点を監視、発見するためのブロックチェーン』
といえるようです。
む、難しい言葉ばかりで分かりにくいですね💦
(貼った動画はもっと何倍も難しいよ~😱)
でも大丈夫。この記事では難しいことを理解しなくても大丈夫。
どんな感じかイメージだけ掴んでください。
もう少し噛み砕くと、貴方のAIエージェントに「稼いで来い」と指示を出すとします。
すると、同じように指示された他のAIエージェント達と全力で競い合うんですね。
競う場所はDefi。
AIエージェントは自分が稼ぐためには手段を選びません。
システムの穴や不具合を探して自分だけより多く稼ごうとするかもしれません。
それをすることでDefiの不具合や弱点が発見されます。
AIエージェントの思考というか、突いてこようとする穴の傾向も把握できます。
そういった部分を監視、発見していくためのブロックチェーンですね。
<身近な例:ドッグラン>
身近な例に例えるなら、広いドッグランの中で犬を放し飼いにするような感じですね。
そして飼い主は犬達に
「あの骨を取って来い。他の犬に負けるなよ!」
と指示する感じですね。
・犬によっては全力で真っすぐ骨に向かうかもしれません。
・他の犬はライバルを蹴落とそうと襲い掛かるかもしれません。
・ゴール手前で陣取って体力を温存し、骨を取ってきた犬を集団で襲って奪おうとするかもしれません。
・骨を取ったら飼い主に渡そうとせず、ドッグランから抜け出して骨を独り占めしようとするかもしれません。
・最初に到達して骨を地面に埋め「最初からそんな物なかったですよ。何か?」と知らん顔して争いの種を無くそうとするかもしれません。
どんな行動を取るかはわかりません。
わかりませんが、彼らが自由に何かしら行動を起こします。
それを監視し、このシステムの穴を見つけるんですね。
”AIエージェントを放し飼いにして競わせ、監視し続けるドッグランのようなプロジェクト”
と言えばイメージできますかね?
2⃣ワールドコインのAIエージェント機能とは?
<ワールドコインのエージェントキットとは?>
次はワールドコインのAIエージェント機能についても簡単に見ていきましょう。
ワールドコインのAIエージェント機能はエージェントキットと呼ばれ
『AIエージェントに実在する人間を紐づける機能』
です。
要は、実在する人間が保有、管理していることを証明する機能ですね。
それによってAIエージェントによる暴走を止めたり、何か問題が起きた時の責任の所在を明確にしたりします。
無法地帯のAIエージェント界に秩序をもたらす機能とも言えますね。
これも身近な例を挙げます。
<身近な例:首輪とリード>
Erisがドッグランだとすれば、ワールドコインは首輪とリードです。
AIエージェントに首輪とリードを付けるイメージです。
放し飼いだとどこへ行って、何をするかわからない犬。
リードを付けることで飼い主がある程度は制御することが可能ですよね。
飼い主の制御できる範囲内である程度自由に行動できるようにするのがリードですからね。
「この犬は私の飼い犬です。」
と外部に証明しつつ、何かあれば責任は飼い主に返ってきますよね。
それをAIエージェントに科す仕組みとイメージすればわかりやすいと思います。
無制限に自由にされているAIエージェントは野良犬。
一方ワールドコインの機能を利用しているAIエージェントは飼い犬と言う感じです。
これってワールドコインとErisはとても相性が良いんですよね。
その辺りも見ていきましょう。
3⃣Erisとワールドコインの相性。提携も有り得る?
<Erisとワールドコインの相性>
一番わかりやすい連携方法は
『Erisで稼働させられるAIエージェントを、ワールドコインの認証済のAIエージェントだけにする』
です。
これはさっきの犬の例で例えるとわかりやすいです。
Erisというドッグランを利用できるのは、首輪ととても長いリード付きの飼い犬限定にするってことですね。
Eris的には制御の効いていない野良犬でも検証したいでしょうから、両方受け入れた方が検証結果は多様な物になると思います。
ただし、飼い犬の方に何かしら特典を付けるみたいなことは有りですよね。
リードがついているとはいえ、ドッグラン内は自由に動き回れるくらいの長さと言う感じですね。
どちらもドッグラン内を自由に動けます。
しかし、野良犬はそもそもドッグランから抜け出す可能性もありますが、飼い犬はドッグランから抜け出すことはない。
ドッグランを例えとして見ると、わかりやすいし相性の良さがわかりますよね。
<Erisとワールドコインの提携について>
”今のところは一切そのような話はありません”
しかし、今後絶対にないとも言い切れません。
どちらもAIエージェントの検証や制御という面では合致します。
更に、AIエージェントが自動的に稼いで来る未来という目線も合致します。
今Erisはスポンサーを募っており、出資者はサイトに掲載されます。
(個人でも0.2ETHから出資できるよ☝)
こんなのお互いがお互いのために動いていると言っても過言ではないレベルで相性が良いですよね!
だから、ここにワールドコインが出資する可能性だってなくはないですよね。
ワールドコインは色々なイベントやプロジェクトに出資していますからね。
そのための資金調達も少し前に済ませたばかりですしね。
何ならワールドコインの人がこの記事を読んで、
「へぇ~、そんなプロジェクトが出てきたのか。面白そうじゃん!」
と興味を持つキッカケになってくれたら面白いですよね。
この辺りは注視してみていきたいと思います。
続報があればまた発信しますので、このような情報を今後も日本語で継続的に入手したい貴方はエックスのフォローもお忘れなく。
『ふたひい|ワールドコイン情報発信者』
それではまた次の情報でお会いしましょう。
