文学フリマが迫っています
こんにちは。
雨の一日。気圧変動による頭痛と耳鳴りと怠さで一日中どんよりしていた羽根宮です。
雨の音は好きです。倦怠感や頭痛もいつものことです。
そんなことより今日は一瞬だけ焦ったことがありました。
今週末、月が変わって12月1日の日曜日は文学フリマ東京39が開催されます。
場所は今回から東京ビッグサイトです。西3・4ホールにて。
https://bunfree.net/event/tokyo39/
文学フリマのHPは埋め込みが出来ないんですね……。
画像を載せておきます。

前回初めて参加した文学フリマ東京38は友人と二人で申し込みましたが、今回は一人です。
「にー40」にてお待ちしております。
当日頒布する予定の本はこちらです。

前回は頒布する3冊の内の1冊、別名義で参加したアンソロジー『夢想文学~秘ノ書~』を印刷所から直送にして、羽根宮名義の『四一〇文字の掌編』30冊と『錆びついたドアの消えた鍵』40冊、あと展示用品を電車で運びました。
キャリーバッグに入れて運びましたが、所々階段での上り下りがあったせいか、体力に自信のないへなちょこ羽根宮は帰宅したその日のうちに、腕と脚の筋肉痛と腰の痛みが出たのです。
初参加の無名の人がそんなに売れるわけがないのですが、昔からいつも荷物が多くなりがちなのです。
足りないよりは多い方が良いだろうと思ってしまう。
今回は前回印刷所から直送したアンソロジーも手元にあります。
前回の経験を踏まえ搬入方法を考えました。
① 宅急便で搬入する
② 電車ではなくて車で搬入する
①の場合は、当日そこそこ軽装備で参加できます。
電車なので事故等で止まらない限りは到着時間も予想しやすい。
人混みが苦手なので東京ビッグサイトに行ったことがないのですが、まあ、何とかなるでしょう。
乗換案内を調べたところそんなに時間もかからないようでした。
電車に乗るのはあまり好きではないですが、最近は以前ほどではなくなってきました。
そこそこ重量があるので送料は高めかもしれませんが。
②の場合はどうでしょう。
電車と違ってずっと座って移動できます。
自分のパーソナルスペースも確保できて、混雑する電車のように苦しくはありません。
運転も嫌いではありません。
往復の送料がかかりません。
でも、交通渋滞など道路状況によって到着時間が変わってきます。
時間が読めないので、かなり余裕を持って家を出る必要があります。
駐車場は調べて行きますが、必ずしも空いているとは限りません。
駐車場自体はいくつかあるので、余裕を持って出ればどこかには駐められると思いますが、会場の近くに駐められるとは限りません。
高速料金と駐車場代がかかります。
料金だけを比べた場合、どちらもそこまで変わらなそうでした。
パーソナルスペースを取るか、時間的な安全を優先するか。
少し考えましたが、今回は宅急便で搬入することにしました。
初めて行く場所ですし、周辺の混雑具合もわからなかったので。
あと、前日までお仕事のスケジュールが多めだったので、自分の運転よりも電車を取りました。
運転自体は嫌いではないですが、疲れていると眠くなってしまう可能性を考慮して。
さて、そんなことを思ったのが先週です。
これを書く数日前のことでした。
その後、お品書きも入稿できてホッとして……油断していました。
少し予定が詰まっていたのもあるのですが、気がついたら今日は11月26日(火)です。
書いている今は日付が変わって27日(水)になっていますが、何が言いたいかといいますと、宅急便での搬入は28(木)必着なのです。
まあ、同じ都内なので何事もなければ前日に発送すれば間に合いますけれども。
スコーンと頭から抜け落ちていました。危ない危ない。
最近は本当にこういうことが多くて、自分でも戸惑ってしまっています。
気がついたから良かったですが。
二つの箱に入っていた本を一つの箱にまとめて、ポスターを入れて封をするだけの状態にしました。
明日、ヤマト運輸の営業所に持ち込みます。
少しヒヤッとしましたが、まあ、もし忘れ去っていて宅急便で間に合わない状況になっていたら、車で行けば良いのですけどね。
あと、明日だったら印刷所に頼んだお品書きも届く予定なので、発送の荷物に入れられるかもしれません。
……むしろ早めに送らなくて良かったかもしれない。
こんな羽根宮ですけれども、当日お越しの方は良かったらお立ち寄り下さいませ。
*15時くらいから30分ほど知人がお店番をしてくれることになったので離席予定です。
読んで下さってありがとうございました。
ギリギリ族の羽根宮でした。
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