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#写真・絵から一句 【今日の短歌】【空編】

こんにちは。羽根宮です。
ふぅ。さんの「【休みん俳 勝手に企画】写真・絵から一句」にふたたび参加します。

今回も過去作から。
空を見て詠んだものを選びました。


はっとした逢魔が時の空の色別の世界に飛んでいきそう

空の色がきれいで何枚も撮ってしまった日の1枚。
ここでも、別世界に飛んでいきたい願望が出ている羽根宮。


両翼を広げ大空飛翔する鳳凰雲に息をのむ帰路

見上げた空に羽ばたく鳳凰がいた日。
空の景色はいつも違って、本当に面白い。
鳳凰雲は吉兆。良いことあったかな?


モコモコの入道雲を見かけるとぼくの気分もムクムク上がる

いかにも夏な雲でした。
秋空の雲も好きだけど、夏のモコモコの入道雲も好き。


窓の外スコールに似た通り雨数分後には晴れ空に虹

突然の大雨の後に虹が出ていた日。
虹もあまり見ることが無いから、ちょっと嬉しかった日。


今までに何回も書いたかもしれませんが、空って見ていて飽きません。
いつも違って面白い。
あと、羽根宮は部屋に引きこもりがちなので、空を見ると外に出たんだなという気持ちになります。
スマホの画像フォルダには空の画像が沢山あります。
容量を圧迫しているので、整理しないとと思いつつ、なかなか整理できていません。


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ふぅ。さんの「写真・絵から一句」は10月20日まで。
あと、何回かおかわりできるでしょうか。

読んで下さってありがとうございます。
羽根宮でした。

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