図書館あるある
こんにちは。羽根宮です。
最近は動画を見ながらチクチクと手を動かす時間が増えていて文章からは離れ気味ですが、本は少し読んでいます。
積読の山って気がつくと増えていて、減ることがないんですよね……誰かの陰謀かも知れない。

昨日はnoteとは別の場所に書いている読書記録をまとめていました。
これも読んですぐ書けばいいのに、タイミングを逃すと溜まってしまって。
良いなと思った文章や言葉はスマホにメモしながら読むのですが、時間がないときとか集中して読みたいときはページ数だけメモして、後から書き足すようにしています。
でもこの前、書き足したと思っていたメモを見たら書き足していなくて、ページ数だけの状態のものがありました。
本は手放してしまったので、書き加えることができず。
また時間のあるときに図書館で借りて、自分が気になったり気に入った文章がなんだったのか振り返りたいと思います。
図書館と言えば。
皆さんは図書館を使われますか?
羽根宮は積読を増やしたくないので、なるべく図書館で借りたい派です。
好きな作家さんで本が出たら買うと決めている方と、すごく急いで読みたいときは別ですが。
……そう思っているのに増える積読。謎だ。
今、手元に図書館から借りてきた本が5冊あります。
全部小説です。
読みたいなと思った本は図書館に予約しているのですが、油断するとよく起きるのが、予約した本の順番が一気に来てしまうということです。
回ってきた本。
シリーズ最新刊。
図書館の予約10人くらい待ちだったかな。
読み始めたときは2冊くらいで終わるのかと思っていたけど、4冊目まで続いているシリーズ。
ほっこりできて好きな作品。
次の予約の人がいるので延長不可なのと、読み始めたらすぐに読める作品なので、最初に読み始めました。
予約したときは80人くらい待っていた本。
知人からのオススメで予約したのですが、本屋大賞の候補作だったんですね。
どうりで。たくさん予約者がいるのも納得。
羽根宮のあとにも50人くらいの予約者の方がいるので延長不可。
『猫を処方いたします。4』を読み終えたら次に読む。
読書仲間のオススメ。
小砂川チトさんは『猿の戴冠式』を読んで、難しかったけど少し好きで気になった作家さんでした。
なんかこちらも難しそうな気がしています。
次の予約者の方もいないし、こちらは延長できるため後回し。
ページ数は少ないので、そこまで読むのに時間がかからないと良いなと思っています。
理解できるかどうかはわからないけど。
こちらも読書仲間さんが話題にしていた作品。
父親の暴力から逃げて家を飛び出した主人公。
古い納屋に身を隠したが家主の老女に見つかってしまう。
その老女は認知症で主人公を昔の友人のタフィーと間違えていて、そこから同居生活が始まるといつもの。
次の予約者がいないので延長できるのと、412ページと結構ページ数があるので、一番最後に読もうと思います。
読了。
8つの精神疾患や精神状態をテーマにした連作短編集。
一応ミステリーなのかな。
ちょっとしたことで日常が崩れて狂っていく様子と意外性が面白かった。
目線となる人が変わるけど繋がっているという連作短編は好き。
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予約はバラバラのタイミングでしているし、待っている人の数も違うのに。
なんで重なるときは一気に来るのでしょうか。謎だ。
この現象に名前はあるのでしょうか?
あった教えて下さい。

今、図書館の他の本の予約状況を見てみましたが、他のものはまだ数十人待ちなので、しばらくは回って来なさそうです。
積読が減らないのも納得ですね。
今借りている図書館本を読み終えたら、時間を見て積読本を読もうと思います。
読んで下さってありがとうございました。
羽根宮でした。
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