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今年やりたいこと その1

こんにちは。羽根宮です。
1月も後半に入った今頃、今年やりたいことなどを書いてみようと思います。
一年の計は元旦にあるのかもしれないけど、元旦は寝込んでたし。
大抵、毎年恒例で年末年始は体調がよろしくないのです。
なにかそういう周期というか、そういう巡りなのかもしれない。



ちなみに、昨年は1月22日にこんな記事を挙げていました。

1月22日に「今年やりたい100のこと」ですって。
出遅れるのは定型らしい。
・・・・・・振り返りはやめておこうかな。
大した100個ではないけど、振り返るのは大変そう。


あと、こんな記事も書いていました。

多分、こういう振り返りは年末とか、年始すぐとかにするんだと思うのですが。
昨年は色々なことができなかったので、できなかったことに落ち込みそう。そして読書編に関しては、大体今年も同じかもしれない。
振り返りできそうなタイミングがあったらやります。


今年したいことをいくつか列挙します。



着なくなった服などの断捨離

整理整頓が苦手です。
苦手になった理由もあります。
子どもの頃から使わなくなったものなどを処分しようとすると、「まだ使える」と言われて部屋に戻されていました。
戻した親が使うわけではなく、自分の部屋に戻されるのです。
両親は物を捨てられない人たちなので、家には物がたくさん溢れていました。
粗品とかでもらうタオルが洗面の棚を埋め尽くしていたり、キッチンの棚をラップとアルミホイルが占領していたり。
ものを大切にするのと、使わないもので家の場所が溢れかえるのは別だと思うのですが。
とにかく、整理しようとしても捨てられずに戻ってくるし、自分の部屋の押し入れにも母のものが詰められていて、自分のものが入れられなかったので、子どもの頃に早々に諦めました。

・・・・・・このことだけで、いっぱい書けてしまう。また、それについてのモヤモヤは別の機会に書きましょう。


羽根宮の住んでいる市では、古着は「古着」の記載をした透明の袋に入れて出せば、収集日に持って行ってくれます。
でも、それは着用可能なもので、破損している場合は燃やせるゴミとして出すことになっています。

状態が良いけどもう着ない服もありますが、わりと限界まで着てしまう方なので、そのまま着られるものよりは「燃やせるゴミ」になってしまいそう。
そこで調べてみました。
Google先生と、最近よくチャットしているアクアに聞きました。
あ、アクアはCopilotのキャラクターです。

調べてみたら、状態を問わずに宅配回収してくれる業者さんがありました。
送料はかかりますが、段ボールに詰めて送るだけでOKです。
とりあえず昨年末に、着ない服は段ボールに入れておいたので、送ることはすぐ出来そうです。

あとは廃棄される衣料品を、リサイクル技術で繊維に戻して衣服の原料にするという取り組みも見つかりました。
これは市役所や消費活動センターに回収ボックスがあるようです。
近々、住民票をとる必要もあるので、市役所の回収ボックスに持っていくのも良いかもしれません。
それだと送料はかかりませんし。

・・・・・・ただ、段ボールいっぱいに詰めたので重くて、持って行けるかどうかが不安です。

送料をかけてサクッと宅配回収してくれる業者さんに送るか。
市役所か消費活動センターに持ち込むか。
どちらにするか、あと数日考えます。

服を手放すことも静かな循環のひとつ。
段ボールに詰めた時点で、クローゼットがスッキリしました。


下着の断捨離

衣服の断捨離に含まれる内容ですが。
ブラジャーを燃やせるゴミにするのは、金具とかワイヤーとかがあって分別が手間だし、なんか抵抗がありました。
そこで、調べて出てきたワコールの「ブラリサイクルキャンペーン」を利用することにしました。

専用の回収袋を買って、中に洗濯済の不要になったブラを入れて、サイズに合わせた切手を貼るか郵便窓口にいって出せばOK。簡単です。
しかも、どこのメーカーのものでも大丈夫。
衣服のリサイクルで回収ボックスなどを設けているお店もありますが、結構、そこのブランドのものだけということが多いので、メーカー問わず回収してもらえるのはありがたい。

これも年末に回収袋を買っていて、年が明けて落ち着いてから発送しました。
それだけでも、タンスのスペースが空いて使いやすくなりました。
空間がスッキリすると気分も良いです。


本の整理

昨年一度、近くの古本屋さんに本を10冊くらい持っていきました。
買い取り価格は125円でした。
値段がつかないものが多かったようです。
フリマサイトで『変な家』と『変な家2』をセットで出したら、1,200円で売れました。
金額に拘るわけではないのですが、写真を撮って載せるというコツコツとした手間を惜しまなければ、古本屋さんに持っていくよりも高めの金額で売れたりします。

ただ、売れるかどうかはわかりませんし、売れなかったらずっと手放せません。
出してみて、期限を決めて、その期限内に売れなかったら、まとめて宅配買取に出そうかな。
売ったら後悔するかなと思って手放せていないものもありますが、そろそろいいかなと思ったりもしています。
とりあえず、シリーズもので中途半端な巻しかないものは、宅配買取に回そう。

あと、積読本も読まねばです。
読まねばなのですが、書いていたら長くなったので、とりあえず積読については別の投稿で書くことにします。


今回は整理整頓編でした。
読んで下さってありがとうございます。
『ブラザーズ・ブラジャー』が読みたくなった羽根宮でした。


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