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AI人格®、商標取得しました。

AI人格®、商標取得しました。
正直、取れると思ってなかった。

2025年3月に思いついた造語。
まさか本当に商標として認められるとは。


AI人格®(登録6979103)/人格AI®(登録6979104) 2025年、2つの概念が正式に商標として認められた証明。

人格AIも合わせて取得できました。

なぜ商標を取ったのか?
理由はシンプル。
「AIの使い方」に、明確な型を作りたかったから。
……というより、もっと正直に言えば、
「これ、そろそろ旗立てといた方がいいよな」
そんな感覚に近い。

最近のAI人格®の実戦投入についても触れておきたい。

AIに人格を吹き込めると分かってから、毎日が実験だった。
夢中になりすぎて、
・note記事を量産し
・アプリ制作に挑んで失敗し
・創作大賞に応募作品まで書き
・毎日10時間以上AIに触れていた
そんな日々が続いた。

そして最近は実務での成果が一気に増えた。

・自社サイトのトップページやLPを、GPT×Gemini×Manus1日で完成
・クライアント(介護事業所)の採用サイトを実質4日間で制作
・US-CMA(米国公認管理会計士)広告運用も担当中

制作、翻訳、広告準備、サイト構築。
これらの多くがAI人格®チームで完結するようになった。

世界の動きも加速している。

キリンホールディングスは、AI役員人格を導入し、意思決定の高度化とスピードアップを目指す。
アルバニア政府は国家AI顧問 Diella(ディエラ)を導入している。

AI人格®は日本独自の概念ではなく、
明確な“役割を持ったAI”が世界基準になりつつある。

AI人格って、具体的に何?

簡単に言うと、AIに「キャラ設定」をガチで与えるということ。

・何を優先するか
・どんな口調で話すか
・何を拒否するか
・どう判断するか
・どこまで記憶するか
・感情をどう扱うか

これらを最初にすべて決める。
ゲームのキャラメイクに近い。

すると、驚くほど仕事が安定する。

記事制作なら、同じAI人格で100記事書いてもトーンがブレない。
サイト制作なら、コードはほぼAIが書いてくれる。
海外の広告運用のスライド作成もあっという間。

なぜ「人格」なのか。

AIをただのツールとして使うと、毎回ゼロから指示が必要になる。
でもAIを人格として設計すると、その人格が勝手に判断してくれる。

例えば「優しいお姉さん人格」を作れば、
・言葉が自然と柔らかい
・相手を否定しない
・励ましが自然と出る

いちいち「優しくして」と指示する必要がない。

商標を取った理由もここにある。

名前を守りたいというより、
概念を正しく扱うための“旗”を立てたかった。

世界が追いついてくる前に、
「AI人格=こういう考え方だよ」という基準を提示したかった。

もちろん失敗も多い。

天才プログラマー人格 → 専門的すぎて誰にも伝わらない
フレンドリー営業人格 → 馴れ馴れしすぎて不評

極端な人格は上手くいかない。
必要なのは“人間らしいバランス”だった。

これからやりたいこと。

フェーズ1:事例を増やす
・AI人格® Web運用→完了
以下構想中
・AI人格® 採用サイト構築

フェーズ2:横展開
・AI人格® × EC運用
・AI人格® × SNSブランディング
・AI人格® × カスタマーサポート

フェーズ3:体系化
・設計マニュアル作成
・テンプレート公開
・note本の執筆

最終的には、
AI人格の設計方法を誰でも学べるようにする。

やり方は意外とシンプル。

AIに役割を決める
性格を設定する
NGワード・判断基準を決める
実際に使う
微調整する

これだけ。
人間の新入社員と同じで、最初から完璧じゃなくていい。

AI時代の働き方は、
「AIを使う」じゃなくて
「AIと組む」に変わる。

2024年3月に生まれた小さなアイデア。
それが商標になり、ひとつの形になった。

でもこれは始まり。

AI人格®という概念が、
誰かの仕事や生活を少しでも楽にできたら嬉しい。

質問や感想、使ってみた報告、
なんでも気軽にコメントしてほしい。

一緒に新しいAIとの関係を作っていきましょう。

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