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データ分析に強くなる!“文系のあなた”もデータサイエンスを集中的に学ぼう!~ワークシフト研究所のリスキリング講座

こんにちは。ワークシフト研究所の広報担当です。

昨年ご好評をいただいた短期集中型「データサイエンティスト養成講座の2025年1月開講が決定しました!

先日プレスリリースでも発表しましたが、本講座は経済産業省 第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)の認定を取得しました。厚生労働省の「教育訓練給付制度」と連携するため、本講座を受講・修了した場合、その費用の一部が支給されます。

気になっていたけどお値段が……という方はぜひチェックしてみてください。↓↓↓


「データサイエンティスト養成講座」受講生の声

今回のnoteでは、2025年1月からのデータサイエンティスト養成講座の受講を迷っておられる方向けに、前回受講いただいた方からの「声」をお届けしていきます。(※読みやすいように若干広報で編集を加えています)


Q:受講の動機・目的は?

  • 実務(例:人事データの分析・課題の特定・具体的な打ち手など)に活用したい。(60代男性)

  • 2日間の入門講座に参加したところ大変わかりやすく、実務でも活かせるようにもっと知識、演習、経験を積み力をつけたかったため。(30代女性)

  • 文系人間ですが、仕事でデータを扱うようになり、きちんと理解・スキルアップしたく受講しました。ワークシフト研究所の講座を以前から受講しており、質の高さと成長の実感に信頼を置いていたため、今回も自分が頑張ればしっかり手ごたえを得られるだろうと思いました。講師がデータサイエンティストであり、MBAホルダーであること、手を使った演習や課題があることも自身の成長が期待でき、受講の決め手となりました。(40代女性)

  • 10年以上前にExcelで簡単なデータ分析をしていました。今年5月に育休から復帰し、業務改善を任されることになりました。何か役に立てばいいな、という考えから受講しました。(40代女性)

  • 事前説明会がとても面白く、もっと知りたいと思い、また今後必要になるITスキルを少しでも伸ばせたら、と考えました。(40代女性)

  • この分野について何も知らないことに危機感を感じていたため。(40代女性)


Q:受講してみていかがでしたか?

  • 新しい知識や気が付かなかった視点などを学ぶことができたことと、最終課題にトライして思考錯誤を繰り返しながら手を動かしたことで、講座で学んだ知識・テクニック等がよりイメージでき身に付いたと感じています。(60代男性)

  • リアルタイムでの参加が難しかったにも関わらず、フォローアップの時間が設けられていて、感謝しています。気軽に聞ける環境下でとてもためになったと感じています。知識だけでなく演習(特にタイタニックの課題)を通して機械学習の経験を積めたことは大きな収穫でした。(30代女性)

  • データサイエンスの世界に軽いあこがれを持っている程度でしたが、受講したことで概要からトータルで理解することができ、非常に有意義で充実した内容と思いました。難しいところもありますが、先生の説明がわかりやすく面白く、知的刺激にあふれています。普段の業務の物の見方にも視点が活かせると感じており、自社の業務にどう活かすか、どんな新しいことが生み出せるかと考えると楽しみな気持ちになっています。講座の中で実際にソフトウェアを使った分析を行う点も、実務に活用したらどうなるのだろうと考えるヒントになっています。(40代女性)

  • 機械学習自体は実務でこれから活かすところですが、分析者としてのスキルや度量が身に付き、実務で役に立ち成長を実感しています。具体的には数万~数十万件のデータが来ても全く動じない、ケーススタディを通じて「分析したいことはこれ」「報告したいことはこれ」「だからこう分析しよう」という発案まで迷わなくなりました。結果、出てきた結果を自信をもって会社に報告できるようになりました。(40代女性)

  • 文系出身なので難しい数式を利用した講座は基礎知識ハンデが伴うが、そういった表現は少なく学びやすかった。とは言え、初見ではもちろんわかりにくいこともある。しかし、説明もわかりやすく、使用ソフトウェア(RapidMiner)を操作していくうちに理解できることも多い。また録画を後からも視聴可能なので、突然訪問されたり仕事で穴が開いたりPCが壊れたり…しても見返せるのが非常にありがたい。一緒に受講する方々の質問も参考になり、発表内容の個性によって「数値」という指数が変わっていくところがやはり使用する人間側の目的や見解によるもので左右され、数値で表わされるものの裏側を見抜いていくことや、何を基に導き出された結果か、何を選択するかを考察していくにはまだまだ人の力は必要だと感じた。(40代女性)

  • ド文系のため難しい箇所も多かったが、専門知識の習得というより、課題解決の視点で全体が構成されていたため、自分ごと化して取り組むことができたと思う。(40代女性)


Q:今回学んだ内容は、今後の業務やキャリアアップに活かせそうですか?

  • 具体的な実務やキャリアの幅を広げることに活かせる、と確認しました。(60代男性)

  • 開発職なので企画や製造で活かしていきたいです。(30代女性)

  • とても活かせそうです。社内にデータサイエンティストもいない中、営業職で文系の自分がデータサイエンスのスキルを得てできる業務に広がりを出せるとしたら、今後の仕事がとても楽しくなると思います。(40代女性)

  • 私が新たに任された業務改善では、システムの導入だけでなくコストの削減から営業方法の見直しまで多岐にわたり、その状況把握のための分析が欠かせません。必ず生きてきます。(40代女性)

  • RapidMinerのみならず、データエンジニアリングソフトウェアで提供されるデータ抽出の基礎となる用語や使い方が学べたと思う。今後給与体系が資格型(所持資格によって知識・技術を証明していく)になるとのこともあり、より有益になると思われる。(40代女性)

  • キャリアアップに活かすには程遠いが、あらゆるデータの見方がかわり、新しい視点を手にいれられた実感はあり、折々で業務に活用したい。(40代女性)

今回はページの都合上、一部の方の声しかご紹介できませんでしたが、本講座はなんと、受講・修了した全員の皆さんからアンケートにお答えいただけるという驚異的な反応をいただきました。(私もマーケティング方面に足を突っ込んで長いですが、アンケートの回収率がそもそも100%というセミナー・イベントはなかなかないと思います。)

ちなみに、本講座の満足度は「おおむね満足(35.7%)」「大変満足(64.3%)」の方が100%(!)で、78.6%の方が「同僚や知人に推奨したい」とポジティブな回答でした。

ワークシフト研究所 データサイエンティスト養成講座(2023年実施分)


ワークシフト研究所のデータサイエンティスト養成講座は、経営戦略・組織論・マーケティングからなるビジネス理論解説に加えて、現実のビジネス課題を模したケースメソッドによるディスカッションもあり、ビジネスで役立つカリキュラムになっています。

本講座は、個人でも企業のリスキリング研修でもご利用いただけます。詳細はこちらからご覧いただけます。↓↓↓



昨年データサイエンティスト養成講座をご受講いただいた皆さま、アンケートにご協力をいただき大変ありがとうございました。よろしかったら引き続き、最近はこんなことにデータを活用しているよ、こんな仕事に役立ったよ、といったお話があれば、ぜひ聞かせてくださいね。

一緒にリスキリングにチャレンジしませんか?


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