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【自己紹介】残業月50時間&体外受精を乗り越えたアラサーOLです。


はじめに

はじめまして!「びすこ」と申します。
フルタイム・月平均50時間残業しているアラサーOLです👩‍💻

高校生の頃、ビスコとそのパッケージの裏面にいた “シロクマくん” が大好きで、
友人にビスコキャラ認定されていた思い出からこの名前とアイコンにしました🐻‍❄️

フルタイムと不妊治療

わたしはフルタイムで1日10時間働く
よくいえば “バリキャリ”
わるくいうと “限界社畜” です。

結婚して数年経ち、子供を授かりたいと思うも中々授からず、フルタイム激務を続けながら、不妊治療を始めました。

自宅近くのクリニックで、1年間タイミング法をするも授からず、
意を決して都内の著名な病院に転院、体外受精までステップアップし、幸運にも妊娠することができました。

基礎体温が下がるたび、生理が来るたび、ひとりでたくさん泣きました。
夜眠れなくて、ひとりで起き出してリビングのソファで声を押し殺して泣きました。

仕事も忙しくて、頑張って調整して通院したのに、ダメ。
診察に呼ばれるまでの待合室での時間は永遠に感じられました。

きっと同じような思いを抱えている方はたくさんいらっしゃるのではないかなと思います。

実家に頼らない育児

そんなわたしも、つい先日、無事に産休に入ることができ、出産に向けて準備をしているところです。

わたしたちは、実家に頼らず、夫婦2人の育休で子育てをしようとしています。

お互いの両親とも持病があったり現役で働いていたりと頼れる状況ではないため、
夫婦それぞれで1年の育休を取得することを決めました。

男性の長期育休はまだハードルが高いケースも多い中で、幸いにも夫の職場はとても理解があり、後押ししてくれました。
夫自身も「子の成長を一番近くで見たい」「3人でたくさん思い出を作ろう」と、1年間の育休を楽しみにしてくれています。

このnoteで発信すること

このnoteでは

  • フルタイム×不妊治療の両立リアル(費用/スケジュール/メンタルケア/職場への伝え方)

  • 実家支援ゼロで挑む!夫婦ふたり育休のリアルな準備

について、発信していきます📝

不妊治療中の方はもちろん、これから始めようか迷っている方の参考になるようなリアルな体験談をお届けできたらと思っています。
これから出産・育児を迎える皆さんと、情報交換したりつながれたらうれしいです!

スキやフォローをしていただけると、産休育休中の大きな励みになります🫶

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びすこ|激務×体外受精⇒夫婦で1年育休 よろしければ応援いただけたらとってもうれしいです🐻‍❄️

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