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私が考える良いコーヒーたちを作り出すには?そして、来年のWORLD OF COFFEE 東京に出展します

来年のWORLD OF COFFEE 東京に出展します
 
前のnoteで、10月14日~16日に東京ビッグサイトで開催される日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)のコーヒービレッジに出展することをお伝えしましたが、来年4月末に同じく東京ビッグサイトで開催される『WORLD OF COFFEE 東京』のロースタービレッジにも出展します。
 
ワールド オブ コーヒーは、世界各地で開催される国際的なコーヒー展示会です。
 
今回のワールド オブ コーヒー 東京では、バリスタの世界大会なども開催される予定で、とても盛り上がりそうです。開催は来年になりますが、すでに出展料の振り込みも済ませました。
 
海外送金は今回が初めてで、しかも約1年後に開催される展示会への支払いだったので、「詐欺じゃないよね……」と少し不安になりながら手続きを進めました(笑)
 
今はAIに翻訳や海外送金の方法を聞きながら進められるので、思っていたよりスムーズに手続きを終えることができました。ドルでの振り込みだったため、円安に加え海外送金手数料もかかり、なかなかの金額でした。
 
世界中の方に当店のコーヒー豆たちを知っていただける機会にしたいと思っています。来年4月の開催になりますが、ワールド オブ コーヒー 東京への出展も応援していただけましたら嬉しいです。
 
こういった展示会に出展したいと思ったのも、今の当店なら、自分が理想としているコーヒーをお届けできていると感じているからです。当店のコーヒー豆たちを、もっと多くの方に知っていただき、広がっていけばいいなと願っています。
 
『良いコーヒー』と言っても、その基準を言葉で説明するのはなかなか難しいものです。そこで、当店が考える「良いコーヒー」について、まとめてみました。
 
① 高品質なコーヒー生豆
生豆が持っている品質以上に、焙煎や抽出によって良くなることはありません。
そのため、当店で取り扱うコーヒー豆は、必ずカッピングを行い、品質を確認しています。品質の素晴らしいコーヒー豆だけを選び、お届けし続けていきます。
 
② 焙煎後・抽出後のコーヒーの状態を、味覚で推測できること
焙煎後や抽出後のコーヒーが、どのような影響でその味になったのかを推測できる味覚が必要です。
これはトレーニングが必要ですが、「この焙煎をしたから、この味になった」という推測ができるようになります。同じように、ハンドドリップで抽出されたコーヒーでも、どのように抽出されたのかを味から推測することができます。
 
③ 焙煎・抽出の欠点を改善できる技術
目の前のコーヒーが、どのような影響を受けてその味になったのかを推測し、欠点があれば次の焙煎で改善できる技術が必要です。
投入温度や火力、前半の焙煎時間を長くするか短くするかなどを判断し、理想的な味へ近づけていきます。
ハンドドリップ抽出も同じように、味覚をもとに抽出温度や粉の粒度などを調整し、改善しています。
季節によって気温や気圧は変化しますので、日々微調整を行いながら焙煎・抽出をしています。
 
当店では、このような思いを持ち、いかに良いコーヒーたちを多くの方にお届けしていくか日々考えています。
 
ぜひ、当店のコーヒー豆たちでお楽しみいただけましたら嬉しいです!

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