夢をつかむ! 036_20241009
とりとめもない話(でもnoteを語る)
今朝、起きたと同時にインスタントフィクションが思い浮かんだ。
おーいいぞ、今日はこれでいこう!
それから着替えたり、ご飯を食べたり、化粧をして、車に乗ったときにはアイデアが吹っ飛んでしまっていた。
後悔・・・
あーなんで思いついた時に、メモをしなかったのだろう・・・
今日一日、あれはどんな内容だったかと時間があればずーっと思い出そうとしてみたが駄目だった。
たぶん記憶に定着する前に消えちゃったのね。
ということで、予定変更。
結局、ネタがない(笑)
そういう時はnoteについて書くしかない。
皆さんは好きなクリエイターさんはいますか?
クリエイターさんの書く癖ってありません?
たぶん私もそうなんだろうけれど、この文章はうぉんのすけっぽいな、みたいな。
私はもともと文章を書くのが上手ではないので、本当に自分の日記を書くように、語り口調で書くのがおきまり。
文法もめちゃくちゃだし、難しい単語は使わない(というか知らない)。
独特な言い回しみたいなものがあるとすれば、それはきっと読者さんの方が私よりも気づいていらっしゃるように思う。癖だからね、癖は本人より他人の方がよく見ているってもんだ。
正直、飽きません?
私、時々飽きます。
同じ人の同じような文章ばかりを見るのが苦手です。
だから、私はできるだけ同じ内容が続かないように気をつけようと思っているし、インスタントフィクションや短歌を時々入れて気分転換を図っている。
それにしても、毎日連続投稿であれば、なかなか・・・飽きる(笑)
noteではプロの作家さんも投稿されていることもあるが、プロの方って「型」が決まっているのか、素人には真似できない素晴らしい文の流れはあるけれど、お決まりのパターンみたいなものが毎回読んでると飽きちゃうな、みたいなところがある。話の展開だったり、オチだったり、途中の笑いの取り方だったり。
だから私は小説は読まないし、同じ作家さんの本を大量に読むということもしない。
これって音楽も同じだと思って、結局なんでも創作物っていうのは「ロングセラー」がなかなか難しいということがいいたい。
自分の経験からして、一度琴線に触れた作品は、色あせないということだ。
その時の自分の状態とセットで心に留めておくことができる。
その作品をもう一度掘り起こせば、その当時の自分も蘇る。
音楽や文章、絵や写真など芸術作品はみんなそのような効果を持っているのではないだろうか。
一度好きになったものは、飽きても多少好みは変われど、気になるものだ。
私はサザンもB'zもミスチルもそこまで大ファンなわけではないが、あれだけ長い間、オリジナル(自分らしさの追求)のものを世に出し続け、皆に愛される音楽はないのではないかと思うわけで。
よくもまぁあんなに1曲1曲が素晴らしい大作を量産しつづけられるなとただただ感動!
私は大きくヒットするような作品を作らなくてもいい(そもそも日記だし)、でもなんか「いつもそこにある」「まだあった」と思われるような記事をずーっと書き続けられていたらどんなに幸せなことだろうかなと思う。
もう、うぉんのすけの文章はいいや。パターンが一緒で面白くないし、飽きてきた。またこの話か。時代はうぉんのすけを求めてないぜ。
そんな人がいても仕方がないし、いて当たり前だと思うし、ぶっちゃけほとんどの人がそーなんだと思う。
それでも、一人でも「おーーーーうぉんのすけ、久しぶりじゃん!何?この人相変わらずまーだこんなこと書いてんの?でもなんか懐かしいからまぁいっか。たしかうぉんのすけの記事を毎日読んでた頃、おれ、あんなことしてたなぁ。懐かしいなぁ」みたいな気持ちになって読んでくれる人があれば、本当に最高!
私のnoteもそろそろ2年半となった。

ここからが正念場だ。
これから続く同じような変化のない毎日と似たような記事にどれだけの方が飽きずに読んでくださるか。
私は自分が楽しみながら、少しでも人に笑ってもらったり、うーむと考えてもらったり、ちょっとばかり自分のことを振り返って何か思い出に浸ってもらったり・・・そんな記事をこれからもずっと書き続けていけたらいいなと思っている。
使い方、これで合ってますか?
初めて参加します。
私の大好きな(まったく飽きない)はそやmさんのショートショートを読んでいたら、コニシ木の子さんが、我らがヒーロー骨皮筋衛門さんに救出されていました。コニシ木の子さん、はじめまして。
<1年前の”種まき日記”>
私は電話の時、「もしもーし」と伸ばす癖がある。前の職場で「もしもーし」と言っただけで「あっ!うぉんのすけさんね」と言われていた。社会人としてはバツなやつだが、愛嬌で乗り切った(笑)
<2年前の”つれづれ日記”>
2年前も記事が書けなくて悩み、結局短歌(笑)
