#102 情報収集を紐解く3「SNS編」(小学校受験・小受)
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「知らない人についていきません」と教えているはずの親御さんが、承認欲求で身バレを招き、「人の気持ちを考えなさい」と教える傍らで、自らは唯我独尊の投稿を重ねます。
Instagramでの子どもの顔出しは事件性のリスクを孕み、Threadsには、ツイ廃の目の厳しいXから退避した業者のアカウントが席巻しています。
そのXでも、繋がりを放棄したアカウントが平和を乱し、良心あるアカウントを排除しようと攻撃する始末です。
noteの信頼性は著しく低下し、読者もいない、売れもしないであろう記事が乱立し、AIの進化と共に、上質な記事の見極めは困難を極めます。
そもそも時間は有限です。まして、共働きのお受験は時間との戦い。ダラダラとSNSで溶かす時間は、極めて害悪です。
お教室での面接の練習(子どもだけ)。
— 狼侍[小学校受験編] (@wolf_samurai_x) August 18, 2021
「お父様、お母様が大事にしてるものは何ですか?」という質問に、「パパは新聞、ママはケータイ」と答えたと聞いた時の冷や汗たるや。
Twitter民の皆様、くれぐれもご注意をw
本noteは、そんな2025年末現在の「お受験界隈SNS」の最前線を紐解きました。
お受験は情報不足と言われたのも今は昔。情報迷子になりがちな昨今、我々は一体、何を信じれば良いのでしょうか。
※狼侍のnoteは顧問弁護士のリーガルチェックを受けて配信しております。
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※お受験の情報収集のはじめの一歩はこちら
■はじめに
SNSや在校家庭などを通じた情報収集の肝は、「お受験の過ごし方のTIPSや戦略の知見を得ること」と「志望校の解像度を上げて絞り込みに活かすこと」に尽きます。
つまり考査対策そのものは頼ってはいけません。
なぜなら、子どもの発達と家庭の教育方針、属性は千差万別だからです。いくら在園・在校家庭の発言であっても、それはそのご家庭の目線に過ぎません。
例えば、同じ学校でも、宿題が多いと感じるご家庭と少ないと感じるご家庭はそれぞれです。もっと言えば、私立であれど、担任の先生でイメージは大きく変わります。
そのような在校家庭(合格家庭)を多数見てきて、その知見がストックされているのが教室です。面倒がらずに、考査については教室と向き合いましょう。
考査対策は、教室の一次情報と、学校が発信する情報をしっかり理解すれば事足ります。
つまり、n=1程度が発信する「◯◯小学校に受かるペーパー学習方法!」や「◯◯小学校に受かる対策!」などの情報商材を購入する必要はないということです。
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