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#49 続・私立小学校に行かせる意義「バックグラウンド別の小学校受験」

 置かれた環境が違う者同士が議論をしてもなかなか噛み合いません。私立の幼稚園受験や小学校受験(以下:お受験)においてもそうでしょう。
 ある私立小学校の説明会。35年前に同校に通っていたお父様と、その日初めて門をくぐったお父様では、見えている景色が全く違います

 さて、きっかけはさておき、お受験に興味を持ち、それなりの理解を深めたご家庭でも壁にぶつかる時があるでしょう。

 「小学校受験は教育環境で選ぶもの。知名度や偏差値で考えてはいけないのは良く分かったけど、やっぱり進学実績は気になるし、どうもモヤモヤが晴れない。」

 初めて小学校受験に向き合ってみて、そう考える親御さん、特にお父様は多いかと思います。
 そのモヤモヤはどこから来るのでしょうか?
 他方、モヤモヤなど全く感じずに初志貫徹で邁進されるご家庭も多数いらっしゃいます。一体この違いは何でしょう?

 それを紐解くために、今回のnoteではお受験に挑む家庭層をバックグラウンド別に分類して、それぞれを本音で検証してみました。
 別の属性のご家庭が抱えているものが見えると、お教室や入学後のお付き合いにも役立つかと思います。先輩ママとのランチの雑談程度にお読み下さい。


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