#56 早実初等部の個別相談会を紐解く(小学校受験)
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※メンバーシップ限定記事(単品販売なし)
世間は慶應一色ですが、早稲田に切り替えましょう(本note配信は慶應義塾高校の甲子園優勝日)。
本noteは、これまでで最も具体的にお受験の裏側に切り込んでいる内容と言えるかもしれません。
したがって、狼侍のこれまでのnoteもご覧頂いており、「なるほど。こういう側面もあるのか。」とご理解頂ける方だけにお読み頂きたく、単品販売はなく、メンバーシップ限定の公開とさせて頂きます。何卒ご容赦下さい。
また、メンバーの皆さまにおかれましても、鵜呑みにするのでなく、一つの切り口としてご参考頂きながら最終の対応をお決め下さい。よろしくお願いします。
■はじめに
お受験の裏側に切り込むと申し上げましたが、言い方を変えると、早稲田実業学校初等部(以下:早実初等部)への「攻め」の一手です。
さらに、もともと早実初等部は実力重視の学校です。つまり、今回の攻めが不調でも考査で結果を出せば問題ありません。したがって、今回の個別相談の開催により、二度のチャンスが生まれたとも言えるでしょう。
本noteの内容について、お受験にこのような側面があるのは事実です。それは「寄付金」という学園運営の根幹に関わるのですが、詳しくは別の機会でまとめたいと思います。
いずれにしても、この一手をどうするかは、お教室の先生と、そしてご夫婦でしっかりとご相談をされて下さい。
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