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はじめてのチャック横丁へ in ゲームマーケット

2025年春のゲームマーケットに初出展してきました!
こちらでは、出展を終えて感じたことなどをまとめています。
本当は準備の記録なんかも残したかったんですが……全然写真撮ってなかった💦


チャック横丁ってなに?

チャック横丁はゲームマーケットの中に設けられた特別エリアで、「コンパクト・安価・手軽」が特徴。小規模サークルや個人出展にぴったりで、初出展の方には特におすすめです!

以下のような制限があります:

  • 出品できるのは「外箱なしのゲーム1種類」のみ。

  • 販売個数は最大100個まで。

  • スペースは机半分(幅90cm × 奥行45cm)+イス1脚(追加不可)。

  • 机の移動は不可。

装飾のルール:

OKなもの:

  • 机の正面にポスター1枚

  • A7サイズ(75×105mm)の商品名・値札

  • 会計備品(キャッシュトレー、金庫、電卓)

  • 名刺・サンプル品

NGなもの:

  • 卓布、棚、チラシ配布、のぼりなど

また、完売しても15時まではブースに常駐しなければなりません。完売後はサンプル展示や交流を通じてPRを推奨されています。

準備したこと

事前準備

用意したもののリスト:

  • 販売商品(ゲーム47セット)

  • 名刺100枚

  • カードスタンド(展示用)

  • トークントレイ、コイン(点数説明用)

  • A4フライヤー30枚

  • A2ポスター1枚

  • A7サイズの商品名&値札

  • メモクリップ

  • アクリルブロック用スタンド

  • 筆記用具、はさみ、セロテープ、メモ帳、付箋

  • 領収書、クリップボード

  • おつり(1000円札を多めに)

こちらがA7サイズの商品名と値札です。(厚紙に張り付けただけ)

工夫した点:

  • 商品名と価格を厚紙に印刷し、セリアのメモクリップに挟んで卓上に設置。

  • 名刺立てはXで見かけた投稿を参考にセリアのアクリルブロックを使用。

当日の準備(設営)

写真が少なくて恐縮ですが、大まかにはこんな感じです:

  • 卓上にサンプルゲームを展示

  • 商品名と値段の表記を設置

  • 机の正面にはポスターを貼付

  • 商品は椅子の裏にダンボールで収納

  • フライヤーは専用スペースへ提出

  • サンプルゲームも展示提供

その後は、他のブースをまわって「どんなゲームを作られたんですか?」と聞いて回ってました。忙しい中で声をかけてしまってすみません……!

当日の様子と感想

とにかく説明が大変!
本当にありがたいことに、たくさんの方が私のゲームに興味を持ってくださり、ずっと説明しっぱなしでした。

教訓:飲み物はマスト!
11時前に飲み物を買いに行こうとしたら、案内された自販機が待機列の中にあって、ちょっと迷惑をおかけしてしまいました…。水分は事前に準備しておきましょう!

不満や改善点

不満だったこと

16時ごろ気づいたんですが、チャック横丁の配置がホールの一番奥で、その中でも壁向きブースの人通りが極端に少なかったんです。
私はたまたま通路側で完売もできたのですが、反対側だったらまず完売は無理だったと思います。
出展料が安く、出展の機会をいただけること自体は本当にありがたいのですが、同じエリア内でここまで人通りに差があるのは心が痛みました。ぜひ次回は改善していただきたいです。

写真左側が人通りのある通路向きのブース、右側が壁側を向いたブースです。これはちょっとキツいですよね…。

自分への改善点

説明力の不足

  • 相手の立場での準備不足

ゲームマーケットでは膨大な数のサークルが出展しています。
その中で「説明を聞いてもらえる」これはとてもありがたいことなので、相手の時間を尊重し、短時間で最大限にPRする工夫が必要です。

次回に向けての改善案:

  • 「ざっくり説明 or しっかり説明」を事前に確認する

  • 子供向けの説明も別で用意

  • スライドショーやパネルなど、説明に合わせたものを準備

  • ブレスケアも忘れずに!(結構近くで話すから大事!)

まとめ

初めての出展、本当に有意義な経験でした!

もちろん、利益は出ませんでしたw(そもそも出ない設定)
でも、「何も知らない私の作品に興味を持ってくれる人がいたこと」
「しっかり説明を聞いてから購入してくれた人がいたこと」
その事実が本当に嬉しかったです。

レビューがついたゲームや有名作品がコスパ最強なのは間違いないですが、
そんな中で「この作品、ちょっと気になるな」と思ってくれた方に出会える場所って、他にはありません。

もしこれを読んで「ゲームを作って出してみようかな」と思っている方がいたら、
まずは作ってみましょう!完璧じゃなくても大丈夫!
本当に素敵な体験が、きっと待っています。

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