30代から身につけるべき夜のリセット習慣
こんばんは。習慣化コーチのウルフです。
私については以下をご覧ください!
「あー、あの時もっと上手く立ち回れたらよかったのに…」
家に帰ってきて、お風呂に入っている時も、ベッドに入ってからも。
これ、7年前くらいに苦しんだわたしです。
同じようにずーっと仕事の嫌なことが頭の中をぐるぐる回っていませんか?
わかります。
私も以前は、仕事のストレスに脳をハッキングされていました。
物理的には家にいるのに、頭の中には常に上司が立っている感覚。
休まらないまま浅い眠りにつき、翌朝は鉛のように重い身体を引きずってまた出社する。
めちゃくちゃ苦しいですよね。
だからこそ、今のあなたに伝えたいんです。
「嫌なことを気合で忘れよう」とするのは、絶対にやめてください。
第1章:脳をクリアしないとフリーズする
パソコンの動作が重くなった時、あなたはどうしますか?
気合いでマウスを強くクリックしたりしませんよね。
不要なタスクを閉じたり、再起動してキャッシュをクリアするはずです。
人間の脳も全く同じです。
「あー、ムカつく!」という感情や、「あれもやらなきゃ」という
未完了タスクは、脳のメモリ(ワーキングメモリ)を強烈に食い潰します。
気合で忘れようとしても、バックグラウンドで動き続けているのです。
つまり、私たちの夜に必要なのは精神論ではなく、
物理的な「ログアウトの儀式」なのです。
第2章:翌日を絶好調にする、1つのリセット習慣
私がどん底から這い上がる過程で身につけ、
今でも毎日欠かさず行っている「最強のリセット習慣」を紹介します。
それは、ジャーナリングとデジタルのシャットダウンです。
寝る30分前に、頭の中をすべて書き出す
今日あった嫌なこと、腹が立ったこと、明日の不安。すべてをデジタルでも紙でもいいので、ただひたすら書き殴る。(私は愛用している「第二の脳」のアプリに全部ぶち込んでいます)書き出したら、スマホを別室に置く
「もうこの問題は、ここに置いていく。今日は終了!」と声に出して宣言し、スマホを寝室に持ち込まない。
たったこれだけです。
ポイントは「書き出して、物理的に離す」こと。
脳は、自分が抱え込んでいる不安が「外にある記録媒体」に保存されたことを確認すると、途端に安心し、そのことについて考えるのをやめてくれます。
第3章:今日をしっかり終わらせる
当時の私は、この「リセットする術」を知りませんでした。
常に何かに急かされ、焦り、自分をすり減らしていました。
もしあなたが今、同じように心が休まっていないなら、
あなたは何も悪くありません。
ただ、脳の正しい休ませ方を知らなかっただけです。
毎日のストレスは避けられないかもしれません。
でも、「その日の汚れを、その日のうちに落とす仕組み」を作ることは誰にでもできます。
今夜、寝る前に5分だけ、頭の中のモヤモヤを書き出してみてください。
それだけで、明日の朝の「絶好調具合」が劇的に変わることを断言します。
自分を大切にする夜を過ごして、また明日から一緒に戦っていきましょう!
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ウルフ|習慣化コーチ
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