Break Time: 「わがままな娘のルームメイトをわからせる金持ちのママ」
お金持ちの問題解決方法 ↓
なのですが、個人的にはあまりおどろきません。
お金持ちの世界はこんなものだと思います。
昔、知り合いでスーパーお金持ちとは言えないものの、ほぼ電車にのったことのない女子大生の知り合いがいました。
彼女、曰く、電車ってこんだりするでしょ、私は耐えられない
とか言って、移動はほぼタクシーで月にタクシー代だけで20万円以上つかい(大昔の1990年代の前半あたりで)家にはパパとママが趣味が違うので別々の車をもっているの、とかいいながらドイツ車を数台もつような両親...なんだかね~ 状態...
当然学校も、誰でもしっているお嬢さん学校でした。
映画でも、米国の私立の有名校当たりだと、夏休みは涼しいスイスに行くとかの台詞を昔映画でみたことがあり、暑いのでバニラアイスクリームをたべる私、庶民とは大違いの別世界があるのは現実で ↓ のシーンを見ても驚かない(意外に現実的に思う)のはこのような理由です。
なお ↓ のようなレベルなら、彼氏も一般人では発想が違い無理があるとおもいます。 そもそも、お金持ちの家柄の彼氏でなければ許されない可能性大です。
Note1: 実は ↓ をわかると、映画「プラダを着た悪魔」のファッション誌『ランウェイ』編集長&社員のふるまいの深い意味がよく理解できると思います。この映画かなり細かく、雲の上の生活様式をあらわしていると思います。
Note2: お嬢さんの肩を持つわけではありませんが、ルームメイトの男も実は結構勝手だと思います。 英語の言い方はソフトですが、結局強要に聞こえます。 共同生活の協力のかけらもなさそう、ということは恐らくこの男も他人に指示をされたことのないお金持ち出身の可能性大です。
Note3: 会話の内容が単純なので、英語の練習にもいいかもしれません(笑)。
