セイコーマート vs ファミリーマート【日本二大マート決戦!】
コンビニ戦国時代の覇者は?
行司は当然…・豊臣秀吉
軍師はセコマ…石田三成…
ファミマ側の軍師は当然だが…毛利元就
時は令和…本当に戦国時代を迎えたコンビニ界
日本二大「マート」の頂点の座をかけ
セイコーマート(以下、セコマ)とファミリーマート(以下、ファミマ)がついに対決する!
その軍配を握るのは、太閤・豊臣秀吉。
軍師も石田三成と毛利元就…
当然試合は思わぬ方向へ――!
第一幕:開戦!豊臣秀吉の軍配
大阪城に設けられた「天下分け目のマート評定」
秀吉が高らかに宣言する。
秀吉:「本日、ここにセコマとファミマの決戦を執り行う!存分に戦うがよい!」
セコマの応援に立つのは、律義者こと石田三成
一方、ファミマを推すのは、謀神こと毛利元就
第二幕:セコマ、ホットシェフで猛攻!
三成は腕を組み、誇らしげに語る。
三成:「セコマのホットシェフ、これぞ戦場の炊事係の如し!店内調理で常に出来立て、温かい食事を提供する。武将が戦に赴く前に補給すべきは、冷たいおにぎりではなく熱々のカツ丼よ!」
さらに、地域に根ざした店舗展開も強調する。
三成:「セコマは北海道を中心に地域密着型。流通網を独自に確立し、大雪でも物流が途絶えぬ!まさに堅牢なる城のごとし!」
秀吉は頷く。
秀吉:「ふむ…これぞ北の覇者よ!」
第三幕:ファミマ、スイーツとパンで反撃!
これに対し、毛利元就が余裕の笑みを浮かべる。
元就:「セコマのホットシェフは確かに素晴らしい。だがな、食の戦場は温かさだけでは決まらぬ。スイーツとパンこそ、真に兵の士気を高めるものよ!」
ファミマのクリームたっぷりなスイーツ、もっちり食感のパンを手に取り、力説する。
元就:「これを見よ!どこにでもありそうで、他では真似できぬ完成度…これこそ、民を魅了する戦略。さらに、コーヒーのフレーバーを自由に選べるシステム。兵卒が戦場で飲む湯にまで気を配る。それが天下を取る道よ!」
秀吉は感嘆する。
秀吉:「ほう…民心を掴むとは、まさに大将の務めよ!」
第四幕:なぜかセブンイレブン批判に…
ここで、戦いの方向が妙な雲行きを見せ始める。
三成:「セコマは地元愛に溢れ、ファミマは独自の革新を重ねる。しかし、セブンイレブンときたらどうだ?」
元就も頷く。
元就:「そうだ、あそこはすぐに“新商品”と言いながら、既存商品の名前を変えるだけだ…まるで戦国の謀略家、北条氏康のようだ。」
三成も同調する。
三成:「おにぎりも値上げ、弁当も小さく、ATM手数料も上げる…これはまるで豊臣恩顧の大名を冷遇する徳川の所業ではないか!」
秀吉は慌てる。
秀吉:「お、おぬしら、今日は二大マートの戦いであろう!?なぜ急にセブンイレブンを討つ流れに…」
第五幕:元就、ポプラを推す
すると突然、元就が別の勢力を持ち出す。
元就:「…わしの本心は…、やはりポプラこそが至高ではないか?」
三成と秀吉が同時に驚く。
三成:「ポプラ!?なぜ今更!」
元就:「ポプラの弁当はご飯大盛り!しかも、炊きたてをその場でよそってくれるのじゃ!
わしゃのう、常に地元推しじゃ。そして、ポプラは広島の宝じゃ…地元を愛し、地域を盛り上げる者じゃ!」
秀吉は頭を抱える。
秀吉:「…何やら戦が乱れておるな。」
終幕:判定不能!
結局、秀吉は軍配をどちらにも上げられず、戦いは泥仕合に。
秀吉:「もはや判定不能!各々、好きなコンビニを愛せよ!」
コンビニ戦国の世も
♬Tomorrow never knows…
【とどまることを知らない~】
【夢の中をかけぬけるけどまだ明日はみえず】…
ミスチルの世界なのだ
終わりなき乱世――。

いいなと思ったら応援しよう!
チップのお返しは・・・なにができるのか?思案橋です