見出し画像

景気の良い話・・・信じるか?信じないか?・・・〇〇〇しだい

ブルーベリー博士さんの記事を時々読ませていただきます。

この記事を読んで小生なりに

景気は本当に良くなるのか・・・・
考えさせられました

来年はバブル崩壊後最大の好景気を
予想した小生ですが

手練手管の舅爺のような宮沢洋一議員とその仲間たちの言動に
岐信暗記・・・岐阜信用金庫の行員さんは暗記が上手
疑心暗鬼になるのもむべなるかな・・・

ブルベリー博士さんへ
朝一番でコメントをおくりました。

おはようございます😊
景気が良かったバブルの頃と
現在の違いは
①日本人が日本という国に自信を持っていた②今日より明日のほうがもっと良くなると思って未来を信じていた③世間には…不平不満があっても基本的に明るかった
そのメンタルが大きいと感じます。
景気の気は
気分の気

政治家や官僚が
マスコミの空気に押され
「地価が高騰し困る」
その空気で成長の負の面を無視した結果が30年の不作デス
それゆえ…マスコミのコントロールが効かなくなった現代は
バブルを煽るマスコミに
説得力がないので…
というのが小生の個人的な見立てデス🥺


景気の「気」はどこへ行った?:バブル越え株価と低気圧な実感の謎を探る

景気ということばは本来
「景色にやどる精気しょうきが充満した状態」のことです。
なぜそんなことを断定できるのか・・・
小生の論文の一つは
「景観と風景に人類の活動※が与えた影響」
について考察したものです。

※アフリカの現生人類の起源と言われる
とある回廊についての考察です。

その時「景色・風景・景観・景気・竹下景子」など・・・
景という字が付く言葉の意味を様々調べました。
考察とは・・・その背景を探る学問
文字ひとつひとつを丁寧に調べる必要が生じます。

日本の株価はバブル期を超え

企業収益や投資環境も好調です。
有効求人倍率も常時1倍を超え
働き手不足が叫ばれる中
「日本は景気が良い」という期待は当然です。
しかし多くの人が「景気が良い」と実感できません。
その原因はなぜなのか?

答えを先に言います
犯人は報道や情勢分析などにバイアスをかけて

「気分を下げるやつら」と

「鵜呑みにする庶民」です。


1. 株価と実感のミスマッチ:庶民の財布に届くまで道のりが長い

株価がバブル期を超えても
それが必ずしも国民全体の生活水準向上に直結しない。
これがミスマッチ最大の要因です。
株価上昇は主に企業の収益性や投資家の期待に
基づいていますが・・・
それが賃金や消費へ反映されるには
時間差攻撃です。

政府というセッターが2~3m前方にトスをあげれば
Bクイックのような効果は期待できますが・・・
財務省にはバレーボール好きが少ないのか・・・
トスすら上げられず・・・くるくる※です。

※鹿児島本線を熊本方面から北上すると
 先に福岡県の久留米そのあと佐賀県の鳥栖です。

会社が稼いだ利益の源泉は
投資家の投資があってこそですが
労働者が一所懸命働かないとそもそも利益は生じません。
その果実の分配が

「労働者」より「株主」に偏る

会社に未来はありません。
日本企業は内部留保を増やすから問題だというのは
「もしかしたらまた不景気に襲われるかもしれない」
という心配性の結果です。
賃金の伸び率が低水準という部分にも

景気の気が影響力を行使しているのです。

家計が景気回復を肌で感じることを難しくしているのは

心配性が原因です。


2. 有効求人倍率と「空前絶後」の働き手不足

有効求人倍率が高いことは労働市場が求職者に有利な状況という意味です。ただし働き手不足の要因はが景気だけではないのがミソです。
少子化と高齢化の平凡パンチ赤玉パンチダブルパンチが
働き手を減少させ供給者と消費者両方の側面をもつ
庶民が自分という資産を有効活用しないことが
需給バランスを崩す要因でもあります。

「人手不足」が叫ばれても実質賃金が上がらない理由の一つは
企業が固定費としての人件費増加を極力避けたいという
心配性に由来するのです。
心配性のせいで賃金上昇が抑えられ
個々人の生活の実感に響きにくくなっています。

3. 「気分的に晴れない」のは誰のせい?

「景気の気」は気分だけれど
この「気分」を形成する要素は
ニュース報道や政治の動きが多大な影響を与えます。
例えば消費税や増税・物価高・エネルギー価格の上昇・・・
家計にマイナス影響を与える話題を
ことさら「大問題だ!」と報道すると

心理的に「不景気感」が広がります。

インフレとは本来好景気のシグナルなのに
日本のマスコミは・・・誰かに忖度して

物価高騰=悪


という数式に拘泥します。

諸物価には当然賃金も含まれているのに・・・

世界的な経済減速懸念やウクライナ情勢や中東問題などのリスクは
消費者心理にブレーキをかけますが・・・

日本は内需がGDPの8割を超える国※です。

アメリカは内需が9割です・・・

※2018年データでGDP全体に対する貿易額は
 1位アメリカ12%
 2位日本18% 👇


だからこそ景気が良くなるためには
庶民のメンタルが重要です。
しかし将来への不安が「楽観」を抑えているのです。

4.小生の考え:景気を日本晴れにする視点で考えよう!

「気分が晴れないから景気が悪く感じる」
という考え方は間違いなのか?
本当に重要なのは「気分」だけでなく
その背景にあるデータや政策を読み解く視点です。
例えば政府が実施する賃上げ支援策や中小企業支援の動向をチェックし
不足するなら
「議員を首にする!」
偏った思考で視界が狭い宮沢洋一議員を楽々当選させる
から・・・彼らが影響力を行使する・・・

落選したらただの人です。


5. 気分を変えるヒント:お金の流れを想像しよう

「景気=お金の流れ」と考えると経済を身近に感じやすくなります。
みんなで外食を楽しむ時
「たまにはエビチリも頼もう!」
ほんの些細な贅沢で飲食店が潤い
その利益が従業員や仕入れ業者に流れます。

こうした「流れ」を意識して
消費行動を選ぶだけで景気の循環に参加して
「景気を良くする」行為に参加できるのです。
エビチリ一皿でもコロッケ一個でも
「ケチると拡大しなかった消費が増えて」
景気を良くした人になれます。
「モンシロチョウが一匹羽ばたいて台風が起きる?」
かもしれません。

まとめ

景気が良くなるために・・・
データと実感の間にギャップを埋めて
社会との反応速度を3G・4Gより
5G並みの高速にする必要があります。
そのギャップを埋める方法は

「情報感応度の高いnote作者の記事を丹念に読む」

それだけで十分です。

マスコミは政府批判と景気悲観が商売です。

彼らの一挙手一投足に右往左往していたら・・・・

「魚!(うお!)竿!(さお!)」と発動が遅れ・・

「逃がした魚は泳いでる大きい」結果を生みます。

私たち自身が「お金の流れ」を意識し
未来への期待を高める行動を取るこが

たとえ:::

バタフライエフェクトだとしても

景気の「気」を変える小さな一歩になります。

「投票なんて言っても仕方ない」と言わず
自民党を大敗させたから

103万円の壁はとりあえず突破したのです。

さて・・・来年あなたの財布の中身たちに
気分よく働いてもらうには・・・
少し高めの紀文のおせちダネ一択です!


いいなと思ったら応援しよう!

海尾守【ジブチの象】 チップのお返しは・・・なにができるのか?思案橋です