雑談から簡単なセミナーをやることになった
今日、事業構築とか経営コンサルに近い立ち位置で集客支援業をやられてる方とZoomで1on1をしました。
経験、実績すべての面において私よりも上位レイヤーの方でした。
お互い簡単な自己紹介して盛り上がった話がこれ。
・どこで
・どんなメッセージを
・どんな人に届けるか?
「この3つが言語化できてない状態で、サイト制作、SNSやYouTube、LINEとかやっても意味ないですよね~」という話です。
言い方は違いますが、ワクワク系マーケティング実践会の小阪裕司も似たようなこと言ってます。
分かりやすいので皆さん手段にばかり目がいきがちです。
「どこで」「どんなメッセージを」「どんな人に届けるか?」を中学生でも分かるような言葉で伝えないと、商品やサービスの価値って伝わらないんですよね。
建築に例えるなら基礎や土台がない状態で、一軒家やマンション作ったりするのと同じようなもんです。
だから、最近はサイトとかチラシ制作を提案して「料金高い」と言われたら、自社の強みの言語化支援を提案しています。コンサル業とでもいうのかな?
サイトやチラシ制作は言語化支援も含めた料金設定にしております。
言語化からお手伝いしないといけないお客さんが非常に多いので。
言語化支援は時間もかかるので、サブスクにすることで低価格で提供しております。
高額なコンサルだと誰もやりたがらないのでね。
私の経験値が上がったら値上げするかもしれません。
この言語化の作業は死ぬほど面倒くさいのですが、ここをさぼってSNSやYouTube、サイト制作、広告運用、LINEなどをやってもお金を無駄に消費するだけです。
その他にもいろいろ盛り上がった話があるんですが、私が最近お客さんによく言ってるのがこれ。
「120%の力を出して精一杯支援させていただきますが、商品力が低いと売れません」
「商品力を上げるのは経営者さんの仕事ですから、そこはサボっちゃダメです」
「私は神様ではないのでゴミを売ることはできません」
言い方悪いですけど、商品力が低いとどんなにサイト制作やマーケティングにお金かけても売れないので、リスクヘッジもかねてこのようにお伝えしております。
こんな話を一時間ぐらいしてたんですが、今回1on1した人は無料セミナーやってたり、無料のコミュニティを持ってたりします。
コミュニティは面白そうだなと思ったので、1on1の終わり際に「今度、参加してもいいですか~?」と聞いてみました。
そしたら「大井さん、話したいテーマがあったら僕と共同でセミナーやってみる?」と言われたので、せっかくのオファーなので「やります~♪」と即答しました。
まあ、ガチガチな硬い雰囲気のセミナーではなく、お酒飲みながら緩い雰囲気(ここ重要)でディスカッションできるようです。
私は面白そうと思ったら即断即決する派です。
ほんの数時間前はノリノリで答えたのですが、今になって安請け合いしたかな?と自分のアホみたいなノリの良さにちょっと少し日和ってます。
頭より身体が先に動くバカなんかなと( ゚Д゚)
ですが、私が最終的に目指すゴールはセミナーセールスができるようになることです。
その練習と思って今度セミナーやってみます。
割と緩い雰囲気のセミナーではありますが、参加してくださった方にこう思われたいですね。
「こんなん知らんかったわ~( ゚Д゚)」
とパラダイムシフトを起こせるような内容にしたいですね。
とりあえず、明日までにお題を考えま~す。
