復職して1週間の残業時間が20時間以上
心療内科医には難色を示された復職ですが,休職中に考えていたような早く帰れることはなく,結局,1週間の残業時間は20時間を超えている.
それでも休職前よりは残業時間は短い.
裁量労働制ってこういうこところがまずいんだろうと思う.
遅くても18時には帰るということは一度も出来ていない.
復職後の残業に関して調べてみると,
復職後の残業の進め方(一般的なスケジュール)
厚生労働省の手引きなどを参考に,多くの企業が以下のステップで業務負荷を戻していく.
・復職〜1ヶ月目(第1段階): 原則として残業は一律禁止.定時退社で生活リズムを安定させる.
・2ヶ月〜3ヶ月目(第2段階): 体調が安定していれば,月10〜20時間以内など上限を設けて部分的に許可.
・3ヶ月目以降(3段階): 産業医面談を経て,問題がなければ通常の勤務(残業制限なし)へ移行.
やはり,残業はしない方が良い期間であるのは確か.
ただ,復帰してしまうとやらないといけないことが山積みになっていて,早くには帰れない.
明日,病院で怒られるんだろうな.
日々は充実している.
だけど,このままではいけないとも感じていて,将来のことを毎日よく考えている.
そして,医者が復職を認めなかったことも今は完全に理解している.
こうなることが予想できていたんだろうな.
来週はもっと時間の使い方を考えて,少しでも早く帰れるようにしたいと思う.
でないと,もたない.
